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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 もう一問ですが、私は昨年の十二月十四日に予算委員会で質問いたしまして以来、今月の十日ごろまでの情報を集めています。それは日本の政府の動き、特に外務省と運輸省の考え、それからそれを受けての自民党党内の論争及び野党の考え方、大体そういうものを調べて持っていますか、いま事務的に、あなたが担当——直接にはいろいろありましょうけれども、あなたは外務省の中の担当の責任者だと思うが、そういうこの一カ月あまりの間に動きました日本の政府及び政…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 二つに分けて聞きますが、一つは中国が、今日までの日本の政府並びに政党の動きできめたこともありますが、それで中国がこの日中航空協定に対してどういうふうに考えておるかという情報をキャッチしておられますか。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 あなたは外務大臣補佐役ですから、外務大臣といえども、皆さんがいままでおぜん立てしてきたこと、あるいは外務、運輸の決定なり、あるいは党の内部事情なりを素材をそろえて外務大臣に知恵を与えて、そして外務大臣が中国へ行って交渉するわけでしょう。その素材として昨年の暮れから今日まで、私も集めているように、あなたもちゃんと御存じだと思う、国内の動きや政府の動きはですね。それを外務大臣にさらにまた、交渉にこれだけの素材で行ってよろしいです…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 よくわかりませんけれども、非常に慎重のようですけれども、今日まで運輸省と外務省との決定六項目がございます。自民党の中には、親台派もあって、いろいろ混乱しているようであります。ただいろいろ討論の結果、自民党の決議としても外務、運輸の六項目については基本的に了承しようと、そうして日台航路については民間協定でやっていくことでおおむね了解しておるようであるが、外務大臣がこれから中国に行って日中航空協定を交渉しようとすれば、補佐してい…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 ちょっともう少し、じゃたとえば大平外務大臣は、これは外務省のスタッフの意見を聞いておかなければ交渉にならないわけです。したがって私、きょう局長に来てもらいたかったけれども、局長は出られないからあなたに来てもらった。私は大平外務大臣の補佐役としてきょう委員会に責任を持ってあなたは見えていると思って、いま質問しているわけです。 そこで外務と運輸がきめました六項目がございます。このことは抽象的でございますから、もう少し具体的に話し…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 運輸大臣に質問しますが、この外務、運輸のきめました六項目というのは、これは政府の決定じゃないんですか。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 そうしますと、これからの日中航空協定の進める手続なり行動なり、日程はどういうことになりましょうかね。まず外務省からひとつ聞きましょう。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 その手続は、運輸大臣いつごろになる予定ですか。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 最終的な見通しはあとにいたしますが、台湾のほうはどうですか、外務省に聞きますが、今日までの政府間の話があります。自民党内の親台派の動きもありますね。この一カ月ぐらいの動きによって、台湾政府がどういうふうな見解を持っておるか、外務省としての情報など入っておったらお教え願いたい。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 運輸大臣、これは党内のことまで委員会で正式に発言できぬと思いますけれども、私ども心配しておりますのは、日中共同声明に沿って一日も早く日中航空協定を結ぼうとする外務大臣——総理もそうだと思うけれども、その意向というものが自民党内における親台派の諸君の強硬意見によって、たとえば日台航路が民間ベースで締結できないとすれば、ひいてそれが日中航空協定の締結を延ばす原因になりゃせぬかと思うわけですが、そういう点についての感触、自民党員と…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 日台航路については民間ベースですので政府のほうから云々という発言もあるいはできぬかもわかりませんが、現在の台湾航路の既得権など考えて、それよりもうんと劣った条件では、おそらく日台航路の民間協定というものは難航すると思うが、現在の既得権などに大きく拘泥しておれば民間ベースの日台航路の締結もなかなか長引くのではないかと思うが、こういう具体的な問題について向こうの民間の代表なり、あるいは将来日本でどこの会社が担当するかまだきまって…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 航空局長に承りたいのは、今日までのいろいろな折衝の過程と現状ですね一いまの段階、きょうはこの委員会が開かれております。私が調査し、かつ私の頭の中にあります材料で質問しているわけですけれども、現状におきまして、この運輸省と外務省との六項目の決定というものは具体的にはどういうふうに考えておられますか。ちょっと説明つけば説明してもらいたいのですが。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 そうしますと、中国は大きく日台路線がきまれば、中国としてはそれを誠意としてとるでしょうが、ただ中国としても、現在の既得権そのままで日台路線ができた場合に、それでオーケーするかどうかも今後の交渉にかかるでしょうし、いま話を聞いてみますと、これだけのものを持っていっても話にならないのではないかというような気もします。言うならば、日中航空協定というものはこれからまた相当時日を要するのではないかという印象ですがね、運輸省や外務省の話…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 運輸大臣、日台路線の民間協定の日本側の民間の代表にはどの航空会社を充てようというようなことまでもう大臣と航空局長の間では話していますか。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 航空局長に質問しますけれども、さっき以遠権の問題をおっしゃいましたが、いま日本で、日航、全日空、東亜国内航空などが持っている路線というものは、これはがちっと基準をきめて運航さしているんですか。たとえば国際線で外国へ行くのは日航でございますよと、あるいは日本の主要幹線は全日空ですよと、その他の支線は東亜国内航空ですよと。これはどういうような基準で、あるいは法律はまあなんですけれども、できめておるのか。あとのいわゆる日台航路の民…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 この運輸、外務両省の案に、「日本航空は日台路線に就航しない」と書いてありますね。こういうものを運輸省、外務省だけでがちっときめることはできるんですか。申し合わせですがね、これは、言うならば。これはできるんでしょうかね。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 これは航空行政の根本にもなりますと思うんですけれども、たとえば日本航空には政府の金を出して、ほかの会社は純粋に民間でやれという、そのこと自体から出発しています、考えがね。日本航空は中国へ行くから、もう台湾に行くなよと、それを閣議決定なり、あるいは運輸省、外務省の取りきめで初めからがちっとやるということができる……、もちろんやってしまえば、それは行政指導だと言うでしょうがね。そういうものが航空行政をゆがめておるであろうし、もう…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 たとえば全日空を北京にやって日航は台湾へというと、つまり以遠権そのままで行けますね。いまの運航でそのまま行けますね。なぜ局長、あなたは日航は北京に行くのはあたりまえ、当然でございますとおっしゃるのですか、その根拠を教えてください。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 運輸大臣はどうですか、いまの考えについて。もう初めから日航か北京に行くのは当然だと、国策的にそういうお考えですか。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 これだけを論議するわけにはまいりませんが、そういうようなことなものですから、たとえば、この日台航路の民間ベースの航路には日本航空が子会社でもつくってひとつやろうかなんといううわさが出ていますよ。うわさだと思うんですよ。日本航空がいままで以遠権を持っていたのだから、いや子会社で台湾にやりましょう、日本航空は北京に行きましょう、そういうような何といいますか、横暴といいましょうかね、航空行政はもう本元は日本航空だけだ——だけだとは…