小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 法務大臣にお伺いいたしますが、今朝私どもは、新聞を通じて、海部前日商副社長が偽証で再逮捕されたこと、それから海部メモがやはりわれわれの想像どおり海部自身の書いたものであることが明らかになったということが報道せられておるのでございますが、ただしかし、その海部メモの内容についてはまだ捜査当局の見解が述べておられないのであります。その内容について法務大臣はどういう御見解をお持ちになっているのか、まず伺っておきたいと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 私もその一部新聞の報道を見まして、あれは、大半はどうも正しいけれども、若干一部はあるいは間違いがあるのではないかという、これは私の政治的第六感でございますから当たるも八卦、当たらぬも八卦でありますが、その中の岸元総理に二万ドルのこれは着手金といいましょうか、お払いをしたということが、一九六五年七月二十四日の海部メモの中に述べられておる、これが一つであります。これは一体真実かどうか。いま一つは、この四十一年の三月十八日の…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 刑事局長としてはその程度の御答弁で、あとはひとつおまえたちで推察せよということになるのでありましょう。 ところで、福田赳夫氏の告訴の問題の捜査といいますか調査といいますか、これは一体どの程度に進んでいるのでございましょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 この問題に関係いたしまして、この海部メモが右翼暴力団の巨頭のところへ手に入っておる。その暴力団が有森を脅迫ですか、恐喝ですか、をして抑えておる。あるいはこの右翼暴力団がこれをかざして海部そのものから二億円の金をふんだくった。いろいろのことが諸説紛々として報ぜられておるのでありますが、この右翼暴力団というのは一体だれか。これは一緒ですか、あるいはその他の人ですか。それであわせて、一体有森は脅迫されていたということが事実な…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 お調べ中で名前はまだ発表する段階でないとおっしゃれば、残念ながらこれ以上申し上げませんが、こういうこともひとつ、すべからく明らかにすることをお待ちを申し上げております。 なお、この問題に関連いたしまして実はこの海部メモというものは、五十年ですか、五十一年ですか、このロッキードの捜査の途上においてもう捜査当局はこれをつかんでおられた。もっともけさの新聞等によれば、有森自身が実は日商岩井の社員からロッキードのコンサルタント…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 それでは、それは有森君をお調べになったのは警察庁ですか、警視庁であって、検察庁ではなかった。検察庁はまだその段階では何もつかんでおいでにならなかった。そういうことになりますが、これから先は、法務大臣、これは巷間の専門家が言うことなんです。どうも捜査当局には力の限度がある、もはやロッキードの段階から岸信介先生のその汚職のにおいはもうわかった、航空機輸入に関するにおいがしたんだ。けれども元総理大臣二人、一方に田中角榮、一方…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 大臣のおっしゃるそれは、捜査当局の立場、法務省の立場としては無理もないのであります。ここではやはり国民の立場で法務大臣にもひとつお考えいただきたい。国民は何を望んでいるか。航空機輸入の問題でいま国民が求めていることは、アメリカの飛行機会社と日本の商社あるいは母間の飛行機会社、これは、言葉は別といたしまして、商人と商人ですな。物の売り買いをいたしましてもうけたとか、もうけた金の税金の申告をやめたとか、あるいはもうけた金を…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 これをやっているとなかなか質問が進みませんから、残念ながら、この論争はまた次の機会に譲ります。 伊藤刑事局長は、先般、巨悪は逃がさずという、これはなかなか含蓄のある御答弁をされた。法務大臣は、五月中旬には捜査は一応済むようになるのではないかということを明らかにされるとともに、この刑事局長の御答弁について雑魚でも大魚でも引っかかったものは逃がさないという意味で言ったのではないか、こういう解説をされておる。ところが、われわ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 それは大変いいですね。全く同感でございまして、法務大臣、雑魚も大魚もという、そういう並列的な考え方でなくて、雑魚も大魚もいたら、その大魚の方からまず手をつけるという、その決断と勇気に私は心から敬意を表したいと思います。今後の結果もそうあらわれることを祈念をいたしまして、次に移りたいと思うのでございます。 いままで事情聴取をされている人は百人を超えているというふうに言われているのでございますが、その中に政治家が一体含まれ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 海部氏は政界工作の中身もかなり自供いたしておりまして、その中では政治家の名前も大体十人近くの名前が登場している。しかし、登場はしているが、例の時効成立だとか職務権限だということでクロと判定するまでには至らぬけれども、灰色の範疇に入る者は十人近くいる、そのほかにごく少数の黒色高官の候補者も含まれておる、こういうことを言われておるのでございますが、その詰めばもうお済みになっておるのかどうか、この点もひとつお伺いしておきたい…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 時効の問題並びに島田氏の死亡あるいは職務権限等、大変御困難があると思いますが、国民の目というものは非常に冷厳で、しかも見方は非常に正確なものでありまするから、どうかひとつ国民の期待に沿うように厳格な調査を進めていただきたいと思います。 次にお伺いいたしますが、捜査当局が今回の事件で精力的に解明しなければならぬ問題の一つとして、やはり本事件全体の金の流れであろうかと思います。先ほど松永委員からも質問がありましたが、代理店…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 私どもが去る二月、調査に参りましてマクダネル・ダグラス社の首脳と会見しましたときに、彼らはかなりの管理諸費及び事務所経費の趣旨を曲げてそれを充当した、こういうことを述べておりました。支払ったことは述べていたけれども、具体的にはなかなか金額その他は申し述べなかったわけでございますが、事務所経費と言われる二百三十八万ドルの性格について、あるいはその行方について検察当局の解明状況はどこまで行っておるか。これもお知らせ願いたい…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 この二百三十八万ドルについては井上証言、辻証言等にも、金の操作は故島田氏が単独にやったというふうには考えられない、こういう証言があったんでありますが、海部八郎氏は最近までは自分は介入していなかった、こういうことを言ったんでございますけれども、これが今度起訴された偽証罪の一つの理由になっているのかどうか、その一点だけお聞かせ願いたい。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 どうもちょっと質問が重複して失礼しましたが、二百三十八万ドルも、やはり世間は相当の部分が政府高官に流れているというふうに見ておりますので、これも速やかにひとつ解明をされまして、いつの日か国民の前に全貌を明らかにせられることを希望いたします。 次に、これも松永質問に出たと思いますが、例のエア・リーシング社との間でボーイング727のリースに伴う仲介手数料六万三千八百ドル、これは先ほども山岡昭一が背任で日商岩井にそれ相当額の…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 ちょっと時間もないので急いでやりますが、全日空が昭和四十四年から五十一年までの間、ジェットエア・リーシング社とボーイング727十一機を賃借して、一機当たり一カ月平均七万ドルのリース料を支払っていた。この契約の仲介業者としての日商岩井は約百万ドルの仲介料を受け取っておる。その一部が故島田三敬氏と山岡昭一が共謀の上個人名義の口座に入金していたと報道されていたが、この件についての解明は、いまの問題に関連いたしますけれども、ど…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 東京地検の原田検事は三度もアメリカへ行っておられますが、ボーイング社の件については司法共助の約束もしてないということはこの前刑事局長おっしゃいました。何の用事で三回もおいでになったのか。また新しい事件が発生したのか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 次に、海部八郎氏との友誼関係があり、政界、官界、財界等に広い分野の知人が多いと言われている田中清玄氏や日本報道新聞社長の森路英雄氏から今回の事件で事情聴取をされたことがございますかどうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 その御答弁なんでございますが、田中清玄氏に五万ドルの領収証のコピーを海部がつくって森路英雄氏に発表を依頼したとか云々というような、なかなか怪談に似たような話が紛々と飛んでおりますので、こういうこともできればひとつ早目にやはり世間の人に知らせていただきたいと思います。 次に、灰色高官の問題でございますが、灰色高官問題について四月十六日の参議院航特委で、国会の要請があれば法務、検察当局として検討する、そういう意味の御答弁が…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 私どもは、この航空機輸入問題についてはロッキード問題以来ずいぶん検察当局、法務省、捜査当局には立法府といたしましては御協力を申し上げて、ロッキードなんかでわれわれがやった偽証罪がもとになって捜査当局の捜査が大いに進展したという、こういう輝ける実績もあるのです。でありますから、法務省もできるだけやはり立法府に協力をするという姿勢が欲しいと思うのであります。特に法務大臣は、くどいようでありますけれども、これは捜査当局とは人…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 もう時間が参りましたから、私はいま一問で終わりますが、法務大臣が言われるように、憲法第十三条の人権問題、わかります。けれども、どうも国会の中へ参りますと、特に与党の先生方の言われることは、私は承服しないのでありますが、証人に出る、あるいは灰色高官の公表を受けることが国会議員の人権をいたく損なうということを言われるのでありますけれども、あわせて、日本の法律にも善良なる管理者の注意事項というのがあります。国会議員というもの…