小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 時間がまだ二分ばかりございますから、それではいま一応申し上げますが、いまおっしゃるように、二千頭、五千人の大移動、これは一時の移動でございますから、成田空港等に支障のないように、夜遅くとか朝早くでありましょうが、それが移った後で、今度は競技があるたびにやらなくちゃならないですな。それは一体どういうことになるかというと、馬を運ぶ特別の車、大体一自動車について四頭が入る。一日に出走する必要な馬は大体百二十頭。そうすると、…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 やむを得ません。時間が参りましたから、これで終わります。どうも失礼いたしました。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○小林(進)委員 私は、政府の、F15及びP3Cが戦力ではないというこの回答をいただきまして、いまさらながらに、そのうその大きいことに驚いておるのであります。 そこで私は、一言だけ申し上げておきたい。それは朝鮮戦争が勃発したときに、マッカーサー氏は、当時吉田首相に対して七万五千人の自衛力をつくることを指示をいたしました。吉田氏はこの指令を受けて一九四九年警察予備隊をつくったことは、これは皆様御承知のとおりであります。そのときに、マッカー…
第84回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小林(進)委員 私は新田先生にお伺いをいたしたいと思います。 問題が五つ、六つございますので、項目だけ挙げて、きめの細かい先生のお教えを得たいと思うのでありますが、一つは、産業政策及び経済政策を考える際、今日の不況下では、従来のような市場経済に任せるだけでは何らの解決策も見出せないではないか。一定の社会的——先生は介入というお言葉をお使いになりましたが、社会的介入が必要である、これは決して統制経済ではないという御趣旨でございましたが、…
第84回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小林(進)委員 大変どうもありがとうございました。まだお尋ねしたいことがございますけれども、時間の制約がございますので、これで失礼いたします。ありがとうございました。
第84回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小林(進)委員 水野先生に一つだけお聞かせをいただきたいと思うのでございますが、先生は、五十三年度の予算に対して、景気の浮揚は公共投資によるべきであって、減税は景気浮揚には効果がない、あるいは少ないというふうに拝聴をいたしました。私どもの考えといたしましては、景気を浮揚するファクターは何といっても個人の消費、個人の購買力だ。これが五三%から六〇%を占めるのでありまして、財政投資をどんなに大幅にしても、その浮揚は二〇%以内、在庫投資もど…
第84回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小林(進)委員 ありがとうございました。 いま一間でございます。それでは島先生に一間だけお願いいたしますが、国債の有効な管理政策というものは具体的にどんなものか、一言だけお教え願いたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小林(進)委員 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、第一問といたしまして、日ソの問題について総理大臣にお伺いいたしたいと思うのであります。 ソ連との平和条約交渉に行かれた園田外相に敬意を表します。 私は、一九一七年、ソ連の社会主義革命が成功したときは満七歳でありましたが、世界で初めて労働者、農民の国家ができたということで大変喜んでいる大人の姿を見て、子供ながらにも感激をした、その記憶がいまでも気持ちの中にあります。そして、中学の三年ごろから社会主義の研究に入り、ま…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 そこで私はお伺いいたしますが、歯舞、色丹ということをいま外務大臣はおっしゃいましたが、一九五六年、昭和三十一年になりますね、鳩山総理大臣がソ連へ行かれて、一九五六年十月十九日、そこで日ソ共同宣言というものを締結をせられました。その共同宣言の第九項で、いわゆるこういうことが決めてございますね。「ソヴィエト社会主義共和国連邦は、日本国の要望にこたえかつ日本国の利益を考慮して、歯舞群島及び色丹島を日本国に引き渡すことに同意す…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 どうも、こういうことで時間を費していると問題の本質へいきませんから、私も残念ですけれども、二つは解決したのでございましょう。解決したのに、それを入れて一括四島、一括四島と言うのは、少し話が合わない。 そこで、改めて私は御質問いたしますが、それでは、ソ連側はこの共同宣言以後今日に至るまで、あなたも行かれたときに、彼らの方は、一括して領土は一切解決済みであると言っておられますね。そこで、外相訪ソの際もコスイギン首相及びグロ…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 これは私は重大問題だと思うのでありますが、あなたの言い分は別にいたしましても、そうすると、ソ連側は、この共同宣言は無視いたしまして、無視という言葉がいいか悪いか存じませんが、いわゆる歯舞、色丹、国後、択捉、四つの島は一括して日本へは返しませんよ、返さないことに一切が解決済みなんだ、こういうふうに言われたと解釈してよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 あなたの思惑で、一番さわりたくないところにさわらないで、そして一括四島の返還を要求したとおっしゃるならば、言葉としては、実にこれは不確定であります。実に不確定な交渉のやり方でありますが、それはそれでいい。そればそれでいいが、それに対してソ連側が、先ほど来繰り返しておりますけれども、四つの島の問題はもう一括して解決したのだ、もう返さないのだ、こういうふうにソ連側は、グロムイコもコスイギンも全部そう言ったんだ、こう受け取っ…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 これは今後の日ソ問題の根幹でありますから、これは明確にしておいていただきたいと思うのであります。当時の報道せられたところでは、コスイギン首相はけんもほろろに、領土の問題は一切解決済みだと言ったと報道されましたけれども、あなたは、コスイギン首相には一切その問題には触れなかったとおっしゃるなら、あなたのおっしゃることを信頼いたしましょう。しかし、いずれにしても、このたびのグロムイコ外相だけではありません。ここ数年だ。しばし…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 私どもはあなたの意見を聞いているのじゃありません。ソ連側が一切解決済みだとしばしば繰り返し、明言をし、言明をしている、この一切解決したという言葉の中に、四つの島が入っているのか、二つだけに限られているのかということだけをお尋ねしているのでございますから、ソ連のそのお考えをお聞かせ願いたいのであります。
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 それでは改めてお伺いしますが、外務大臣は、歯舞、色丹という二島は共同宣言によって間違いなく日本に返ってくる、ソ連側もそういう意向である、ソ連側も忠実に共同声明の線を守って、この二つは日本に返すことはもう了解済みだ、残された択捉、国後だけは一切解決済みなんだから日本へ返さないという意向だ。神かけてこの解釈は間違いないと、あなたはここで言明されますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 おっしゃるとおりで、私はいま共同声明と言いましたが、これは取り消しましょう。共同宣言です。その共同宣言は条約と同一の効果がある、これは亡くなられた、当時の重光外務大臣もそう言われた。それほど共同宣言は条約に準ずべき効果があります。しかし、いまソ連側は歯舞、色丹を言わないで、こっちは四つの島を返してくれと言う、向こうは四つの島は全部解決済みだということは、これは国民の常識やわれわれの考えから見たら、四つの島ともに返さない…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 この問題は、いまの外務大臣の御答弁で私はまだ理解が足りませんが、これは手練手管で、宮澤さんのことを例に出して悪いけれども、この国会の中は何かテクニシャンで物を処置していこうというような、ああいうようなことで解決する問題ではありません。これからの日ソ交渉の基本でありますから、総理大臣もひとつここで、この問題について明確に御所見をお述べいただきたいと思います。 一括していわゆる解決済みというこの四島の問題は、二島だけは、歯…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、この問題は将来とも、日ソの交渉が続く限りずっと続いていく問題だと思います。将来とも尾を引く問題でありますから、きょうのこの御答弁をひとつ政府は深く胸にとどめておいていただきたいと思います。 くどいようでありますが、いま一回申し上げます。共同宣言に盛られた歯舞、色丹は、これはもう解決済みで日本へ返ってくるのだ、平和条約ができればその以後に返ってくるのだ、未解決なのは国後、択捉の二島だけだ。けれども、日本は国後、択捉…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 大分これで時間を食いまして予定が狂ったのでありまするけれども、あわせてこの際、国民の側から、一体ソ連がなぜこの四つの島を、まあ歯舞、色丹は除きましょう、国後、択促を日本に返さないと言うのか、その理由に非常にわれわれは理解に苦しんでいるわけであります。日本側の言い分は、これはもう繰り返し言われておりまするからわれわれの記憶に新たでありまするけれども、ソ連の言い分がわからない。私はあらゆるところで資料を集めてきたのでありま…