小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第31号
○小柳勇君 局長会議などのときに、ひとつこういう話題が出たということをお告げ願いまして、下級職の人も退職したあとはひとつめんどうを見てやるようにという、あたたかい思いやりをお願いいたします。 それから定年制についてはどう考えていますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第31号
○小柳勇君 週休二日制については、いま下準備はできておるんですね。
第71回 参議院 運輸委員会 第31号
○小柳勇君 週休二日制は日本の労働者全体的な問題ですから、国鉄だけ孤立するわけにはまいりませんでしょうし、体制に順応するような方向で、御検討願いたいと思います。 大蔵省の主計官がおられますから、通告をしておきませんでしたけれども、国鉄の共済組合員には国庫負担がないわけです。ほかのほうの共済組合員には国庫負担があるのに、どうして国鉄だけないかということで、この前も問題にしたんですが、いままでどういうふうに話し合いがなっておるのか、この機会…
第71回 参議院 運輸委員会 第31号
○小柳勇君 きょうは主計局長が見えてないからいいです。国鉄の共済組合だけが国庫負担がないものですから、これはまた別途問題にしましょう。 次は、国鉄再建対策ですが、結論的な質問を二、三いたしたいと思います。これはもう衆参でずっと長く論議されたことです。国鉄の赤字というのが決して国鉄の幹部の怠慢であるとは思いません。また運輸省の監督不十分とも思いません。私は一番大きな原因は、何といっても物価上昇だと思っています。十年来の物価上昇、これが大き…
第71回 参議院 運輸委員会 第31号
○小柳勇君 きのうも議論をいたしましたが、計算を突き合わしていませんので、ついに討論ができませんでしたけれども、基礎施設を国が負担をして、管理運営費用について運賃収入でまかなってまいるという、これは都営交通事業の独立採算制についての答申でございますけれども、これはいま新しい一つの方向は示されています。もちろん少数意見もございます。少数意見もございますけれども、そういうような一つの考え方ですね。したがって今回、これから十年間国鉄再建をする…
第71回 参議院 運輸委員会 第31号
○小柳勇君 きょう総理大臣に来ていただきまして、総括的な政府の方針を聞きたかったんでありますが、残念ながら首相の都合で出席できないのでありますが、ただ、きのうから私が総括的に総合交通体系の樹立あるいは交通基本法の確立など、他の省にわたる多くの問題を提起いたしました。国鉄だけでどんなに歯がみしましても、この国鉄の再建はできぬのじゃないかと思うわけですね、政府が、あるいは大きく言えば、足を使う国民の支持もなきやなりません。したがいまして、総…
第71回 参議院 運輸委員会 第31号
○小柳勇君 いま一つは、国民に対するものでありますが、きのう私は、たとえば新駅の設置とか、団地ができましたら裏駅をつくってくださいよとか言いました。どうしても市民の皆さんが言うのは、国鉄のほうはかたいといいましょうか、気どっておるといいましょうか、敷居が高いという感情あるわけです。やっぱり昔の国鉄ですね、そういうものを感じておられるようです。私鉄のほうはさっと土足で行けるけれども、国鉄は靴を脱がなきゃならぬというような印象があるように感…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 私は、先般参議院の本会議で代表質問をいたしました。あの代表質問を骨子にして、それに不足するもの、あるいはもう少し深く聞きたいもの、そういうものを中心に質問いたします。大体八つばかり項目がありますが、まず総合交通体系の問題、特に貨物自動車の貨物運送の問題から質問をしていきたいと思います。 先般、私は武蔵野線の調査に参りましたときに、草加市の付近をバスが通ったときにバスの上から十一時五十分から十二時二十分までトラックの実態調査を…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 すぐ管理部長を呼んでいただけますか。いまの数字が、前のほうの営業トラックの数字は、これは一兆二千九百四十七万円となっています。いまおっしゃったのと違いますし、貨物自動車の、この自家用トラックの数字も、いまの数字はちょっと納得できません。全然理論的でないわけですから、責任者を呼んでもらいましょう。いいですか。 それでは大臣に質問いたします。いまの実態調査が十分把握されてないわけです。これは会社で経費で落としておりまして、あらゆ…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 経済企画庁に質問いたしますが、この運輸省の統計ですね、これは違うわけです。この統計をもとにしていろいろ経済計画をやっておられるようだけれども、この前も問題にいたしました。経済企画庁長官は、運輸省の実態調査をもとにしてという話でありますが、いままでこのトラック輸送あるいは国鉄貨物輸送など、こういうものが公共料金に影響があるというようなことはもうだれにもわかっていますが、どういう数字を使ってきておられますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 検討と言いますが、どんな数字を使っていますか、経済企画庁は。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 そんなことはこの次に聞くのです。いまはそんなことを聞いているのじゃないです。現在、白ナンバーの貨物トラックが自由にうんと動いていますが、それの輸送コストはどのくらいに把握していますかということです。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 そうしますと、運輸省の四兆五千億の数字は私ども納得できないわけですよ。これはあとで管理部から担当の課長が見えるようですから、数字の上では容認いたしますけれども、そんなような間違った数字を使って経済企画庁がやったってほんとうに日本経済の企画ができないでしょう。もちろん運賃ではありません。運賃収入は営業トラックだけしかありませんからね。それを運輸省のほうの数字を使っておるとおっしゃいますけれども、それじゃ幾らの数字を使っています…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 いままで経済計画の中にその数字を使ったことがありますか。もう一回言いますならば、自家用トラックがあれだけ走り回っておるが、これがどのくらいの貨物経費の中に、総経費の中に、日本の物を動かす経費の中にどれくらいコストがかかっておるだろうかということを経済企画庁としてタッチしたことがありますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 総合計画局長、けれどもね、私はこの質問をするのは初めてじゃないんですよ。もうこの問題だけでも三回目です。本会議でも問題にしましたし、予算委員会でも問題にしています。しかも私は、ちゃんと自分の書いたものを責任をもって数字も出しています。経済企画庁にもいっています。そのようなものがもう三月の段階ですから、五カ月もたちながら、全然無視されるんですか、経済企画庁としては。そんなんなら、もうこんな委員会で論議する必要はないですよ。国会…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 それでは答弁になりませんですよ。私が言っているのは、この参議院の運輸委員会や予算委員会で問題になっておったのを経済企画庁は知りながら全然無視している。それでは自合たちがつくった数字だけで経済計画をやっても、つとまらぬでしょう。大事な問題ですから、大事な問題であるならば、なぜ私に議論を吹っかけませんか。そんなのが出ていますけれども違いますよと、そうするとまた議論になるでしょう。全然五カ月間も無視して、そしていまここに来たならば…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 いまの自家用トラックの台数は幾らに掌握してますか。私の計算は軽自動車は入れてないんですよ、軽自動車は入れなくても約八兆円になるんです。あなたのは軽自動車入れながら五兆円とおっしゃるが、どうしてそんなに違いましょうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 一方的に私の数字を押しつけても議論になりませんからね。これは修正いたしましたか、この連関表は。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 それも怠慢ですよ。修正してくださいと言ってお願いしたでしょう、委員会で。こんなうその数字を出しておくと経済企画庁は間違うわけです。経済企画庁はこの一兆二千億で経済企画するでしょう。いまあなたは五兆円をお認めになった、約五兆円ね。それじゃさっそくその五兆円をここに修正しておきませんと、これは経済企画庁だけじゃありません。各省庁とも使っていますよ、数字は。一兆二千億と五兆円はたいへんな違いでしょう。三カ月か四カ月前にすぐ電話して…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 大臣、それは誤解がありましてね。そんな抽象論じゃなくて、もう具体的数字が出ているんです。この調査はここまでは正しいわけです。ここに出ているものは、さっきおっしゃったように、走行経費と保険費である、保険費用はこのうちの八%というから一八%分を差し引けば走行経費は一兆一千六百九十五億円になる。走行経費というのは燃料費と車両修繕費との合計であります。営業費の構成の中で走行費は何%に当たるかを検討すると、運輸省の自動車局総務課発行の…