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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 この問題の最後に、総理から決意を聞いておきたいんですけれども、何とかせいというのが、たいへんな国民の声ですね、このようなことでどうなるかと。石油というのはもう私ども国民生活に必需品ではないかと、このままでは一体どうなるかという不安、そういうものが年末から年始にかけても相当渦を巻くと思うんですけれども、アラブ輸入の増加についても努力してもらわなきゃなりませんが、全般的に、中国なりソ連なり、いまの石油開発公団の拡充なり、全般的な…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 総理のことばじりを取るんじゃありませんが、総理の頭の中では、たとえば、中東戦争が解決したにしても、アラブ輸入量がそのままではなかなかいくまいと、したがって、いまのエネルギーの分布などをひとつ再検討するというようなことに受け取るんですが、そうしますと、いまの経済社会基本計画も洗い直して再検討しなけりゃならぬようにとるんですが、そうですね。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 通産大臣に質問いたします。 備蓄量五十二日とか五十三日とかということですね。いま非常に関心があるんですけれども、これは一体、国としてはどういう意味を持つんでしょうか。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 いまの日本につくってあるタンクの総容量に対して、備蓄量五十二日というのは何%ぐらになるんですか。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 以前——いま五十二日分ですけれども、この石油危機が伝えられたとき、六十九日分の備蓄量を発表されたんですよ。したがって、そのタンク容量を満ぱいしているんじゃないと思ったんだけれども、六十九日分なども発表されて、しかもなお国民のところには二割三割の削減でしょう。だから、よけい騒いでいるわけです。いま放出可能なものは十三日とおっしゃったが、それでは、紙や砂糖みたいに、五日分すぐ緊急放出ができますか。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 そこで、今度のガソリンの規制で、まあ一番初めに備蓄量をもっとふやしてもらいたいというのが、これが一つですね。何でそんなに、遠慮する必要がないんだと、もちろん、それにはそれだけ寝せますから会社が損するでしょう。もう一つは、備蓄量五十二日分に対して、政府として、あるいは地方自治体はどれくらいの介入する権限がありますかと、それをまずお聞きいたしましょう。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 そうしますと、十三日放出可能な中で、たとえばその半分をこの暮れに緊急に放出可能ですか。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 板橋区の高島平というところに団地がありまして、約三千所帯ぐらい住んでおられるようですが、その一キロのところに石油基地がございます。その石油基地を見て、あれだけ一ぱいあるではないかと、なぜわれわれは灯油を半分しかもらえぬかと言っておる。それは、生活協同組合がありまして、いままで安い、リッターで十三円のものを買っておる。したがって、それでも今度三百八十円、これはうんと高いと言っている、政府の指定価格は。それよりもっとあれにあるん…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 いまの大臣の答弁は、この年末を迎える国民は、すべて必要な量だけ灯油が三百八十円で買えると、こう確認していいですか。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 もう一つ、市民感情として、あるいは今日までの体験として、役所のほうで取り締まりを強化するとおっしゃるけれども、役人の数が少ないから、なかなか監視できぬと、したがって、住民の監視ができるようにしてくれないかと。たとえば地区労というのがありますね、各都市には。組合の協議体がございますが、その中などで大会を開いて、十人なり二十人なりの者が選ばれて店を調べる、倉庫を調べる。ガソリンスタンドなどにはあるというわけですよ。それはしかし、…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 自治大臣にいまの質問をいたしますが、いま政治不信、まあもちろん、これは田中内閣不信とは言いません。政治に対する不信がある。役所に対しても不信があるんですよ、役所の言ったこと、みんな反対ではないかという……。したがって、住民管理をしたい、住民調査をしたい、そして倉庫に行って、許せるならばこの目で見たい、そういうものがありますが、そのときに、警察法を発動して機動隊で阻止したり、逮捕したりすると、また問題が発生いたしますが、いま、…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 その問題は深刻ですから、私ども、トラブルを起こすことは賛成でありませんが、出先の市長、町長とも相談をして適時適切にやりまして、隠匿物資などがありませんようにやるつもりであります。 それから通産大臣、さっきちょっと申し上げました三百八十円をずっと洗ってみまして、生協などを調査いたしますと、リッター十三円でいままでやって、元売りから買っておったと、それで、あるマージンを、三段階ぐらいマージンがありましても三百六十円ぐらいで売れる…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 いま一部では、非常に感謝しておるところがありますが、一部では、かえって値がつり上がったという不満がありますから、通産省としても今後の指導の上で十分ひとつ注意をしてもらいたいと思います。 それからプロパンガスの問題もやはり同じですね。きのういろいろ意見を聞いて歩きましたけれども、かえって高くなったという意見もあります。で、業者は業者で不満があります。この問題はどうお考えですか。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 全体の量についてはいかがですか、どのぐらい……、心配がないんですか。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 次に、具体的な問題ですけれども、十一月十六日の閣議決定の「石油緊急対策要綱」の中で、公共輸送機関の燃料確保について、特に確保せいということになっております。ところが、トラックにいたしましても、タクシーにいたしましても、たいへん不安がっています。青ナンバーの輸送会社なども、とにかく不安がって、あるではないかと。ガソリンスタンドにあるのになぜ売らぬかというようなことで、けんかが起こっているのでありまするが、この確保の基本的な方針…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 運輸大臣、このトラックの一万三千台確保したという根拠を一つ。 それからタクシーの場合に、運賃値上げを、自主運賃とかなんとか、いろいろ運賃値上げを要求していますが、油が解決したとなると、運賃値上げについては一応ストップということに確認してよろしいか。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 自動車局長いますか。——いま営業用トラックは三十七万台いるわけだ。それで、自家用トラックがいま五百四十万台で、いまの千三百台というのは意味がないのだけれども、とにかく営業用トラックの三十七万台は確保しなければ、年末年始輸送は確保できないということですよ。あとの五百四十万台の自家用トラックについては、あとでまた意見を言いますけれども、それについてどう考えていますか。

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 ちょっと待って。そんなことは反対です、それは。ちょっと局長、そこへいてごらん。 千四百台なんていうと、ほんとうにこれはどうしようもないことですよ、そんなことでは。普通の一般の営業車はそれで商売しているわけだ。しかも、いまなかなかトラック業だって楽でない。だから、ガソリンを完全に満ぱいをして青トラックだけは確保しなければ、日本の経済は麻痺しますよ。その青トラックの燃料は確保しましたかというのが一つ。あとの緊急の千四百台なんて要…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 通産大臣に質問しますが、自家用トラックの問題はあとで論議するけれども、青トラックの十五倍ばかり白ナンバーのトラックが走っているわけだ。これがいま日本の経済を混乱しています。これはあとで質問しますけれども、燃料の確保は青ナンバーの営業車だけは確保します。しますと、あとの千四百台の緊急確保なんて要らぬわけですよ。そのものが、その三十七万台の青ナンバーで、とにかく日本の経済を守るという決心をしなければ、私はこの年末年始の輸送はでき…

日本社会党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 総理に質問するのは気の毒ですけれども、ちょっと質問いたします。 運輸省と経済企画庁にはもう何回も質問いたしましたから、これは内閣の問題として処理してもらいたいのですが、さっき言いましたように、いまトラックは大体六百万台ぐらい走っておりますが、営業ナンバーのトラック三十七万台に対しまして、白トラックが五百四十万台ぐらい走っているわけです。これは届け出たものですから、届け出るだけですから、非常に簡単に動かせる、これは輸送効率が六…