小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 国鉄運賃値上げをやめてもらうということはわれわれの年来の主張でありますし、あとでまた触れますが、運輸大臣に質問いたしますが、現在の各輸送機関別の貨物の輸送量を御報告願って、大体、陸上、鉄道とトラックと、海上輸送ぐらいにわけて御説明ください。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 もう一問、運輸大臣に質問いたしますが、現在の陸上運送の自動車の輸送状態について、これは去年の春の国会から私が一年間がかりで問題にしているわけでありますが、自動車の輸送というものがあまりがちっと規制されていないで野方図に走っていると考える。したがって、この現状について御報告願います。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 建設大臣見えますか。——いま、道路建設されるんですが、大型自動車がたいへん走っておりまして、道路の損傷も大きいと思いますが、これはあとで運輸省にも聞きますけれども、大型の自動車を特にまた補強いたしまして、オーバーロードで走っておる。定められた荷物よりももっと重量で走っておる。したがって、道路の損傷も重いと思うし、あるいはこれからの道路建設と自動車の貨物輸送との関係について、御検討されたことありますか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 経済企画庁長官に質問いたしますが、もう前から何回も、経済計画と同時に総合交通体系を確立して、一元的な交通体系をつくってもらいたいと要請してまいりました。たとえば九州から東京まで荷物を運びます道路をつくる費用、あるいは鉄道をつくる費用、あるいはその輸送コストなど比較されたことございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 国鉄総裁に聞きますが、この統計表見まして昭和四十年を一〇〇といたしまして貨物の流れを見ますと、自動車は二三七、内航は一七四、にもかかわらず国鉄は九一・二と下がっているわけです。なぜか、いまこれからますます貨物の流れは何%かずつふえなきゃならぬのに、これではたとえば自動車を輸送を規制するにしてもこれでは運べませんが、どうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 次は運輸大臣ですが、さきのように現在の貨物輸送はほとんど自動車です。で、鉄道の、営業トラックが約七倍、それから自家用トラックはそれの約十倍ぐらい貨物を運送しています。にもかかわらず、鉄道はがちっと法律で運賃きめています。ところが現在の貨物トラックの運賃はほとんどもう規制がないのではないか。また自家用トラックはもちろんこれは運賃は規制ありません。そういうような物価に直接関係のある、さっきも物価は原価と輸送コストと利潤だと言われ…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 運輸大臣、中小企業の運送事業者まことにかわいそうです。さっきおっしゃったとおりです。だからぴしゃっと運賃表きめて、それを守って、しかも利益を出して安心して輸送できるような体制でないと、品物が多くなるとやっぱり高く取るわけですから、そしていまのいわゆる自家用トラックというものも、認可の方法少し検討して、大部分は青ナンバーのトラックにする。そしてちゃんと監督下に入れるというような、根本的な体制変更しなければならぬと思うんですよ。…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 建設大臣に質問いたしますが、鉄道の貨物が着きますと、今度は日通の車なり、その他運送会社が家庭まで荷物を運搬するわけです。ところが、五階、十階のアパートにまいりますとね、駐車はなかなかできないし、一人が荷物かついで五階まで行く。おられぬとまた持って帰るというような、非常にいまの住宅事情で貨物運搬が困るわけです。したがって、大きな、たとえば五千戸なり一万戸の団地ができたら必ずそこには貨物集配センターつくって、そしてこれには郵便の…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 建設大臣、対策を考えるということは、早急にやるということですか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 次は、第二の大きな問題は、現在のインフレ下における国民の健康で文化的な生活を守るというのは一体どういうことかと、こういうことで質問いたしたいと思うんですが、厚生大臣に質問いたします。 これは、おたくで出ました厚生白書ですが、「生活保護制度は、」「何らかの原因で貧困に陥り、自分の力では生計を維持できない者に対して、国の責任において、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、」「その自立を助長することを目的とする制度である…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 で、現在の国民の最低生活を保障するということについては、たとえば数字で、エンゲル係数などでどのくらい考えておられますか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 勤労者のたとえばまあ最低のグループ、そのグループの皆さんと比べて、生活扶助というのは何%ぐらいの生活をしているものと思いますか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 一般生活者とはいまおっしゃったように五二%、半分ですね。私が申し上げました第十分位、最下のグループの勤労者の世帯に比べましても七六%です。さっきあなたはなるべく一般国民生活水準に近づけるとおっしゃったが、しからば、現在の生活扶助基準というものについては相当まだ問題があると、そう理解していいですか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 それから年金ですね、年金については一体どういう目的があると御理解していろいろ仕事をしておられますか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 いまの、あとのほうのことばですけども、西欧先進諸国に行って一番はずかしいのは、やっぱり年金問題ですね。だから、その問題はあとでまた論議いたします。いま私、生活保護の問題と年金の問題を取り上げましたのは、このインフレ下において、いわゆる低所得階層とだれでも考えるような人たち、そういう意を持っていまこの問題を取り上げておるわけです。したがって、もう一回最低ぎりぎりの生活としての問題を論議しておかなきゃなりません。生活保護基準とい…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 努力の点は、各出先の福祉事務所の職員など、たいへん苦労しています。その点は理解いたします。ただ、政府の基本的な政策については不満ですよ。出先機関のケースワーカーの皆さんなどたいへん苦労していることについては、もう感謝いたしております。私は、この論議する以上、具体的にと思って方々調べて歩きました。 これは国分寺市の一人の生保の家庭の記録です。あまりにも物価が上がるから、何としてでも記録しようといって、不自由なからだで去年の七月…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 このインフレに対するいまの生活安定に資するための緊急特別措置、この内容を御説明願います。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 この金の性格は、十二月から三月までの物価上昇に対する手当てと考えなきゃならぬのですか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 厚生大臣、きのうからの論争によりまして、物価は簡単に下がりそうもない。三月までは一応わかりました。きのうも羽生さんは少ないとおっしゃったけども、一応わかった。そういたしますと、これからの物価上昇に見合って当然これは加算されていくものだと理解していいですね。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 生活保護二〇%では、さっき申し上げましたように食えるだけの一応その底上げの問題があります。物価上昇については二割ということを一応見込んでありますね。ところが、基本的にもっと近づけなきゃならぬというこれは答申も出ているんですよ。その問題は、だからあなた、恩着せないでね、堂々とやっぱり閣議で発言しなきゃならぬ。卑近な話はあとでいたしますが、何もこうじめじめやってね、総理の前に行って頭下げてそう頼まぬで、堂々ともっと言わなきゃなら…