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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 通産大臣にお尋ねいたします。そこで、石油の問題から石炭エネルギーの見直しはどうかと、これは十日ばかり前に貝島炭鉱が閉山いたしまして、深刻なこの石油不足のときに何とか方法はないかと私も真剣に考えるのですが、石炭エネルギーの見直し、そういうものについて通産省としてどういうお考えですか。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 次は、関連して、逆に産炭地振興なんですけれども、四十六年の二月に産炭地域振興臨時措置法で実施計画ができました。この計画によりまして北部九州、福岡、佐賀、長崎がいろいろ具体的に計画を書いてあるのですけれども、この一体書いたのは政府としてどのくらい責任を持つものかということ、政府が責任を持てば、各省庁も協力してもらわなきゃならぬ。にもかかわらず、筑豊炭田地帯における国鉄の合理化がもう全くうんと進みまして、福岡、佐賀、長崎の産炭地…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 で一運輸大臣に質問いたしますが、いま通産大臣の説明のように、たとえば筑豊炭田地帯をとってみますと、昭和五十七年度は現在の生産の約三倍、金額にいたしまして三兆四千六百億工業生産が上がるということになっているわけです。それでこの実施計画によりますと、鉄道も筑豊本線を近代化せよ、もっと輸送を近代化して、たとえば複線電化など油須原線を建設せよと書いてありますが、今度の国鉄合理化につきましては、たいへんきびしい合理化政策が進められてお…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 国鉄総裁に質問いたしますが、いまのような話で、北部九州、福岡、佐賀、長崎から二百七十二名の要員減、大体概算しまして五億円ですね、人件費が。この間も市長さんが言うのは、二兆円投資して工業団地をつくったのだと、二年ぐらい見てくれるといいというわけですね。したがって、筑豊線の電化、複線化及び桂川−碓井間の短絡、あるいは宮田−室木間の短絡などしてくれると、軽い列車をぐるぐる回してもらうともっと工業が誘致しやすいと。特に日産、トヨタが…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 国鉄総裁の言われることはそのとおりですけれども、産炭地振興としてこれは特別に見てもらいたいということを言っているわけです。これは小さい字ですからわかりませんが、もう色を塗りましたらまっかでしょう。これだけ全部駅員を無人化するわけです。全線でしょう。この間、高等学校の先生が特に陳情に来られまして、非行化する、たとえば五時に帰れるのに八時ごろまで待っている。これは列車の問題もありますけれども、そうすると、駅が、待合室が遊び場にな…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 もういまさら言うまでもないことでありますが、生活保護の家庭も多いし、失対事業に働く労働者の家庭も多いわけです。もう筑豊地帯が一番多うございまして、特別の配慮をしていただきたいと思います。ここもうしばらくだと思います。いま産炭地振興で市長も議会も一生懸命になってますから、ここ数年しますとまた経済的にも浮揚すると思いますから、しばらくの間ひとつ特別な考慮をしてもらいたいと思います。 次は厚生大臣に質問ですけれども、今度のこの物価…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 具体的な問題も若干言われましたが、いま言われたのになおきょう問題にしておりますのは、いまおっしゃったものは、普通の物価上昇ならば、それで説明つくわけです。私、いま申し上げているのは、このいまの、四十八年の四月からいままでの、年末までの物価上昇のしわ寄せというものは、いまの説明では解決できません。来年度予算の説明です、それは。それはそれでまた問題にいたしますが、いまこの補正予算を論議しているこの予算委員会では、もうちょっと何か…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 国家公務員の問題はわざわざ私が言う必要ないわけですよ。社会福祉施設は、民間のもありましょうに、私立もありましょうに。たとえば地方自治体のものだってあなたは簡単に言うけれども、そうはいかぬかもわかりませんですよ、地方自治体によっては。この社会福祉施設は、民間のも含めて措置費を出すでしょう。その措置費で考えてくださいという意味じゃないでしょうか。 それから一つの例を言いますと、いま、たとえば特別養護老人ホームをつくろうといたしま…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 それでは厚生大臣確認しておきますよ。この社会保障制度審議会の会長から出されました「インフレ下の社会保障」についてはそのとおりですと、それからこの危機突破全国大会から出されました要望決議、これもこの趣旨に沿うように厚生省としては善処すると、そう確認していいですね。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 次は、労働大臣に質問いたします。 まず、いま心配しておりますのは、これから来年の春ごろまでにこの景気が落ち込みまして、けさの新聞でも公共事業費がずっとこう削減されますと、あるいはそれに関連いたしまして中小企業も倒産するだろうと、そうしますと失業者が発生いたしますが、労働省としては、この暮れから来年の三月期、あるいは春までにこの中小企業倒産などによって発生する失業者及び企業操短あるいは休暇の増加などによって生まれる余剰労働力、…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 具体的な数字などもほしいんですけれども、いまの中高年齢の雇用対策、特に雇用保険法の改正などについては聞きました。これにも問題がありますから、そのときに意見は申し上げたいと思いますけれども、そういうことで努力してもらいたいと思います。 いま一つは、財産形成法というもので、去年から発足いたしました。毎月給料から引かれます。それで貯蓄していくわけです。それで何年か先に家をつくる、あるいは財産形成するというのでありまするが、いまのよ…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 全体的には大手筋の商社の決算の利益は非常なものです。この不景気にかかわらず、大手の鉄鋼その他の決算を見てみますと、もうけていますね。それにくらべものになりませんけれども、それにしては、この働く労働者の財産形成の金というものは、貯蓄しましても値打ちがどんどんどんどん下がる。いまおっしゃいました税制上の措置あるいは優遇措置というものは、具体的にどういうものであるか。先般財形の審議会からの答申が出ております。この財形の答申によりま…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 大蔵大臣、いかがでしょうか。十一月二十九日に貯蓄優遇策として貯金の非課税限度額の引き上げとかやっておりますが、いまの財産形成の法律を完全にするためには、相当優遇しませんと、たとえば、十年、二十年かけましても家はできぬのじゃないかと思うんですけれども、それでもう、じゃ、やめたというてしまっていいものでもないと思うんですが、せっかく発足しましたこの財産形成法というものをどう生かすかということは大蔵省でも考えなければならぬと思いま…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 それから、労働大臣、もう一問。これは身体障害者の雇用の問題ですが、身体障害者の方たちが最近こぞって陳情されます、われわれが方々回りますと。とにかく雇用率をふやしてくれということです。雇用の法律はあるんですけれども、これが完全に実施されていない。もう少しこれを広く適用しなければならないと思うんだけれども、労働省として何か対策を立てていますか。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 役所のほうも、大臣がかわられたり局長がかわったりしますから、なかなか歯がゆいわけです。だから、もう少しスピードを上げて、やっぱり国民の期待にこたえてもらいたいですね。答弁だけはりっぱですけれども、なかなかこれが実施されないんですよ。したがって、いまおっしゃったことを早急に実施してもらう。 それから通産大臣、この、いまのこれから春までの不況によって、中小企業の倒産などをどう見ておるか、それから、この不況で中小企業などの年末金融…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 以上で私の質問を終わりますが、ここで論議する以上に、国民の窮迫、緊迫感というものはひどいです。もう物価、インフレに対する脅威、それから石油不足に対する脅威、この年末をどうしようかというのが、もう方々にあります。特に、いわゆる底辺といわれるところですね、そういうものについて、ひとつ十分に配慮してもらって、そうして一日も早く国民が安心して正月が迎えられるように、内閣そろってひとつ善処してもらいたいということを要望いたしまして、私…

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○小柳勇君 委員長、関連。

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○小柳勇君 私は総理に質問したいんですが、さっき戸叶さんも言われたように、緊急事態です。私は明日、労働問題全般について質問いたしますけれども、公務員が〇・三、まあ皆さんは来年の年度末手当の繰り上げだと言っているけれども、これだけのインフレで生活できないから〇・三の繰り上げをやったことは事実です。それに匹敵する失対労働者は基準がもっと低いんです。一般の公務員よりももっと低いベースの賃金で働いている労働者がその〇・三に匹敵するものが何かない…

日本社会党1973/12/01

72参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○小柳勇君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1973/09/26

71参議院 運輸委員会 第33号

○小柳勇君 総裁には御苦労ですが、ひとつ国鉄再建のためにがんばってもらいたいと思います。 総裁にお聞きする前に、大臣に御質問いたしておきますが、この前、財政再建法及び国鉄運賃値上げの審議の最後の段階で、順法闘争、ストライキなどの予告的なものが新聞に出てましたから、せっかくこれから国鉄が再建するんだから、でき得べくんば、もうこういう紛争をやめさしてもらいたいという希望をいたしました。ついに、きのう、きょう、たいへんな混乱状態でありますが、…