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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
1,031
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 物価等対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,031 20 を表示
自由民主党農林政務次官1960/04/14

34衆議院 農林水産委員会 第22号

○小枝政府委員 この九万戸というふうに零細なしかも最も経営困難な開拓者があるということは、はなはだ残念なことでありまして、それを一日も早く解消いたさなければならぬという考えを持っておりまして、実は本国会にもこういうふうに法律の改正とかいろいろな処置をお願いをいたしておるようなわけでございます。われわれ当局といたしましても、一日も早くこれを解消するということには全く異存のないところであり、熱意を持って努力をいたしたいと考えまして、今回、あ…

自由民主党農林政務次官1960/04/14

34衆議院 農林水産委員会 第22号

○小枝政府委員 振興計画は、先ほど局長からもお答えいたしましたように、地方でそれぞれ計画を立てて知事がこれを承認いたすことになっておるのでございますけれども、この振興計画を立てるにあたりましては、農林省としての方針もあることでございますし、また、これに対してはそれぞれ指導もし、いろいろこれに関与いたしておるところでございまして、一たん振興計画ができましたならば、これを必ず遂行するという方針をもってその裏づけをして実行するのでないと、この…

自由民主党農林政務次官1960/04/14

34衆議院 農林水産委員会 第22号

○小枝政府委員 この法案の改正は、昨年以来当委員会におきましても御論議のありましたように、今日のわが国の開拓の現状は決して等閑視することを許さない実情になって参っておりまして、従いまして、福田農林大臣も、私どもも、その他当局におきましても、しばしばこの委員会におきまして、抜本的にこれを改正し開拓の現状を打開したいという熱意を披瀝したのでございます。これにつきまして、この四法案の中に盛られておるところの改正は、ただ当面の問題を糊塗していく…

自由民主党農林政務次官1960/04/14

34衆議院 農林水産委員会 第22号

○小枝政府委員 ごもっともな御質問だと私も考えますが、各府県で承認いたしまして出されましたものは、この法律案に示しておりますように審議会を開いてそこにそれらの計画を総合してこれを承認する、これをもって政府の一つの振興計画になるものだろうと考えております。

自由民主党農林政務次官1960/04/14

34衆議院 農林水産委員会 第22号

○小枝政府委員 審議会は大体基本的な問題を決定するのだと思いますが、この方法につきましては局長から答弁いたさせます。

自由民主党農林政務次官1960/04/14

34衆議院 農林水産委員会 第22号

○小枝政府委員 芳賀委員の御指摘の点は、開拓に対する融資の一元化という点から言えばごもっともだと思うのでありますが、何と申しましても、天災については天災融資が中心になっておりますので、この方法は一つの補完ということでございまして、従いまして、天災法によって一般の天災に対する融資を行ない、なおそれで足らないところの施設に対しての融資を特別に開拓者に対して行なおうとするものでございます。

自由民主党農林政務次官1960/04/14

34衆議院 農林水産委員会 第22号

○小枝政府委員 芳賀委員の御指摘のように、政治的な力から言いますと、政治家が参加していただいた方がいいと考えられますが、しかし、この審議会の性格から考えまして、よく事務当局とも相談をいたしまして、研究いたしたいと思います。また、政治力については、他のいろいろな機会に御相談していくべきことであろう、こういうふうに考えております。

自由民主党農林政務次官1960/04/14

34衆議院 農林水産委員会 第22号

○小枝政府委員 この問題は、先ほど局長からもお答えいたしましたように、芳賀委員のおっしゃるように、何か北海道であるがゆえにそういう措置をするということには、私も、異論のある問題だと思います。従いまして、この問題は、この際は間に合わぬといたしましても、今後の問題といたしましては十分検討をする必要があると考えます。

自由民主党農林政務次官1960/04/14

34衆議院 農林水産委員会 第22号

○小枝政府委員 誠意は持っておるつもりなのでございますが、いろいろ委員の皆さんから実情に即した御質問がありました点につきましては、政府といたしましては、可能な範囲におきまして極力検討いたしてやっていきたいと考えます。

自由民主党農林政務次官1960/04/14

34衆議院 農林水産委員会 第22号

○小枝政府委員 先ほどから委員の皆さんからも御指摘のありましたように、この開拓者の現状は容易でない問題だと私ども痛感いたしております。しばしば申し上げましたように、これが現状を打開して明るい見通しのつくような状態に持っていかなければならぬ、こういう熱意に実は燃えておるわけでございますが、何と申しましても、戦後長い間のこういう問題が累積をいたしまして、いろいろな生活の問題あるいは施設その他の問題を通じて借金の累積し、あるいは現在におきまし…

自由民主党農林政務次官1960/04/13

34衆議院 農林水産委員会 第21号

○小枝政府委員 従来の開拓政策ないし将来に対する開拓政策につきましては、先ほどから角屋委員御質疑の中にありました御意見のごとく、私どもといたしましても、これはどうしてもこの方面に力を注がなければならぬということは、日本の農業のこれは宿命であろうと思っております。従いまして、この十五万戸に対する既入植者の問題にいたしましても、今回ここに数種の法律案をお願いいたしておるわけでございますが、ただこれに満足するというわけではございませんので、今…

自由民主党農林政務次官1960/04/07

34衆議院 農林水産委員会 第19号

○小枝政府委員 これは昨日も申し述べたところでございますが、ただいま倉成委員御発言のように、漁業協同組合は他の協同組合に比べましても非常に立ちおくれておる感が深いのであります。なお、組織の問題、その他業種の問題、いろいろ多岐多様にわたりまして、きわめて複雑でもあります。また、中小漁家の所得の問題、そういう点におきましても他の産業に見劣りするところが非常に大きいのであります。かれこれ考えまして、私どもといたしましても、今日のわが国の漁業協…

自由民主党農林政務次官1960/04/07

34衆議院 農林水産委員会 第19号

○小枝政府委員 ただいま角屋委員の御質問になりました、従来特に中小漁家の発展あるいは組合の整備発展のために努力した地域に対して、特別に今後の施策について配慮すべきでないかという御質問の要旨であったと考えますが、これはもう、角屋委員おっしゃるように、これまで熱意を持って努力をせられたところは、それだけまた基礎においても発展をいたしておるわけであります。今回いろいろわれわれの方で考えておりますこういう組合の整備強化をはかろうということも、そ…

自由民主党農林政務次官1960/04/07

34衆議院 農林水産委員会 第19号

○小枝政府委員 ただいま芳賀委員の御質問の、本年度のこの基金の予算は一億円であって、これでは二億もしくは二億四、五千万円にしか達しないので、十分その目的を達するに足りないので、一つ来年度五億円を目途として政府が全力をあげてその実現に努力をするようにとの御発言につきましては、私どもも、当初水産当局において計画を立てましたところも、大体五億円程度の基金がなければ目的は十分に達せられないという見解に立っておったわけでございまして、ただ、財政当…

自由民主党農林政務次官1960/04/07

34衆議院 農林水産委員会 第19号

○小枝政府委員 私どもの提案いたしておりますところの整備計画の樹立期朝間は七年ということにいたしておるのであります。しかし、ただいま芳賀委員御発言のごとく、できるだけ早期に立ち直りを実現せしめるということは全く同感であるのでございます。従いまして、私どもといたしましても、法律によるところの整備計画の樹立は七年でありましても、これを三年間を目途といたしまして計画の樹立を終わるように指導に努めたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1960/04/07

34衆議院 農林水産委員会 第19号

○小枝政府委員 整備計画の樹立と実施の指導に当たる駐在指導員または巡回指導員の設置費、活動費等につきましては、基金が充実をいたしました暁にはそういう道を開いておくということもいいと思いますけれども、原則としてはこれを一般会計から支出するように将来努力いたすつもりであります。

自由民主党農林政務次官1960/04/07

34衆議院 農林水産委員会 第19号

○小枝政府委員 切りかえるという意味ではないのであります。そういうものを運用することができる道はあってもいいと思いますけれども、原則としては一般会計から支出するように処置するのが必要であると考えているわけであります。

自由民主党農林政務次官1960/04/07

34衆議院 農林水産委員会 第19号

○小枝政府委員 不振組合はこれを整備計画によって救済するような処置をいたしまして、この超不振組合をそのまま放任していくということは、私どもといたしましてもよくないことだと考えますし、こういうものも不振組合同様にすみやかにこれが立ち上がることができるような処置をする必要があると考えて、ただいま芳賀委員御発言のように、政府といたしましても善処いたしたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1960/04/07

34衆議院 農林水産委員会 第19号

○小枝政府委員 漁業信用基金協会の代位弁済の問題でございますが、これは、整備組合の固定債権等につきましては、利子相当額のものについて、あるいは全免するとか、あるいは大幅な減額をはかるとか、これらに適当な処置を講じてやるつもりでありまして、私どもといたしましては、従来お答えをいたしました通り、でき得るものと確信をいたしておる次第でございます。

自由民主党農林政務次官1960/04/07

34衆議院 農林水産委員会 第19号

○小枝政府委員 この農林統計の問題について造詣の深い角屋委員の御質問を聞いて、私ども一そう感銘を深くしたのでありますが、由来、すべて政治、経済各般の政策のもとは、私は数字であろうと思うのであります。その数字を的確につかむということによって、すべての正確なるもろもろの政策というものが打ち出されるものであると信ずるのであります。そういう見地に立って考えますときに、現在のわが国の農林漁業は全く御説のように曲がりかどであると考えておりまして、従…