小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○小柳勇君 それで、この苅田港だけじゃなくて、ほかにも急速度にカーフェリーがふえまして、バースが少ないためにシフトするようなところもあると思います。したがって具体的にもう少し、海運局も港湾局も現地を調べてもらって、事故が発生しませんように、事故が出てからいろいろやりましても無意味ですから、事故が発生しませんように御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 午前、渡辺君から石油外交の話が相当ありましたから、私は具体的に聞きたいんですが、けさの新聞で見ましたあの外務省の情文局長の発表ですね。少なくとも、三木副総理が外国に特使として行っている。しかもこれだけ重大な問題ですから、少なくとも外務大臣が声明するぐらいのことはやるべきである。外交的にも非礼ではないか。あるいは三木副総理に対しても非礼ではないかと思うが、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 いま一番大事なことは、日本の外交姿勢が明確化することによって石油供給の正常化の道が開かれるのではないかと思いますが、この点について外務大臣の見解を聞きます。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 重複を避けたいので結論を聞きますけれども、いまのような情勢で、外相も御存じのように、経済戦争よりも、むしろ宗教戦争の様相があるわけですから、あのシオニズムのイスラエルが簡単に撤退すると考えておられるかどうか。あと、予算の問題も関連いたしまして聞くんですが、外相の見解を聞きたいんです。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 内閣の外交姿勢の転換などについては総理から聞きます。 大蔵大臣に質問いたしますが、いまテレビでも放送いたしましたが、来年度の予算の原案が大体できたようでありますが、石油の輸入見通しをどのくらいにして計画されたか、御答弁願います。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 そうしますと、きのうの鈴木君の質問で、関連質問で羽生委員の質問に対しては、非常な幅が広いような不確定な予算のつくり方のようでしたけれども、一応固まったというようにテレビも放送していますし、新聞もそうありますが、大蔵原案としては、つくりました原案は、石油輸入をどのくらいに見ておるかお聞きいたします。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 第一次原案のようでありますから、くわしく追及はできないと思いますけれども、経済の伸長と、それからエネルギーのカロリー換算の伸長率というのは、大体大まかに比例するものと考えておりますので、この二・五%アップというものから逆算して、石油の見通しを私が推算していいですか。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 さっきの外務大臣の答弁によりましても、中東戦争の、この石油輸入については非常なまだ不確定要素がたくさんあるわけです。にもかかわらず、第一次原案なるものが出ますと、そういうものから逆算する——私もできるんですから、専門家が見ますと逆算できるでしょう。そういうものが輸出原油などに影響するか、あるいはイスラエル、アラブ間の紛争などにも影響しませんか、ということを聞いておるわけです。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 総理、治療後のようでありまして、一番初めの質問をもう一回繰り返しますが、イスラエルに対する政府の姿勢が変わったと考えてよろしいかと、こういうことを聞いたわけですが、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 それでは、エネルギー庁、見えましたかね。 石油が足らないことはもう万人認めておるところです。今日まで再々言われてまいりました。したがって、輸入原油についてはふえるように努力しなきゃなりませんが、石油開発公団などもありますし、国内自主開発についてはどういう取り組みをしておるか、お聞きいたします。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 昭和四十二年に石油開発公団をつくりますときに、六十年ごろには約四割自給するということをちゃんと提案されました。私もそれで楽しんでおったんですが、今日ちっともそれができない。そこで、日中貿易協定も仮調印されたんでありますが、中国との油の話などはどうお考えになっておるか、総理からお聞きいたします。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 外務大臣、期待するんじゃなくて、外務大臣として、とにかくいまアラブ石油はこういうふうな障害があるんだから、何とかして石油資源を入れなければ日本国民はもうやっていけぬでしょう。そういう段階に、いま総理は、外務大臣に話して、少し話を進めたいという意向のようだったから、そんな、ただありますじゃない、外務省としてどうしますかとお聞きしているわけです。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 非常に答弁が明確でないんですけれども、中国は社会主義の国ですから、日本の政府ががちっと腹をきめませんと、民間にまかしましてもできないと思うんですよ。そういう意味でいま聞いているわけですから、まだ、はっきりした内閣の方針もないようでありますが、アラブだけにたよっておっては、やはり国民的にも不安ですね。したがって、そういういま注文を出しているわけです。 それから、もう一つ総理に、じゃ、ソ連の石油関係はいかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 ソ連も中国も、あるいはアラブも社会主義勢力圏ですね。そういうことで、いまの日米安全保障条約の問題などで、日米関係の外交関係で支障あるものはございませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 国民的な生活必需物資ですから、アメリカ一辺倒の外交でなくて、それはそれ、これはこれとして、ちゃんと早急に解決すると、そういう決心であることはいいですね、総理。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 これ、まあ新聞の報道ですから、少し外交的には深いと思うのですけれども、キッシンジャーが呼びかけております、日米欧の石油を買う国の同盟をつくろうではないか、そして他のエネルギーの開発を努力しようというようなことを呼びかけておるようであるけれども、外交的な意味と、それに対する外務大臣の見解、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 日中貿易協定の関係にちょっと返りまして、ココムの撤廃をしなきゃならぬでしょう。これ、そのままですが、近日中に期待できるわけですか。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 貿易協定のついでと言うと失礼ですけれども、日中航空協定を急ぐべきであると、これは前の運輸委員会でも再三わが党の委員からも話が出てるんですけれども、この問題についてはいかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 通産大臣がお帰りになったから、通産大臣、アラブ石油の早急に輸入回復があることは望ましいことですけれども、国内石油資源の開発に、昭和四十二年から石油開発公団が発足してやってるんですが、なかなか自主開発のめどがつかないですね。しかも、いままで一千億以上投資しておるんですけれども、全然効果がないわけですよ。どういう経営になっておるか、これをどうするか、通産大臣の見解を聞いておきたいんです。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○小柳勇君 国内だけでなくて、石油開発公団の能力をもっと拡大をして、外国の会社などと提携してでも、日本が主導権を持った石油の開発をやるべきであると、これは野党四党ともそういう方針で、石油開発公団のもっと強力な探鉱なりあるいは精製なり開発なり、そういうものを求めておるんですけれど、これに対する見解はいかがですか。