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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 これはともかく日本の存亡に関する重大問題でありまするから、質問はきょうをもって終わるわけではありません。そのお話を次から次へと押していくとここでひとつ申し上げます。 これだけにこだわっていると時間が過ぎていきますから、私も焦るのでありますけれども、一つは、やはり同じくアジア外交の一つのベトナム問題であります。ベトナム、カンボジアです。これもやはりアジアにおける安全と平和のためには非常にまずい問題であります。 これに対し…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 この問題をやっておりますと時間を食い過ぎますから、残念ながら半端で終わりますけれども、あなたは参議院において、ベトナム援助の問題について、ベトナムという国が外交においても政治においても一つの大国に偏向した場合、そういう場合にはひとつ考えなければならない、自主独立路線を外れるようなことがあってはならない、ベトナムがアジア紛争の基地またはその地帯にならないように希望するということを言っておられます。これは私は大変大切なこと…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 私は、ともかく通産大臣の御答弁は半分はちょうだいいたしますけれども、電力、エネルギーの問題で、石油がないからどうしても原子力発電に依存しなければならない、そういう主張がもう根底から崩れたにもかかわらず、なおかつそれに固執するという考え方は、私は了承できない。 科学技術庁長官、時間がないから、私は、残念ながらあなたに質問できない。あなたの科学技術の電力行政などというものは、私はもっと言いたいことがあるのでありまするが、こ…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 それは抽象論です。私はそれをもっと具体的に聞きたいのです。 それをもっと具体的に聞きたいという私の提案の理由は、私はこの委員会でも何回も繰り返した。日本と中国とアメリカとの間に、アジア太平洋地域においてお互いに覇権国家にはならないぞ、覇権を主張する国家に対してはともにわれわれは反対すると、こういう三大国の中の合意ができているじゃないですか。このアジア太平洋地域においてその条件がそろえばとあなたは言うけれども、条件をつく…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 それじゃ、ともかく具体的に進めてもらいたいと思います。 この問題は、政府の外交じゃない。立法府においても、この反覇権をひとつ日本とアメリカとソ連の間にやろうじゃないかという動きがあった。一九七五年十一月一日から十日間、当時の予算委員長の荒舩清十郎氏を団長としてアメリカへ行った。一行が行ったのです。国会代表が行ったのです。衆議院代表が行ったのです。そのときに持っていった用件は二つだ。一つは、核が一体日本に存置するかどうか…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 情けないような声ですが、外務大臣、いかがですか。いま少し具体的に私はあなたの所見をお聞きしたい。

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 ともかく、こういう大国が錯綜しているアジア太平洋地域に非核武装地帯をつくるというのは、それは言葉で言うほど簡単でないこともわかっておりますけれども、一歩一歩やはり努力をしていくところに道は開かれるのですから、大いに私はやっていただきたいと思います。 それから、第二番目に、これに関連いたしまして、時間がないから私は急ぎますけれども、日本と中国との間に核不使用、少なくとも日本と中国の間には核を使わぬぞという不使用の協定をお…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 あなたは私の言っていることを半分ぐらい理解されて、まだ半分ぐらいどうも理解の足りないような気がしますけれども、それはアジア太平洋地域において覇権国家にならない、平和原則を守るというのは、あれは総論です。それは橋をかけただけだ。その橋を今度は具体的に渡るときの各論だ。こういう各論を一つ一つ推していくことによって日本の平和、アジアの平和は保たれるのであります。時間がないのは残念でありますけれども、どうしてもこれはひとつ具体…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 それは米ソ両国の交渉の内容を三者的立場で私はお聞きしようと言うのではない。その交渉が成功するかしないかは、やってみなくちゃまだわかりません。それに対して、あなたが国連の場で発言したからには、具体的に米ソに対してあるいは申し込みをするとか、あるいは核を持たない国に共同的な体制をつくりながら何かのタイドをつくるとか、これをどう政治の日程に乗せるかということを私はお聞きしている。いいですか。向こうの情報をお聞きしているのじゃ…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 私は、その程度の御発言では、まだ満足をするわけにはいきませんけれども、残念ながら時間がありませんので次の問題へ移ります。みんな半端になってしまって私は非常に残念なのでありますけれども、やむを得ません。 次に私は、金大中事件についてお尋ねをいたします。 日本と朝鮮半島との問題をあなたたちが平和裏に解決をしようとおっしゃるならば、この日本と朝鮮半島、日本と韓国との問題の解決ののど仏に食いついているのは金大中事件です。この問…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 二十三名が二十名に減ったのは残念でありますけれども、少なくとも形式的な捜査ではなくて、一体捜査員を置いたというが、もはや五年の歳月が経過している。その中で一人の犯人も挙がりましたか。一人の容疑者も出ましたか。一人の犯人も出ない。容疑者も出ない。その中で二十人を抱えて一体何をされているのか。国費の乱費じゃないですか。何かその後の実績が上がりましたか。経過についてお尋ねいたしたい。

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 いま金大中事件に対してこの問題が済んだと言っておるのは外務省だけです。国民は許しておりません。国民は承知をいたしておりません。この問題を解決しない限りは、いわゆる日本と韓国の問題に対しては断じて国民は了承しない。 その一つの例は、五十三年、ことしの一月には、日本を代表する読売新聞が金大中拉致事件を大きくスクープいたしまして、九段から信濃路を通り北陸の港から韓国に運ばれていったという報道をいたしました。真偽は別にいたしま…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 これは捜査当局と朝日新聞の対立でありまするが、われわれ立法府といたしましては、その真偽はどうでもいいのだ。やはりこれほど三大紙がこの問題について許さぬぞ、この真剣な取り組み方を高く評価しなくてはいけない。それを国民の目を覆い、済んだなどという外務官僚のこの恐るべき姿勢は、怒りをもってわれわれは了承することができない。 この問題について私はお尋ねいたしますが、いわゆる金大中氏が拉致されたその直後、警察庁が、いまもお話があ…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 こういう問題に対してハーバード大学のライシャワー――ライシャワーさんは元日本の大使であり、皆さん方が一番尊敬しているアメリカのいまの著名なる人である。何も私が経歴を言わぬでもいい。そのライシャワーさんがこの金大中事件に対して、これは最近の発言ですが、何と言っておられるか。これから先はライシャワー氏の発言だ。「東京のホテルから一人の政治家が拉致されて五年たった。犯人はだれ一人つかまらない。拉致された被害者は帰ってこない。…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 追い詰められないのがまことに残念だ。まだ証拠は山ほどある。 最後に一言言いまするけれども、オルランド・レテリエ事件というのを外務大臣、御存じですか。これは最近アメリカに起こった事件、御存じですか、申し上げましょうか。 金大中事件と共通の点がある。オルランド・レテリエ虐殺事件、これに対する米国のとった態度、これをまねしなさいと言っている。元駐米チリの大使で、その後、悲運なアジェンデ政府の閣僚を務めたレテリエ氏は、一九七六…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 適当に――適当になんて、そんなあいまいなことじゃいけませんよ。委員長、そんなことを言うと、あなた自身が疑われますよ。みずからの潔白も証明するという意味で――あなた、与党に所属しているのでありまするから……。 この資料、早く閣僚の方へ配ってください。 最後に、私は、時間が参りましたから、これは一言紹介いたしまするけれども、いまお配りいたしました「兵役期間を年金に通算する提案」というのは、これは与党だけじゃありません。与野…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 可能性に向かって御審議いただくことを心から期待いたしまして、まだ用意いたしました質問の十分の一も済んでいないのでありますが、残念ながら時間に迫られて、私の質問はここで終わることにいたします。大変どうもありがとうございました。

経済企画庁調査局審議官1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林説明員 最近の雇用情勢について申し上げます。 私ども手元の資料としまして、労働省の毎月勤労統計調査を見ましても、この数年、雇用情勢はきわめて厳しい状況にあるわけでございますけれども、特に昨年の後半から、全体的な数字としまして、ずっと減少傾向にありましたのを、ことしに入りまして一、二月やっと下げどまったというような状況でございます。 ただし、その産業別の状況を見ますと、精密機械のごとく一貫して増加傾向をたどってきている業種、あるいは…

経済企画庁調査局審議官1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林説明員 確かにオイルショック以後、これを別の面から、たとえば設備投資といったような面を見ましても、従来、製造業中心に成長が行われましたのが、最近はサービス業中心、むしろ製造業は年々投資が落ちておるといったような状況でございます。そういった中で、特にサービス業に関しましても、大規模よりも、むしろ中小規模といったようなところで投資が行われておるというような状況は変わりないのでございますけれども、その他に関しましては非常に落ち込んでおる…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 私は、金大中事件についてお伺いいたしまするけれども、外務大臣、金大中を拉致した犯人がだれであるかおわかりになっておりますか。あるいはまた金大中が拉致されて、いまでも病院に拘禁されている体でありまするけれども、その被害者である金大中自身から、一体この問題について直接お話をお聞きになったことがありますか。 時間がありませんから、私が申し上げまするけれども、それやこれやも含めて、一つも問題は明快になっておりません。日本の国…