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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 この責任問題もこれから明らかになるでしょうが、あまり限らないで、海の上で作業をしておって事故が起こらないようにするのが海上保安本部の仕事であるという見解に立ちますならば、これだけのガウスがあるのだから、もう一ぺんひとつ検査せよということを海上保安本部も、あるいは港長も——港長は当然もう一ぺん書類を突き返して検査を要求するぐらいのことは必要じゃないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 わかりました。 次は磁気探査の能力なり現状なりについて参考人から御意見を聞きたいと思います。委員長、お願いいたします。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 いまの、最後のほうに話されました一そうが引っぱって一そうが観測しているんですけれども、それでなくて、一そうで掃海艇のようなものがあるんですか、ないんですか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 一隻幾らぐらいする船ですか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 天候が悪い日は観測は休んでいるんですよ、磁気探査できない。それは地点をただひとりでにらみながら自分の地点をきめていきます。それから波の荒い日は底との一メートルの間隔がとれないから、これも観測できない。したがって、観測についての正確度というものについて、この絵を見ましても、いまどきこんな方法しかないかなあと、私はしろうとですけれども、そう思いました。海鵬丸に行きまして、船長や、あるいは乗組員諸君にいろいろ聞いてみますと、私ども…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 自衛隊のほうの掃海艇についてちょっと説明を求めますが、掃海艇は磁気探査をやって、機雷の存在位置を確認して、機雷を撤去するのが任務だと思うんですけれども、現在の磁気探査の方法ですね、日本物理探鑛がやっておられる磁気探査の方法について、比較して、掃海艇の力について御説明を願います。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そこで、まだ日本海の沿岸にたくさん残存機雷がある。しかも、それが地下何メートルにあるわけです。泥土の下、あるいは陸上にもあるかもわかりませんが、それを、そのまましようがないといっておっては、いつまでもこのような事故は絶えないですね。しかも、未掃海地域が二千四百平方キロある。これは、この前の国会の証言です。未掃海地域だけでも二千四百平方キロあります。いまの日探のほうの一日の二十万平米の能力でやりましても、何年もかかります、完全…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 ただいまの九月末に必要な措置をとるとおっしゃいました。その必要な措置の内容について港湾局長から説明を求めます。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 それから防衛庁には、現在の掃海能力、それから本年度の計画の実施状況並びにこれからの掃海の計画及び未掃海地域の掃海終了はいつになるのか、このことについての御説明を願います。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 防衛庁長官を呼んでこなければならぬと思うのですが、運輸省はどうですか、関門だけでも二千個残存機雷があるから、直轄工事に従事する労働者の諸君は不安でしようがないということです。特にこの直轄工事のほうの船は休ましておいて、民間のものの人命は軽いのか、そうはまいらないですね。民間の方はそれの探査までやって、潜水探査やってやりなさい、金は幾らつけます。そういうことではならぬと思うんですね。この未掃海地域がこれだけ現存しております。し…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 持ち時間が残り少なくなりましたから、具体的に問題を質問してまいりますが、人事院から忙しいところわざわざ来てもらっておりますから、そのほうからお尋ねしていきます。 人事院のほうに、公務員の災害補償についてこの前も質問いたしましたが、担当局長が見えないので運輸大臣がかわって答弁されて、国家公務員の災害補償については引き上げるように検討しなければならぬという御答弁がありましたが、その後どのように具体的に検討されておるか御答弁願いた…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 いつごろそれは結論出るのですか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 民間の調査はいいですけれども、公務員のほうはいつそれが結論出ますか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 この前の答弁——大臣答弁からそのとおりなんですよ、だから国会の答弁に、これで進んでまいりますでは、いつまでも実態がよくならぬのですね、半年すれば、この聞こう答弁しましたからこうなりましたと、現在検討の段階はこうですという、何らかのあれがありませんとちっとも変わらぬのですよ、答弁が。時間がもうほんとうに無意味ですね、せっかく皆さんも公務員給与の勧告で忙しいのに来てもらったのですから、もう少し実のある答弁がほしいわけです。でない…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 その民間調査の立案文書ぐらいもうできているのですか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 この春闘で各企業が、各労働者が退職金なり災害補償金で相当の実質的な積み上げがなされておるわけですよ。それにからんでの要求があるわけです。国家公務員の中でですよ。だから、公務員といえども労働者ですから、人事院はそれが仕事ですから、だからひとつ早急に結論を出していただきたい。もう何べん言ってもしようがないようですから。 もう一つは、人事院規則九−三〇の特殊勤務手当の中の二十九条の危険水域しゅんせつ手当の問題と、その引き上げ。それ…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 わかりました。 それではもう一つ、いまのに関連して、危険水域の問題です。これは港湾局長に。 いま、磁気探査船などが完全になって、もう安心ですと、磁気探査して安心ですということがまだ十分言えないのですから、もう作業する場合は、ほとんどこれは危険水域だと考えてやらなければならぬのではないかと思うんです。したがって、いろいろ指定してあるようですけれども、直轄工事でも、あるいはそうでない工事でも、いまの段階では、全国でこれだけの残存…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 それから、危険なために作業を中止している船、これは直轄工事の諸君でありますが、実質的には低下するわけですね、船がもう作業しませんから航海手当もありませんでしょうし。したがって、機雷があることによって、完全に探査できないからということで作業を休んでいる者についての生活補償といいましょうか、そういうものについてはどういうふうになっていますか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 その点は、組合とよく交渉してもらって納得のいく線でひとつきめてください。 それから、今回の事故に対する見舞い金といいましょうか、まだ責任の所在が明らかでありませんから、見舞い金はっきり出ませんでしょうが、工事契約などを見ましても、工事中の保険など、やっかいな問題があるんじゃないかと思うんですよ。潜水夫の保険にいたしましても、工事中の保険にいたしましてもね。特に大きな会社の場合は災害補償も十分出るでしょうけれども、ほんとに小さ…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 それは検討しておいてもらいましょう。——何かわかっていますか。わかっていたらおっしゃってください、いま耳打ちされたですから。