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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 中江アジア局長の答弁は、私は聞き飽きたのですよ。同じことを十数回しゃべっておる。それで私は、あなたの答弁は実は欲しくない。新大臣なるがゆえに私はお聞きをしたい、こういうことでありまするから、いやしくも日本の国内に平穏無事に暮らしておる者が、日本の国権を無視し、日本の独立を無視し、日本の名誉を無視して拉致せられたということは、古今東西の歴史の中でかってない、こういう不明瞭なことを不明瞭なままに、両国の政治的折衝で話し合…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 実は私は、園田外務大臣に期待するところが大きかったのでありまするけれども、いまの答弁を承って、百年の恋もさめたということで、実に落胆これたえざるものでありまするけれども、しかし、この分科会に限らず、時間がありませんから、ここで解決しなければ、またあすの総括あるいは別の委員会において、あくまでも、この政治的決着というものを政府が改めない限りは、それは私どもは永久にこの問題を追求をいたします。これだけを宣言いたしておきま…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 その回答には偽りはないと思うのでありまするけれども、ともかくも四年有余の歳月を経て、何にも進歩していない。まことに残念にたえないのであります。そのほか劉永福の問題といい、柳春国の問題といい、あるいはわれわれが当然聞かなければならない金相根の問題だとか、ともかくこの事件に関係している人たちに対して、日本の政府は何一つまじめに情報をとろうとか、話を聞こうとか、何にもされない。これくらい国民を侮辱した行為はないと私は思う。…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 あなた方は同じ答弁ばかりオウムのように繰り返しているのだ。その捜査当局はここにいないでしょう。形式的に警視庁の中に二十三人の金大中捜査本部というものを設けて、五年の間ちびりちびりとやるがごとくやらざるがごとく、今度はその二十三名の捜査員を二十名に減らす、三名だけ減らしたというのでありますが、毎日何をやっているか。何もやらぬじゃないか。つめのあかほどの実績も出てこないじゃないですか。ただ日本国民に対する言いわけをするた…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 外務大臣、いまお聞きのとおりでありましょう。さっきはこういうことが出てくると思ったから、くどいようでありまするけれども大蔵大臣福田赳夫君の答弁をそのまま言った。そう遠からぬうちにどこへ参りましてもりっぱな公館だなとお感じいただけるようにいたします、さように考えておりますと言っている。四十六年からいま何年たったか。もはや五十三年じゃないか。そこへもってきて三八・九%とは一体何だ。半分もいっていないじゃないですか。三分の…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 大臣、お聞きになりましたか。三十四兆円組んで、いわゆる公共事業なんかに三二%、時によっては三六%もふやしている中で、在外公館の営繕費や貸借料も含めて去年の比率の一五・三%増だ。この大型予算の平均比率までいっていないじゃないですか。そんなみみっちいことをやって、そしてわれわれ国会の質問をごまかしているなんということは、その姿勢自身が大変間違っている。そういう間違ったことをやっちゃいけませんよ。大体外務省はみみっちい。ド…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 大事なことだから、すぐ文書でその数字を出しなさい。いいですか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 だからここでもあなた方の答弁を聞くと、こういう委員会や予算委員会なんというのをうっちゃらかして、その場逃れの答弁をしておけばいいのだ、そういう姿勢がちゃんとあらわれている。先ほど読んだでしょう、当時の愛知外務大臣は何と言った。これを国有化するために五カ年間の計画をつくります、十カ年間の計画をつくります、そしてやっていきますと言ったじゃないか。この答弁に対する責任感が幾らかでもあるならば、ちゃんとできていなくちゃならな…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 時間が参りましたからこれはもうやめますけれども、私は私の質問を軽く言っているのではありませんよ。私も国会が済めば海外旅行にも出るのでありますが、行ってみると、一つの例ですが、ちょっと古い例になるかもしれませんけれども、ブラジル大使でおやめになった宇山さんあたりがインドの大使をおやりになったときです。新インドの外交公館の計画で各国に公館の敷地というものを割り当てた。そのときなんか二画も三画も買っておけばいいのを、外務省…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 これでやめます。どうぞひとつ投げやりじゃなくて、五カ年計画なり十カ年計画をきちっとつくって出していただくと同時に、その計画に基づいてひとつどんどんこれを解決していただきたいと思います。 これで私の質問を終わります。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○小林(進)委員 私は、まず委員長にお伺いをいたしたいと思うのであります。 それは、われわれ理事会の前回の話し合いに基づいて、いわゆる灰色と言われる四人の方々に、このロッキード特別委員会の証人台に立つ意思があるかどうかということを確かめていただくという、その申し合わせに従って四人の方の意思を確かめられた、その御報告がございました。先ほどございました。で、四人の方々ともこのロッキードの委員会の証人台に立つことを拒否をせられた。その理由は二…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○小林(進)委員 委員長が、もしどうしても必要であるとするならば後日理事会を開いて、そこでまたこの問題を取り上げたいというお答えでございますから、それはそれで、私は委員長の誠実さといいますか、それをお認めするにやぶさかではございません。ただ、私も、この四人の方々をむしろ悪く解して、この人たちの立場を悪くしようなどという意地悪い立場で言っているのではない。できればこういうオープンの場所で、四人の方々が願わくはシロである灰色からシロだ、りっ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○小林(進)委員 私は委員長の御人格を尊敬しておりますから、委員長のお言葉に若干の矛盾があろうとも、なるべくそれを素直に聞いていこう、こういう気持ちで御質問申し上げているのでありまするけれども、こうやって新聞には全部出ているのです。四人の意思確認だ、口事件灰色高官の喚問問題、自民表明、こういうわけで、中を読んでまいりますと、それはいま委員長が答弁されたようなことよりももっと詳しく四人の方の意思も全部出ているのです。この新聞は朝日でありま…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○小林(進)委員 私は、委員長の御発言を疑うなどという、そういう悪意の推定はいたしませんが、往々にして、ほかの委員会に参りますと、委員長は委員全部にまつわる公平妥当な職責にあるということを忘れて、一つの党から選ばれた委員長の気持ちを強く出して、どうも不公平な裁きをする者なきにしもあらずであります。大変残念にたえない場合が往々にあるのであります。この委員会における廣瀬委員長にはさようなことはないと私は思います。ないと思って信じますが、しか…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○小林(進)委員 それでは委員長、私はこのことだけで問題を引き延ばしているわけにいきませんから、一つ提案をいたしたいと思う。 あなたは先ほど、もっと詳しくその事情を知りたいならば、また理事会を開いて相談してもよろしいというお話、かさっきありましたね。それに加えまして、私は今度は、この四人の方々に、証人としてここへ来てもらうのじゃない、証人の前の、この新聞で報道せられているように、二階堂さんなら二階堂さんに、その全容をひとつ明らかに解明す…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○小林(進)委員 それではひとつ委員長の公明な裁きをお願いいたしまして、この問題は理事会に持ち込むということにいたしまして、次の質問に移りたいと思います。 法務大臣にお伺いいたしますけれども、法務大臣は昭和五十二年四月七日、友人、民社党の大内さんの質問に答えて、ロッキード問題について最終報告をする、こういうことを前に答えられているのであります。原委員長の時代であります。福田法務大臣がお答えになっておる。一体その最終報告、先ほど公判の状況…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○小林(進)委員 大体大臣の御答弁は前向きで私も結構だと思っております。単なる捜査上の経過だとかそういうことではなくて、内閣全体の責任において政治的道義的にロッキード問題の全貌を明らかにしたい、具体的に言えば、この問題が起こるまでに至った、あるいは右翼の巨頭の児玉氏あたりがこの問題の政治の舞台に入ってきてそしてロッキード問題に関係する、そういう経緯、あるいは戦後の新しい政商といわれる小佐野賢治氏がどういう形でロッキード会社や政治と結びつ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○小林(進)委員 法務大臣、いまの局長の答弁でよろしゅうございますか。この問題に対して別に御意見がないとおっしゃれば、いまの刑事局長の答弁で次の問題に移りたいと思います。 私ども、最近非常に不愉快といってはなんでございまするけれども、そう感じている問題は、これはほかの委員会でも論ぜられたことですから言わずもがなとおっしゃれば言わずもがなでもございましょうが、福田首相が大久保証言を聞いて、どうも四人の灰色高官は気の毒だ、こう言われたんです…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○小林(進)委員 総理がそういう発言をされたときに法務大臣はそのそばにおられて、そしてそれを聞いて、真意はこうだ、こう解したという御答弁でございましたが、私は、法務大臣はそう解釈されたことはそれは間違いないと思いますけれども、これを聞いた国民がどう感じたかということはいま私があなたに申し上げた。これが国民の気持ちです。一国の総理たる者が、国民に司法の尊厳と司法の公平を疑わしむるようなそういう発言をやられたということは、非常に軽率だったと…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○小林(進)委員 この問題で論争する必要はありませんけれども、国民の多くが私のようなとり方をしていることは、予算委員会を初めほかの委員会でもこの問題を一様に取り上げていることに照らしても明らかであります。これは数字をもって論ずるわけにはいきませんけれども、明らかでありますから、自己の所属する総理大臣のことでありますから、簡単に認めるわけにはいかぬと思いますけれども、法務大臣は謙虚な気持ちで、こういう発言がないように総理には申し入れておい…