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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○小柳勇君 通産大臣に質問いたします。 今日までのような石油中心の、重化学工業中心の日本の産業のあり方をこれからも当分続けて、とにかく物価安定だというようなことであるのか、あるいは基本的に近い将来日本の産業構造というものは変えなきゃならぬと考えておられるのか、いかがですか。

日本社会党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○小柳勇君 外務大臣に質問いたしますが、いまわれわれの心の中には、石油生産国から日本全体が振り回されておるような気がしてならぬのであります。どっかにこの歯どめはないのか。たとえば消費国会議などがありまするが、日本としてこのような実態では、もうやりきれないですね。したがって、外務大臣としてどういうところに歯どめをしようと考えておるのか、あるいは今日までやっておるのか、お聞きしておきたい。

日本社会党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○小柳勇君 あとで質問いたします砂糖価格の安定にいたしましても、石油の価格にいたしましても、相手国、生産国がやるままであるというあせりがあるわけです、私どもに。外務省も、あるいはこれは内閣全体の責任でありましょうけれども、何とかこの相手のなすままのような姿のことではならぬど、私どもとしてそう思うわけですから質問をいたしておるわけですが、砂糖の問題につきましてはあとでまた農林大臣の意見を聞いてから聞きます。どうも私は外務省にほんとうにあせ…

日本社会党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○小柳勇君 総理に質問いたしますが、いま三人の大臣から意見を聞きました。まあ大蔵大臣が一番予算担当ですから、日本のこれからの方向はまだ模索しているんだと、そういうことでしょうかね。いま通産大臣や経済企画庁長官は少し前向きの意見がありました。総理としては、一体、内閣としていまの日本をどっちの方向に向けようとされておるのか、意見を聞いておきたい。

日本社会党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○小柳勇君 自民党の内閣が経済発展計画を持ちながら十数年そのレールの上を歩いてきているわけです。あなた、いまことばで言うように、みずから戦争状態に頭が混乱してしまっていまして、私の質問に対する答弁、いまの速記録を総理自身お読みになったら、こんなことまで言わなくてもよかったろうと思うんじゃないかと思う。したがって、それはいいです、大体のいまのあなたの方向はわかりましたから、そういうものを前提に質問していきます。 第二はインフレ抑制、物価安…

日本社会党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○小柳勇君 そこで、私もそう思う。私どもは、去年の春の予算委員会でも、去年の暮れの予算委員会でもインフレを論じておった。たまたまそれに石油問題が上のせしてきたんです。したがって、いま言われたように、それではいまの田中内閣のいわゆる物価の平準というのは、四十七年の上期を基準として考えていいですか。

日本社会党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○小柳勇君 いや、そんなことじゃない。

日本社会党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○小柳勇君 そういうことはない。

日本社会党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○小柳勇君 総理にはあとで聞きますが、経済企画庁長官に聞きますが、あなたもずっといままで物価安定ということを言ってこられた。衆議院でも参議院でも言ってこられた。平準の物価というもの、どこに物価を落ちつけようとされているのか、お聞きしておきたい。

日本社会党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○小柳勇君 そんなこと聞いていないですよ。質問するときよく聞いておらぬと、質問せぬことばかり答弁している。そんなことはまだ、あした聞くんですよ。(笑声) いま聞いているのは、物価を安定したいと言っている、いつの物価まで安定したいと考えているのかということです。平準時とか基準物価とか言うけれども、あなた、経済企画庁長官として、どこからを基準にして何%上げようとしているのか、その基準のところはどこですかと聞いているんですよ。

日本社会党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○小柳勇君 これじゃ論議にならぬのです。さっき鈴木君の質問でも、大蔵大臣は、いま水ぶくれだとおっしゃった。どこを基準にして水ぶくれしているか。基準がなきゃ水ぶくれなんて判断ができないだろう。だからさっき総理は、四十七年の下期はもう異常でしたとおっしゃる。それじゃ四十七年の上期は正常でしたかと、そう聞いているわけだ。それでわれわれがものを判断するときは、どこか基礎がないと物が上がったとか下がったとか判断できないでしょう。私はずっとこれから…

日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 ただいまのに関連して、一問質問をいたします。 いまのインフレ下における国民の最低生活保障というのは一体どういうことかということは、私の持ち時間の中で討議したいと思いますが、いまの生活扶助基準以下の年金生活者がどのくらいいるかということを先日から調査をいたしました。各省庁から書類を出してもらって調査したのでありますが、地方公務員共済とか国家公務員共済などは、先般、最低保障額ができました。しかし、この最低保障額は、現在、東京都に…

日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 いまの厚生大臣の答弁は納得できません。それはもちろん生活扶助の人も生きる権利はありますから、憲法上保護されなければなりません。それよりも以下の人が、もちろん精算すればもっと出るかもわかりませんが、いま数字を言いました。しかも、この人たちは、晩年は自分たちの掛け金で生活しようと思って営々としてかけてきたわけです。二十数年かけているわけです。言うならば、もっと国がいわゆる損害賠償としても考えなければならぬでしょう。にもかかわらず…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 関連。 手続上はそれでいいが、問題はこういうことだと思うんです。運輸大臣のほうは運賃を上げたくなかったけれども、どうしても全体的な石油危機などで物価の閣僚会議のほうでは全般的なものをもって上げたという見方か、運輸大臣は上げたかったけれども物価の閣僚会議はどうかわからぬから持っていって相談したんだと、そういうことが問題だと思うんです。権限は確かに運輸大臣にあるはずです、道路運送法にありますから。物価に持っていったところが実はな…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 関連しまして、正確に議論するためにちょっと確かめておきますよ。カットによる減収が一七・六とおっしゃったが、それでいいか。それから、あとの油の値上げの問題が五%、二つ合わせますと二二・六%だ。ところが、さっき油の値上がりと油の減少による減収を二三・五%と見たとおっしゃる。数字が合ってない。数字の問題だから合わす必要がある。そうすると、あとの二九%から引いた五・五%は何を目当てに上げたかということ、それを説明しておいてもらいます…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 二つ質問するから、簡明でいいから、あと問題がたくさんあるのだから簡単に、私の質問だけ答えてくださいよ。一つは今度の二九%には人件費は含んでおりませんねということが一つ。それから、あなたが使っている統計は、タクシーを経営するとして、経営費を一〇〇として、人件費と燃料費と経営費、どういう統計を使っているのか。タクシー会社の収入を一〇〇として、人件費と燃料費と経営費それを何%にとった数字を使っておるのか、それだけ。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 ちょっと大臣、いまのに関連して……。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 それじゃ局長に。いま大臣が四十八年度の実績を見てとおっしゃったけれども、これではいままでのずっと討論聞いておって、油も満タンになるし値段も若干下がり、しかも、これからずっとまた予算委員会で——各値上がったものを下げなければならぬわけです。これはもう野党必死ですよ。国民も必死ですね。したがってLPGだってもっと下げなければならぬ、値段をね、いろんな対策を立てて。そうすると、いままで値上げした二九%の意味が半減してくるわけです。…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 日中航空協定について質問いたします。午前中、森中委員も質問したかったようでありますが、他の委員会に出ておりますから、大体私から要点だけを質問しておきたいと思うんです。 まず、大臣に日中航空協定の現状、まあ自民党の党議もありましょうし、政府の考え方など、現状についての御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 外務省に質問いたしますが、昨年の暮れの予算委員会で、外務大臣が日中航空協定を一日も早く締結したい、こういう意欲的な発言がございました。それからもうすでに二カ月経過しておりますが、交渉の見通し——もちろん外務大臣がお帰りになりましてからの大臣の意向もありましょうが、事務的に見て、あるいは技術的に見て、交渉の見通しについてはどういう見解をお持ちですか。