小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 厚生大臣はさっきだって年金は老後を保障するんだとおっしゃったでしょう。それはそのとおりですよ。いまの公的年金というのはもっと、いわゆる保険料的に考えてもらっちゃ困るわけだ。少なくとも生活保護の家庭よりも——と、あるいは同等、あるいはそれ以上にちゃんと保障しなければならぬでしょうに。その点いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 総務長官おられますか。——普通恩給で、私の調査によりますと約三万四千名の方が生活保護家庭以下であると思うがいかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 いろいろ数字を言っても時間がありませんから、総理に内閣としての見解を聞きたいんですが、いま論議しているのは恒久的な制度の問題ではありません。去年の暮れからこのようなインフレでたいへん生活が苦しいと。したがって、生活保護基準というものはまだ問題がありますけれども、少なくともそれをいまの最低保障と考えるならば、年金や恩給やあるいは遺族扶助料というのがあります、遺族年金ですね、御主人がなくなりまして奥さんが——そういうものについて…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 けさの新聞でも、ある労働組合が貯金の目減りに対して裁判にかけたようです。いわゆるインフレによる損失、国民の損失です。冒頭に、きのうからも言っていますように、基本的にはきょう私が論議いたしておりますのは、物価の暴騰をどうやって押えるかというのと、昨年からのインフレの狂乱に対する国民の犠牲をどういうふうにして政府は補償し、償っていくかと、この問題が大きなテーマですから、たとえば貯金をやっている者はもう貯金の価値が下落いたします。…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 厚生大臣、厚生年金のスライド制をやはり自慢しておられるから、それを、政策スライドもこれは法律改正のときにちゃんと論争の中に入っているわけですよ。したがって、政策スライドでスライドを繰り上げませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 このような狂乱するインフレを招いておって、政府には低所得者に対する緊急措置の一片の誠意もないということはわかりましたよ。そのことを国民に報告します。 次には、公的年金の総合調整について質問いたしますが、総務長官、先般審議室からの報告がありますが、昭和四十二年から公的年金の総合調整について検討してきたが、スライドだけで、あとはもうほとんど結論が出ないと、別途の機関で論議せよという答申が出ております。今後どういたしますか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 これは総理の見解も聞いておきたいんですが、いま十の省庁に分かれておりましてばらばらでありまして、最低保障があってみたり、あるいは勤続年数の通算にいたしましても非常にちぐはぐでございます。したがって、被用者年金と家庭の主婦の年金など統一して、諸外国に見られるように、たとえば六十五歳ぐらいまで働いたら年金で食えるような体制に早急にもっていかなければならぬ。いま国民所得に占める年金給付費は日本はわずかに〇二二%ですね。西ドイツの三…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 次は、これは運輸大臣と大蔵大臣と郵政大臣に関係があることですが、社会保障制度審議会から答申が出ております。公共企業体職員の共済組合法が他の長期給付に比べて不合理であると、したがって早急に是正すべきであるというような答申が出ておりますが、この点については運輸大臣、いかが取り計らっておりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 大蔵大臣、国庫負担の問題がここに出ておりまして、本制度に対する国庫負担がいまだ実現を見ないのは遺憾であると書いてあります。国家公務員や地方公務員に比べまして違うと書いてあるのですが、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 従来のことは前から聞いています。特にこの答申が出ましたから、大蔵大臣、特別に考慮してもらいたいと思いますが、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 それから財政方式の問題です。これは羽生委員も質問したかったようでありますが、質問時間がありませんでした。質問いたしておきたいのですが、現在のような積み立て金方式を賦課方式に改正すべきであるという意見を持っております、われわれは。それで、たとえば国民年金の将来の財政見通しを考えましても、ほんとうを言うならば二千七百五十円取らなきゃならぬのに現在九百円でいっています。これは言うならばごまかしですね。こういうものをやっていきました…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 これは総理に聞いておいたほうがいいと思うんですがね。この年金というのはいわゆる生命保険と違いまして、掛け金をもって年金給付という観念は根本的に変えて、たとえば五年であろうと十年であろうと、六十五歳ぐらいになりましたらね、現在働いてる者がその老齢者の生活を保障するという、いま言う賦課方式の考えですね、そういう考えに近く切りかえてまいりませんと、この年金、いま総合調整の問題ともからみましてなかなか問題であろうと思うんです。いまま…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 じゃ、もう一問して、休憩のようでありますから。 いま厚生年金、国民年金の積み立てが約九兆円くらいあると理解いたしますが、これを十年ぐらい前に、この還元を住宅なりいわゆる福祉還元を二五%ぐらいにやっと五%ぐらいふやした記憶があります。いまのような時代ですからね、この賦課方式の問題についてはいままだ問題ありますが、とにかく還元融資をもっとふやしまして、そういう面の社会投資ね、社会資本の増加のほうにうんとふやすべきだと思う。この点…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 さっき示さなかったんですが、年金生活者から、低所得者からこんなに陳情が来ていますから、厚生省よくこれを見ておりて、最低生活をどうするかということをひとつ根本的に検討してもらいたいと思います。これに恩給生活者も入っていますから、総務長官もひとつ見ておってくださいよ。 それから社会福祉施設の問題をあと質問いたしますが、社会福祉施設の整備計画で、社会保障長期計画懇談会が緊急整備五カ年計画の改定を求めた意見書を出しておりますが、これ…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 その新五カ年計画叶いつごろわれわれにわかることになりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、社会福祉施設の補助単価が低い問題なり、このインフレに対して若干の伸びは見てありますが追っつかない。したがって、せっかくやろうと思ってもできないという情勢であります。特に現状は、公のものよりも私立のほうにおんぶされているようなかっこうでありますが、将来について、厚生省からもいろいろ意見を聞いておられると思うが、大蔵省の見解を聞いておきたいのです。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 厚生大臣、先般私、施設を調査して歩きましたが、古い施設、あるいはインフレのために食費に追われまして、たとえば中学校、小学校の収容施設などでは、小づかいが一カ月に百五十円というようなところもありました。一日五円。非常に食費に追い詰められておるという実態であります。したがって、老朽施設の改善なり、あるいはインフレ対策なり、もう一度聞いておきたいのです。厚相の見解を聞いておきたいんです。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 労働大臣に。社会福祉施設で労働基準法違反の事件を相当見ていますが、報告を願います。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 数字はもう私も承知しております。 厚生大臣に。いまの問題、社会福祉施設に労働条件で基準法違反のものがたくさんある。約七割から八割は違反しているという報告が出ています。これに対する厚生大臣の見解をお聞きします。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 建設大臣、この計画懇からの答申で、こう書いてあります。「特に、住宅団地等大規模集合住宅の建設に当たっては、児童福祉施設、身体障害者施設、老人福祉施設等の併設について検討すること。」、これは五千戸、一万戸のニュータウンなどはこういうものをそばに置けというのが大体意見のようですが、いかがですか。