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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 割引制度とか、あるいは地方納付金制度とか、あるいは踏切道の国鉄負担とか、いろいろ公共負担がございますが、もう衆議院、参議院で各委員が質問しておりますから、その問題は論議しませんが、こういう問題は各省庁に協議をしたり、国鉄だけに負担させないようにしようやとか、そういうような機運が出てきたのかどうか、といいますのは、昨年から二年がかりの運賃論議ですね、この中で、これは本会議でも委員会でも、もう何人か何十人か、公共負担を国鉄だけに…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 関係各省庁のお話も具体的に進みつつあるようでありますけれども、何かルールをつくりまして、大臣が、あるいは局長がおかわりになりましても、もう公共負担については各省庁ともこうするのですというような、きちっとしたルールをきめておかなければならないと思うんですね。国鉄の赤字がこれだけだから、今度はひとつ大蔵省からこれだけ補助しますとかというようなことでは、恩恵的なものになってしまいますね。何かこう国鉄が頭を下げてもらう、あるいは運輸…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 各委員が言っておりますように、今度のこの再建法を見てみますと、いままでまとまった赤字がこれだけありますが、今度は政府出資はこれだけふえました、利子補給はこれだけいたします、で、これから十年いけばこれこれになりますというような話だけでありまして、たとえば制度の変更などというものがどうなって一あと基本計画が出ましょうけれども、その基本計画も、私は四十五年に出ましたのを見ましても、そういう制度の変革などというものがあまり出ていない…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 もう具体的な話は各委員から再々出てますから言いませんが、ただ私が言いたいのは、こういう機会に論争を将来に残さないように一つ一つやっぱりけりをつけていくべきであろうという立場から言っていますから、一応自治省ともよく相談されて、あまり国鉄対地方自治体とが論争が起こりませんように処理してもらいたいと思います。 次は、質問通告しておりました問題であります。国鉄の付帯事業の問題について入ります。 国鉄の付帯事業の問題も種々論議されてお…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 ちょっと概数。

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 その付帯事業や出資事業から利益の還元があるのかどうかですね、出資はするわ、付帯事業は許しておるけれども、一体国鉄はどのくらいもうけておるのかという点、いかがですか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 国鉄総裁、いまのような話でありますが、この出資会社なり付帯事業につきましては、将来とももう少し広くめんどうを見たいというような方針でございますか。あるいはあまりもうメリットがないから、この辺でひとつブレーキかけようという方針でございますか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 運輸大臣に質問しますが、この国鉄の付帯事業なり、あるいは出資事業がいま国鉄の説明では八十二億六千万円を出資しておるわけです。そして三十七社の出資会社が動いています。私鉄では百貨店、特に不動産部など活発な付帯事業で鉄道部門の赤字をカバーして、総合経営のもとでは黒字になっておる。だから運賃収入が赤字になりましても、他の事業で黒字になって、これでもうけておるという現状です。国鉄の場合は、日本国有鉄道法でがちっとしぼっておりますが、…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 まあ俗論ですけれども、操車場など、土地の広いところを管理していますから、その空間はがらあきだから、空間にビルを建てたり、あるいはホテル事業なども、ホテル事業に限っては許すとかいたしますと、きのうも連合審査で話が出ていました、駅前の官舎街が一階建てで広く土地をとっておる。広くもありませんが、平面をとっておるから、これをまとめて高くしたらほかにも貸せるんではないかと、あるいはホテルでもできるんではないかという意見もあったようであ…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 次は開発利益の問題です。先般も武蔵野線を視察いたしました。あの農村地帯に武蔵野線ができまして、駅の付近など非常な土地の値上がりのようでありますが、国鉄はちっともこれに利益が還元されていない、建設費だけ投じているという実態でございます。総合交通体系についての答申でも、受益者負担は求めておるようでありますが、この開発利益の還元については何にも知恵はないものであるかどうか、この点いかがですか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 いま国鉄のほうでは、不用地ではないけれども、鉄道事業に直接関係のない土地というのはどのくらい持っておられますか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 そういう土地を売る場合、いわゆる財産を売る場合は、いま大蔵省の認可とおっしゃいましたけれども、承認などが、もちろん運輸省の承認も必要でしょうけれども、何か規定、基準がありますか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 買う場合、たとえば武蔵野線の沿線など、将来ここには駅をつくりますとか、あるいは付帯事業をしようとかいうことで買う場合は、どういう手続が必要なんですか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 いま、現状で、たとえば私鉄の不動産部門みたいなことはできないでございましょう。たとえばホテル事業など関連事業というのは、われわれの常識では、そういうものが一番常識ではないかと思いますけれども、いずれにいたしましても、いまの国鉄というものが体質を改善しなければ、永久の再建というものはなかなか困難ではないかと思うものですから、その小さい一つのアイデアとしていま申し上げているようなわけです。したがって内部体制の変革と同時に、外にも…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 いまここにたくさんの資料を持っておりますけれども、下請企業がありまして、たとえば入れかえ運転などまで下請に出ています。もちろんそれは退職者もありましょうし、訓練もしてありましょうけれども、どこまで一体下請作業というものが許せるものかということを考えるわけです。 きのうも十一万人合理化の話をいたしましたけれども、まずワクが初めにきまりますと、各局に振り割りながら、競争とは言いませんけれども、本社内の各局が競争みたいに合理化政策…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 いろいろの面がございますが、まあ一つは、下請に出したために、一体年間予算でどのくらいもうかるであろうかということを考えるわけです。たとえば整備産業という会社に下請いたします。それにはそれに相当する金を国鉄が払ってやらなければならぬ。その会社はその中からやっぱりもうけなければならぬですね、会社ですから。そうしますと、結局は国鉄のワクというものを広げてやりませんと、もうけは少ない、もうけが少ないと無理します。無理しますと、未熟練…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 費用が六割でありますと、作業がやっぱりそれだけ下がるんじゃないでしょうか。六割にも減りますとたいへんなことではないかと思うのですけれども、下請産業というのが生れましてから相当歴史もたちますが、決算上統計的なものを出したことはありませんか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 ひとつ心配いたしますのは、たとえば具体的な例を出しますと、国労とか動労とか労働運動の面で強い抵抗闘争をやるから、この際ひとつこの職種は下請に出そうというようなことを、もしも考えたといたしますと、将来、低賃金で、たとえば下請産業をほんとうに締めつけてきますと、今度はそのほうが爆発してきます。だから、もしもそういう面——まあそれはないと思いますよ、これは労組の面で下請に出そうなんという、そんなことはないと思いますけれども、ひとつ…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 蛇足でありましょうが、もう一問これについて質問いたしますのは、いま下請はほとんどOBの人が重役、指導者ですね、管理者です。そこで、たとえば二百人、三百人この会社の社員がふえますと、自分がやはり管理者になりたいという人がたくさん出てくるわけですが、その栄進の道が閉ざされますと、またそこに職場の不満が出てまいります。そういうことに対して、たとえば国鉄からも年々歳々退職者も出ますから退職者をどこかへ入れたいですね、国鉄としては入れ…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 もう一つは、これもわかり切ったことでありましょう、要らないことでありましょうが、退職者の就職のお世話をしておられますが、たとえば現場長以上の方あるいは局の管理者などはよく世話してもらうけれども、現場に一生おって退職する場合は、みずから仕事を求めていって月に三万ぐらいの給料があればいいほうだというような話がありまして、たとえば退職者などの組織がございますけれども、現場でやめた、たとえば助役さんや、あるいは管理者にならないでやめ…