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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○小柳勇君 いつですか、回答日はいつですか。

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○小柳勇君 四十七年の一二月から運輸省と協議に入ったとおっしゃいますけれども、そのころはまだ保安林の解除もできませんし、県知事もオーケーしてないんですよ。県知事がオーケーしましたのはことしに入って六月ごろですから、それはただもう事務レベルの、もし開始になったらどうでしょうかという相談でしょう。そんなものは聞いていません。そんなもの聞いたって無意味です。したがって、いまあなたを責めても、ここで問題にならないのだ。基本的に、いまおっしゃった…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○小柳勇君 山中長官を一ぺん呼んで、ひとつ猛犬の取り締まりについてやらなければなりませんが、基本的に、どうも国民を全然無視して、この爆撃訓練をやっている、しかもあんな風光明媚なところで……。現在どのくらいやっていますか、訓練を。

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○小柳勇君 ええ、一日に何機、何回ぐらい。

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○小柳勇君 四回。

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○小柳勇君 何機ずつですか。

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○小柳勇君 そうすると、一回でどのくらい訓練するんですか、何回ぐらい——相当やっているようだよ。

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○小柳勇君 そうでしょう。いずれにいたしましても現地ではたいへんな騒動で、子供たちも勉強もできないし、主婦も相当反対があります。したがって射爆場撤去の問題は基本問題として、また総理なり長官に話しますから、具体的に、もういまやってれば事故の起こりませんように、あるいはいまの犬なんか、すぐ撤去するようにして、そうしてとにかく撤去まで——撤去は基本的な問題ですから、事故が起こりませんようにしてもらわないと困りますが、とにかく早急に撤去すべきで…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 昨日、新線建設の問題で論議をいたしました。特にいままで投資をして、りっぱな農地を通って、今日までもう八割もでき上がったような線路がくさりかかっておる。最近の列島改造論を除外いたしまして考えなくても、地域的な変化が相当起こっています。昨日質問したので、地方から昨晩からけさにかけてじゃんじゃん電話がかかりまして、筑豊炭田に、御承知のように、油須原線というのが、もう竣工直前でいま押えられてあります。御存じのように、苅田港はこれから…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 いまの発言で、地元の人もたいへん喜ぶと思いまするが、早急にこれが竣工いたしまして、筑豊炭田から苅田港に至る一帯が、一つの工業地帯として、あるいは港に直結した機械生産地として発展できますように、国鉄としてもひとつ御援助願いたいと思うところであります。 第二の問題は、これも昨日からけさにかけて陳情がございました、きのう私が小学校、中学校児童の通学及び旅行の全額国庫負担を要求いたしましたその直後、身体障害者の団体から陳情があったの…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 ちょっと前のほうがわかりませんでしたが、単独で旅行する場合、百キロ以上でないとだめだというけれども、この点はどうかと、それから特急券の割引もありますかと、それでオーケーとおっしゃったような——ちょっとここのところ明確にしてください。

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 じゃあ私の発言の前のほうは修正いたしますが、百キロ以上も適用しているということですね。

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 わかりました。 厚生省に申し出て、社会政策で何とかやりますでは回答になりませんがね、この点、ひとつ前向きに運輸省として、積極的に検討する用意はありませんか。補足いたしますと、全体で大体概算三億円ぐらいであろうと、ここに書いてございます、大体ですね。だからいまは百キロ以上を適用しても、あるいは特急券の半額にしても、たとえばいま新幹線などには乗れないそうです、乗りたくないそうですね、特急券割引がないから。だから新幹線がこれだけで…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 厚生省のほうだけではちょっと解決しないでしょうね、汽車に乗るときの具体的な問題ですから。全般的な社会政策の問題はわかります。これはあとで、ちょっとまた話が出ておりますから、質問を、通告に加えていきますけれども、その具体的な問題なんです。もう少し言いますと、半額でなく全額にしてくださいと、これはやっぱり社会政策の問題でしょうね、半額でなく全額にしなさいという問題……。それからこの半額を全額にするということは、きのうの論議のよう…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 私、まことに不勉強ですが、現在百キロ以上の割引になっておるのを、百キロ未満にも適用してくださいということです。 そこで私の近所に御老人がおられまして、目が悪いものですから、証明書を持っておられると、汽車は半額で、駅でその証明書だけ見せておられたように思うんですけれども、福祉事務所にわざわざ行って割引証をもらわぬでも、身体障害者証というような、障害者手帳にはちゃんと証明がありますから、障害者手帳を出せば、いまの制度をそのまま適…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 どうしたらですか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 どうもよくわからぬのですが、たとえば国鉄なり、あるいは厚生省なり発議して、これは料金の割引ですから運輸省が認可するわけでしょう。どうですかね、厚生省でやらせるとおっしゃるのは、発議するのも決定するのも厚生省でございますという意味ですか。運輸省には何にも許可する権限がないから、認可する権限がないから厚生省に言っておるとおっしゃるのですか。ちょっとそこのところがはっきりわかりませんものですからね。社会政策のことは、この運輸委員会…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 まあ金額が多くなることはあたりまえですね。百キロまでの人を加えますと四億円ふえますとおっしゃいます。その他特急券の半額など現状でも、たとえば半額にしますとふえますことはわかりますが、金がふえますからやらぬというんじゃなくて、厚生省が考えるでしょうといまおっしゃっているようですね。最終的に決定するのはどこですか。たとえば金があったとして、それじゃやりましょうというのはどこですか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 回数券でやるのもまたちょっとおかしいものでしてね、ほんとうは社会福祉ですから、身体障害者はそれだけ普通の健康人よりも活動能力は落ちておられるから、一般的に、全般的な生活全部を見ていくというのが社会福祉でしょうしね。収入が少ないから割引しましょうというような、いわゆる恩典的なものじゃないと思うんですね、社会保障というのは。したがって証明書を持っていけば、半額ときまったものは半額だと、あるいは全額ときまったものは全額だという非常…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○小柳勇君 国鉄に、乗車券のかわりに厚生省から金が出ますからそういうシステムにしたのだと思います。わかりました。 ただこの四つの要求が出ておることを両者とも御記憶ください。また予算委員会で少し論議します。国の予算からしましたらわずかでしてね、十数億のものでたいへん不自由な目にあっておられるようですから、また別の場所できちっとして、国鉄にだけ損させないような方向をとらなきゃならぬと思います。 それから、この種の公共負担は、累積分が十年間で…