小枝一雄
会議録に記録された「小枝一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,031 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 物価等対策特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○小枝委員 私は、ただいま申し述べましたような、いろいろ土地改良法に関連する盲点でありますとか、あるいはそれに付随するところのいろいろな問題について、ややもすると忘れがちな諸問題について、少し御質問申し上げたいと考えたのですが、次の質問者も来られたようでありますから、この程度で終わりたいと思います。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小枝委員 委員派遣第三班の調査について御報告いたします。 第三班は、去る十月十一日から十四日までの間、私のほか倉成正君、石田宥全君の三名をもちまして、八郎潟干拓事業、青森県等におけるビート栽培及びビート糖業の事情、上北機械開墾地区の営農状況並びに岩木山麓開拓パイロット事業等について調査を行なって参りました。以下その結果について詳細にわたり報告いたしたいのでありますが、調査の対象としたものがいずれも大きな事業であり、または重要な問題を含…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小枝委員 私は簡単に提案者代表の石田委員にお尋ねをいたしたいと思いますが、この土地改良区の財政の再建に関しましてはわれわれも同様に憂えておる一人であります。石田委員御承知のように、わが国の土地改良事業はいわゆる食糧増産対策としての施策行政措置というものが一応終止符を打って、農業基盤整備という方向で進められております。しかしわが国の土地改良はこれが食糧増産対策であると農業基盤整備であるとのいかんにかかわらず、農業を将来行なっていくという…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小枝委員 今、石田委員からも当局から答弁させるというお話でございました。それでは管理部長にお尋ねしたいと思うのですが、こういうただいま質問いたしましたような数字的な基礎について調査ができておればそれを明らかにしてもらいたい。この問題については実は昨年の農林水産委員会においても石田委員を中心として、この案が提案をされ、その当時に農林省当局に聞きましたところが、農林省当局では、どうもまだ的確な数字が把握できないから、これは準備ができるまで…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小枝委員 石田委員にもう少し細部にわたってお尋ねいたしたいのですが、この第二条第四項の「再建整備計画」というのがここにありますが、これに対しまして農林漁業金融公庫または農林中金から受けることを必要とする援助の内容ということでございますが、これは内容についてはまだそこまでは御準備ができておらぬと思いますし、その点については聞こうとは思わないのであります。ただ農林漁業金融公庫または農林中央金庫ということになりますと、御承知のように農林漁業…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小枝委員 次に財政的処置でありますが、これは主としてやはり金利の補給であるとか、そういう点についてお考えになっておりましょうか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小枝委員 この案によりますと、都道府県知事がいろいろな計画を立て、またこれに対して都道府県が援助をする、そういうことになっておりますが、これは御承知のように国営事業に関連する土地改良区あり、県営あるいは団体営に関する土地改良区あり、種々雑多でございますが、これはどの程度のものに適用しようとされるのであるか、それをお尋ねしたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小枝委員 次に簡単にお尋ねをしておきたいと思いますことは、財政的処置であります。そういう問題につきまして、これは御承知のように、どうしても県の財政に一つはたよらなければならないし、また国の財政的処置というものが当然必要になってくると思います。それに対する国の資金の援助というものは大体どの程度のものになっておるかということについて、御見当をおつけになったことがあるかどうか、これについて伺いたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小枝委員 大体私の聞かんとするところはお尋ねしたわけでありますが、そこで私は最後に石田委員に政治的な立場から一つ御所見を伺っておきたいと思います。 この法律案は、実は先回御提案になりましたときに、ちょうど坂田君が委員長時代に、いろいろ苦心をされて委員会内の調整をとられたことがあります。その当時は、この案についてはむろん異論のあるはずはないと思ったのでありますが、一応御趣旨には賛成である、しかしながら、いまだいろいろな準備が十分でなかっ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小枝委員 私はこれでやめます。
第38回 衆議院 本会議 第14号
○小枝一雄君 ただいま議題となりました、内閣提出、森林火災国営保険法の一部を改正する法律案について、農林水産委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 森林火災国営保険法は、人工幼齢林のみを対象として、国が森林の火災による損害を填補するため昭和十二年に制定され、その後、昭和二十七年に人工壮齢林をも加えるための法律改正が行なわれて現在に至っていることは御承知の通りでありますが、わが国の林業が自然災害から受ける損害の甚大…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小枝委員長 森田重次郎君。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小枝委員 私は、当面の農林漁業の基本問題並びに緊急を要するこれらに関する諸問題について、農林大臣に数項目についてお尋ねを申し上げたいと考えます。この問題、実は同僚野原委員から大臣にお尋ねをすることにいたしておったのでありますが、にわかにかわって私からそれらの問題についてお伺いし、御所見を伺いたいと思います。 まず第一に、農業基本法についてであります。この問題は、周東農林大臣特に御承知のように、わが国の農業が曲がりかどに来ておる、そこで…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小枝委員 ただいま基本法に対する農林大臣のお気持を伺いましたが、一つ、わが国将来のために、最も内容の充実した、ほんとうにわが国の曲がりかどといわれる農政を打開するためにも、りっぱな法案を提案していただくことを希望いたしておきます。 次に、当面の緊急の農政の問題として、肥料の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 三十五年度の硫安公定価格の決定が御承知のようにずるずるとおくれておりまして、今日に至って今なお最後的な決定を見ないことは…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小枝委員 肥料の問題は、ただいまの大臣の御答弁を聞きましてよくわかりました。どうか一日も早く合理化をし、しかも値下げをせられまして、納得のいく行政策を至急硫安価格について決定していただきたい、これを強く要望いたします。 次に、麦の対策であります。麦の対策につきましては、思い切った転換策を用意されまして、三十六年度予算にもこの用意されたことについて私どももきわめて適切だと考えておるのであります。この転換策は、当然将来の問題として行なわれ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小枝委員 次に、この際小麦の処分方法について一応承っておきたいと思うのでありますが、製粉用の小麦の払い下げ方針はとかく従来大メーカー中心主義というような批判を耳にいたしておるのであります。これでは工場の地方分散とか中小企業の健全な育成をはかるというようなことはむずかしいと思うのであります。御承知の通りに、池田内閣の基本方針としては、中小企業を育成しなければならぬ、工場は地方に分散をしなければならないということを今日提唱されておるのであ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小枝委員 ただいまの大臣の御答弁によりまして了承いたしますが、この問題は従来もしばしばそういう批評を耳にいたしていたしておる点でございまして、どうか、中小企業者に対して、適切にして、しかも要求額に応じまして適当なる御処置をとっていただきたいととを強く要望いたしておきます。 次に、大臣にお尋ねをいたしたいことは、砂糖の自由化の問題についてであります。 十二月の六日に、前農林大臣の当時に、どういう理由かはっきり私は承知いたさないのでありま…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小枝委員 砂糖の自由化の問題につきましては、大臣の慎重な態度を伺いまして、私も安心をいたしたのでありますが、この問題は、お話のように、結晶ブドウ糖あるいは精製ブドウ糖等、なお国民がなじんでいない、こういう点もあると思いまするけれども、これは、日本の農業政策の上から言いましても、一日も早くこれを国民に周知徹底させまして、これを使うことになじませるという施策が必要であると考えます。 もう一つは、なお甘味資源といたしまして御承知のてん菜があ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小枝委員 次に、畜産及び酪農対策の最も重要な問題として、牛乳、乳製品及び食肉に関する価格安定のための事業団を通じて、流通の改善、価格安定対策を講ずることになりまして、御承知のように三十六年度予算に計上されたことはまことにけっこうであると私ども考えております。農業における成長部門として、この際大臣として一つ本腰を入れてやっていただきたいと考えております。特に、牛乳、乳製品の対策といたしまして、第二次加工の乳製品について考えて、なま乳の取…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小枝委員 今後の日本の農業がどうしても酪農、畜産あるいは特用作物ということに移行していきます状況を考えますときに、なま乳の処理の問題については、これはきわめてむずかしい問題ではありますが、この問題を解決することが将来の酪農発展のかぎでもあると思います。特にこの点については御努力願いたいと強く要望しておく次第であります。 次に、私は、この際周東農林大臣にいろいろ御所見を伺ってみたいと思いますことは、農村の二三男対策。余剰労力の見地から、…