小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第33号
○小柳勇君 もう一つ、運輸大臣と鉄監局長のどちらでもいいんですが、私の言いたいのは、根本的な問題ですが、きのう順法闘争なりストライキの根本原因は何かということを、組合側を呼びまして聞きました。一般の常識では、あれだけ大量に処分されたんだから、処分反対の順法闘争やストライキではないかと国民は思いがちである。そういうのに重点があるのではないかと思いましたところが、そうじゃなくて、たとえば機関車乗務員の労働条件とか、あるいは車両の安全とか、あ…
第71回 参議院 運輸委員会 第33号
○小柳勇君 国鉄総裁の決意をお聞きしたいのですが、ほんとうはきょうはあいさつだけでお引き取り願うべきだと思いますけれども、ちょうど国民的なこういう列車混乱の時期でありますから、これからの御決意をお聞きしたいと思います。 昨晩おそく組合の委員長、書記長たちとお会いになったようでありますが、問題は一体何だととっておられるのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第33号
○小柳勇君 総裁の決意はわかりますけれども、ただストライキやったからけしからぬだけではいまおさまらぬわけですね。これは御存じのとおりです。昔の鉄道一家のような感覚じゃとてもだめなんでして、いわゆる労働基本権などというのをちゃんと腹に入れながら、よその職場の、国鉄以外の労働者の生活とうちの職員が一体生活はどうであろうとか、労働条件はどうであろうかとか、あるいは踏切の事故などを機関士の注意義務だけで防ぐのはよくないことだぞと。これは技術者で…
第71回 参議院 運輸委員会 第33号
○小柳勇君 もう一つ、非常にいま出発ですからたいへんな問題でありますが、いままでの数年の労使の紛争の原因は、これは悪循環ですね。順法闘争やったから処分する、処分したから処分反対闘争をする、その悪循環です。それが一番大きく国民に迷惑かけた原因ですけれども、まあ労働法などということを言いませんがね、そこにスタッフがおられますから、それはよく相談してもらう。あんまり——きょうはいいですけれども、そういうこと、総裁のいまのことを言いますと、これ…
第71回 参議院 運輸委員会 第33号
○小柳勇君 常務理事ですね、いまの問題で、私は抽象的に拾い上げて言いましたけれども、いまの問題点の、いわゆるストライキの問題点と、それから交渉の見通しといいましょうか、いつごろまでで解決するんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第33号
○小柳勇君 ええ、いまのストライキ、きょうの。
第71回 参議院 運輸委員会 第33号
○小柳勇君 これで最後ですが、今度は運輸大臣、いまの総裁の言ったようなことなんですが、この際、数年続きましたいわゆる悪循環を断ち切る一番大事な時期じゃないかと思います。総裁もかわられましたし、国鉄財政再建法が通りましたし、公務員制度審議会の答申が出ていますし、ちょうど三本の柱がそろったような気がします。したがってさっき大臣は、もう労使間の紛争にはなるべく政府は介入しないとおっしゃいますが、それは正しいことです。正しいことですけれども、新…
第71回 参議院 運輸委員会 第33号
○小柳勇君 いま速記がついておりますから少し答弁をしておきます。またあとで賛成の意見を。 中鉄バスの問題は、この前一般審査で私は取り上げまして、論議いたしまして、いま運営の是正の方向にあります。 それから一〇号、八八七号は、当然これは一般審査として理事会で問題を出しまして、次に一般質問として取り上げることも、私発言をしておきました。 その他の問題の取り扱いについては、いま御意見のとおり、賛成いたします。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○小柳勇君 経済企画庁長官にいまの竹田君の質問に関連して質問いたします。 長官、物価の上昇がいま異常なんですね。ここにグラフもあります、数字もありますが、消費者物価がことしの三月、四月ごろから急に上がっている。卸売り物価は、昨年はあまり上がらなかったのが、一月から急に七%から、最近は一五%も上がっている。それから輸入物価が昨年の暮れまでほとんど上がらなかったのが、一月から一三%八月は二四%上がっている。この物価の上昇というのが、過去二、…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○小柳勇君 そこで、いま、自然に物価が下がりますというようなことの、まあそうではないと思うのですけれども、この際にこそ強力なインフレ抑制へのための産業政策が必要ではないか。たとえば、いま、建設業者十万軒あるのが、十万軒で少しずつ買いだめたら、それで全部が物価が上がるではないかとか、品物が不足するではないかとかいうことでありますが、それに相当する政府としての政策がなければならぬと思うのです。たとえば、きのうからきょうの新聞で私鉄の値上げと…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○小柳勇君 そういう現在のようなムードを警戒しながら、われわれは国鉄運賃値上げが引き金になるということで反対してきたわけです。国鉄運賃値上げが国会で可決されたら、直ちにその翌日から各方面の公共料金あるいは各物価の値上げでしょう、国民としてたえられない。そういう事態の中で、きょうの参考人が述べられたように、建築資材の不足及び高騰です。通産省に質問いたしますけれども、先般私はセメントの問題でこの物価委で発言いたしました。セメントは少しは好転…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○小柳勇君 期待はいいですけれども、おたくのほうはガイド・ポストを持ってちゃんと指導しているのだから大体原因については掌握しているようです、あなたのいまの話では。その原因をもう少し追及しながらもう少し強力な指導体制、たとえば十月には大体いいでしょうという見通しですけれども、もう少し強力な指導体制というものはとれませんか。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○小柳勇君 おたくからけさもらった鉄鋼の流通と価格の問題でグラフだけですから詳しくはわからぬけれども、この中で国内消費のうちの七割から八割がひもつきで大口ユーザー、あとの二割から三割が店売りで約八千店、これが小口需要家に行くのだということが表に出ていますね。だから、いまのような情勢であるならば、もう少し大口ユーザーの七割から八割というのを店売りのほうに少し分けるというようないわゆる行政指導というのはできないですか。 〔委員長退席、理事玉…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○小柳勇君 次は、塩ビのパイプと電線について説明を求めます。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○小柳勇君 値段と品不足は相関的なものでありましょうから、品物がどんどん出れば値段はそれにつれて下がるものと思いますから、通産省は馬力をかけて行政指導をして、品不足を解消するように努力してもらいたいと思うのですが、そこで参考人のお三人に、いまの政府の方針をお聞きになりまして、根本的には物価は引き下げなければなりませんが、あと公共工事繰り延べの問題もございましょうが、政府にどういうことをお望みになりますか。黒木参考人から、伊藤参考人、米沢…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○小柳勇君 これで質問を終わりますが、通産省もいまの参考人の御意見をよく体してこれからの行政指導をひとつ強力にやってもらいたいと思います。なお、時間がありませんからもうやめますが、この問題はいますぐ解決するものとは思いません。いろいろな関連物資が不足し、値上がりすると思いますから、また適当な時期に委員会で十分ひとつ解明したいと思いますが、きょうのところはこれで終わります。参考人にはありがとうございました。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○小柳勇君 この法案につきましては森中委員から詳しく質問がありました。したがって重ねて質問いたしません。ただ、この法案ができましたその原因は昭和四十六年七月の雫石の自衛隊機と全日空機の衝突によってこういう問題が発生したわけであります。それからちょうど二カ年たちました。で、ほんとうならば先般問題にいたしました岡垣射爆撃場の開始にいたしましても、もう少し慎重にやってもらいたかったわけです。あれだけ重大な事故を起こして、そして航空交通安全緊急…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○小柳勇君 前の姿勢の問題は。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○小柳勇君 防衛庁に質問いたしますが、いま運輸省からは官報の告示は八月一日ですけれども、実際は八月二十五日ごろまで待ってもらいましたという話ですけれども、あれだけ騒がれて、航空交通安全緊急対策要綱か四十六年八月七日に出たにもかかわりませず、なぜそういう完全な運輸省との了解がないまま、八月一日からの告示を七月二十六日に山中長官の名前でしたんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○小柳勇君 じゃ十分な運輸省との合意に達しないまま、なぜこの防衛庁の告示を出したんですか。この責任者はだれですか、告示を出した責任者は。