小枝一雄
会議録に記録された「小枝一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,031 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1960/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 物価等対策特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小枝政府委員 ただいま開拓三法案につきまして全会一致をもちまして附帯決議が付せられたのでございますが、当委員会において満場一致をもってこの附帯決議が付せられました以上、政府といたしましては、その御趣旨を尊重いたしまして善処いたす所存でございます。 なお、詳細の問題につきましては、本改正案成立の暁におきましては審議会も設置されることでございますので、審議会を活用し、また、その決定の結果を尊養いたしまして十分な運用をはかりたいと考えており…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小枝政府委員 三浦農林大臣当時の生産者価格等を引き下げました経緯につきましては、ただいま芳賀委員お述べになりました通りで、われわれ農林省当局といたしましては、現在の経済情勢、また市乳の販売価格の情勢等すべてを勘案いたしまして、現実に不足する状態におきましてはまずこの程度で進むよりほかいたし方あるまいというつもりで努力をやってきたわけであります。なお、今後の見通しにつきましても、御承知のように、牛乳生産の増大をはかっていただかなければな…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小枝政府委員 生産者の乳価が当時に比べましてまだ復元していないではないかというお尋ねでございますが、これにつきましては、私どもの方といたしましては、完全にこれは復元しておる、かように考えておる次第でございます。詳細の問題につきましては局長の方から答弁いたさせます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小枝政府委員 この畑作の中における陸稲の問題でございますが、これは、先ほどから石田委員も御心配になっておりますように、畑作振興という立場から言いますと非常に大事な問題だろうと考えております。長官から先ほど来るるお話し申し上げておるようなわけでございまして、長官の談話をもって陸稲については多少の差を設けるような意味の発表をいたしておるわけでございますが、ただ、経済上のいろいろな問題からいたしまして、水稲と陸稲との品質の差、あるいは味覚の…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小枝政府委員 時期別格差の問題につきましても、大体先ほど長官から御説明申し上げましたように、農林省側の従来時期別格差に対して考えてきた方向を一応示したにすぎないものだと考えます。また、オカボ等の問題につきましても、実際の価格差の問題というよりも、ただその一部を筋を立てるためにこれを取り上げたという程度のものだと考えておるのでありますが、ただいま石田委員もお話しのように、時期別格差の問題は、ただ単に歩どまりの問題あるいは米の品種の問題と…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小枝政府委員 建前は石田委員のおっしゃる通りだと私も考えるわけであります。昨年の米価審議会も実は六月になったわけでございますが、昨年おそくなりました理由は、御承知のように、生産費・所得補償方式というようなむずかしい問題が出て参りまして、これをできるだけその中に取り入れてやるということで、いろいろ六月の終わりになったわけでございます。本年もなるべく早くやりたいと私どもも相談をいたしておったのでございますが、御承知のように、昨年の米価審議…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小枝政府委員 農業政策を確立するために農林統計の正確を期していかなければならぬということは、全く石田委員のお説の通りだと思うのでございます。そこで、ことしの米の調査の問題につきましては、先ほど石田委員も述べられたのでありますが、ある程度の予算も獲得はいたしたのでありまするけれども、十分でございませんので、食糧庁の方からも一部お手伝いをするというようなことで、この案を最初立てまして、その問題大体に軌道に乗ったように報告を受けておるわけで…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小枝政府委員 これは私から御答弁申し上げるのはきわめて困難な問題であるのでありますが、当時大臣からいろいろお話がありまして、私どもが聞いておる範囲では、十月までは消費者米価の値上げはやらない、その後の問題は情勢を見て検討するということだろうと考えておるのでありまして、しからば、十一月からは値上げをやるのであるかというと、そうではなかろうと考えております。確信を持って十月までは絶対にやらない、今後の問題は未定の問題だ、かように御了解をい…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小枝政府委員 予約減税の問題は、ただいま石田委員御発言の通りの経過でございまして、いろいろこれに対する利害得失等も正確でなかったと言われればそれまででございますが、いろいろ調査もして参ったところでございます。ともかくも、私ども農林省当局といたしましては、三十五年度においては予約減税の問題を廃止するという考えは持っておりません。これを継続するという建前でただいまのところ進んでおるわけでございます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小枝政府委員 積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法の一部を改正する法律案に対する政府の意見を申し述べたいと存じます。 積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法の有効期限の五カ年延長については、湿田単作地域農業改良促進法等他の特定農業地域法との関連を勘案いたしましてなお検討の余地があると考えますので、にわかには賛成いたしがたいのでありますが、本法による農業振興計画の実施の状況にかんがみまして、同法の有効期限を延長することは適切と考えるので、政府といたし…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小枝政府委員 農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 農地改革及び農業協同組合法の制定は、農村における民主的傾向の促進、農業生産力の増進と農民の経済的社会的地位の向上とをはかることを期して行なわれたのでありますが、自来十余年、最近におきまして、農民みずからの創意によりまして、農業経営の合理化をはかるために法人組織による農業経営を行なおうとする動きが高まってきて…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小枝政府委員 この臨海地帯の開発につきましては、これは日本の経済全般から考えますと、ある方がいいのではないかと私も考えております。ただ、農林漁業の関係から申しますと、先ほどから赤路委員が御質問になっておりますような、あるいは漁業権の問題とか、あるいは水利権の問題、あるいは農地の問題等、幾多問題点が包蔵されておると考えるのであります。そういう立場においてこれらの問題が解決をされ、これらの問題が支障のない方向にこれを向けて審議していただく…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小枝政府委員 それは農林省という立場でなしに、国策全般の立場から考えていい、かように考えております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小枝政府委員 私は不幸にして昨日の参考人の御意見を聞く機会を得なかったのでありますが、ただいま松浦委員お話しのように、今日のわが国の開拓関係の営農は、入植した時期にもよりますが、一部においては非常に困難な状況にあるということは、われわれも認めておるところであります。また、そういう実情にあることも承知いたしておるのであります。従いまして、これらの問題につきましては、お説のように、農業としての営農に必要なる基本条件をすみやかに整備いたして…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小枝政府委員 松浦委員から開拓行政に対しましていろいろ造詣の深い御議論を承りましたが、われわれ農林省当局といたしましても、今日の開拓者の方々を既存農家と同じようなレベルに持っていく、同時にまた、一日も早く一般既存農家と同じような取り扱いのできるようにいたしたいということは、われわれの今日の目標の一つでございます。従いまして、この法案によって審議会も設置していただき、十分、その方法、手段あるいは財政、法律、いろいろな角度からこれを検討い…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小枝政府委員 まだ、私も、どういう点がいよいよ修正されるかというようなことについても検討いたしておらないのでございますが、われわれは、でき得る限りにおいて当委員会の皆さんの御意見は極力尊重いたしたい、かように考えております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小枝政府委員 国の基本的な開拓計画でございますが、これは、ただいまおっしゃったように、戦後わが国の食糧不足、また、当時の産業・経済その他いろいろな情勢にかんがみまして、国としては、でき得る限り開墾可能な地を利用いたしまして、そこに入植をして、多数の入植者を育てていこうという計画でやったのでございますが、 〔委員長退席、田口委員長代理着席] 自来、この開拓計画が必ずしもすべて悪かったという意味ではないと私は考えるのでありまするけれども、…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小枝政府委員 いろいろ西村委員から御指摘のありましたように、今日の開拓に対する施策は根本的にすみやかに樹立しなければならぬ段階に参っておると思うのであります。先ほどからお述べになりました間引き政策のごときも、農林省当局といたしましては、せっかく入植をして今日まで努力をせられた入植者に対しては、間引きせずにどこまでもこれを育てていきたいというのは、みな考えておるところであったのでありまするが、今日のいろいろな情勢を考えまして、これは、残…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小枝政府委員 ただいま西村委員から、イスラエルの開拓に関する例を引用せられまして、まことに今日の開拓行政に対して貴重な御意見を拝聴できました。この開拓をいかにして振興し、今日十四万戸、十五万戸の開拓家の諸君のほんとうに安住の地とし、合理的なしかも理想的な農村の一環としてその樹立をやっていくかということが今日のわが国の農政に課せられた非常に重大な問題の一つであると私どもも考えるのであります。従いまして、ただいま提案いたしておりまする法律…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小枝政府委員 神田委員はこの開拓行政に対して抜本的な対策を講ずべきであるという見地から種々造詣の深い御所見を開陳になりまして、非常に激励をいただきますことは、まことにわれわれも感謝するところでございますが、日本の農業はあくまでもこれを保護しなければならぬのでありまして、貿易の自由化等がありましても、農作物についてはあくまでこれを保護するという立場でいくべきであると私どもも考えておるわけでございます。この開拓の問題で政府の熱意が足らない…