小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 こういう専門的な問題になりますと、なかなかわれわれの能力の及ぶところではございませんけれども、問題の発生は刑訴法の二百二十六条、裁判官に尋問を依頼することから始まっていってアメリカへ持っていった。それから、二百四十八条の起訴猶予の権限をとったということについては、日本の最高裁がアメリカに使者まで飛ばして実際に調査して、これが妥当であると言って全会一致で宣明書を出したということは大変重大な問題だと私は思うわけでございます…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 第二番目の、アメリカの倫理規定は上下両院とも規定がありまして、理由のいかんを問わず、政治献金なら政治献金、ちゃんと一定の額があって、それ以上もらえば倫理規定違反だ、事のいかんを問わず、それは法的に一つの制裁を受ける、こういうふうになっておりますから、だから灰色も白も黒もないわけであります。そういう規定は日本の国会でも必要なのではないかということを私は御質問したわけでありまするが、大体御回答はそれでいただいたことにしてお…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 それを国会でお決めになれとおっしゃるというと、狭義の検察行政の上では、起訴の要件を満たさざるものは法務省の関与するところではないことになりましょうかな。これはやはり国務大臣としてはいささか頼りない回答ですな。法務省という人倫道徳を明らかにしていくその頂点に立つ者が、そういうどうもあいまいな、国会でお決めなさい、私は知らぬなんというような答弁では心もとない。大体実体法などというものは、これはやはり人倫道徳、人の道の上に立…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 残された時間もわずかでございますから、ひとつ次に移りたいと思いますけれども、一つは、先ほど箕輪質問に出ましたが、灰色高官に対する資料提出の問題であります。資料提出について総理大臣以下法務大臣は、何遍も抽象的に国政調査権に協力をする、こういうことを述べられているわけであります。 ところで、過日、公判廷において大久保証言が行われた。政治的道義的責任を追及すべき責任を持つ国会といたしましては、大久保証言を裏づける事実を調査し…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 いまお話のとおり、公判廷の証言が済んだ後には出してくださるということでありますから、それは一歩前進でありますが、あわせて、どの範囲のものを出していただけるのか、それにまつわるすべての関係資料を微に入り細に入り出していただければまことにありがたい、それが協力というものでございますので、ひとつそういう御協力をちょうだいをいたしたい。私に与えられた時間が参りましたから、もうこれ一問で終わりたいと思いますけれども、第六問です。…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 伊藤局長の御答弁には重大な問題が含まれている。事務当局の事務的な回答であるとおっしゃればそれまででありますけれども、児玉のあの十七億に達せんとする膨大なロッキードから受けた金、その中のコンサルタント料、そのコンサルタント料は単なるトライスターの購入ではなくて、これほど莫大な金をコンサルタント料として出した裏には、本命はP3Cだ、対潜哨戒機を日本に売り込むためのコンサルタント料なんだ、これはもう国民の一致した考え方なんで…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○小林(進)委員 まだたくさん質問は残っておりますが、約束の時間が参りましたようでございますから、私の質問はこれで終わることにいたします。 ありがとうございました。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小林(進)分科員 法務省は昨年の十一月二十八日法制審議会に諮り、今年の一月二十三日、審議会に提出をされたと同じような内容の審議会からの答申がございました。それを受けて、刑事訴訟法の一部を改正する法律案要綱を、刑事事件の公判の開廷についての特例を定める法律と銘を打たれて、刑訴法に対する特例法として、特別立法として今次国会に上程されるやに聞いておりますが、本当にもうお出しになる決意が決まったのか、あるいはまだ再考慮の余地あるとして一時それ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小林(進)分科員 いつごろ御提出になる予定でいらっしゃいますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小林(進)分科員 この法案は、私どもざっと拝見いたしましたところでは、単なる一条、二条ということで、条文としては簡潔そのものでございますが、その内容を見てまいりますと、これは刑事裁判制度の根幹を揺るがす大変重大な法案である、日本憲法が保障いたしております弁護人の依頼権というものを侵すものと考える。その意味からは、明らかに憲法第三十七条第三項、「刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する辨護人を依頼することができる。」この第三項の本旨…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小林(進)分科員 法務大臣は、この特例法案はむしろ裁判を公正かつ迅速に行うために必要なのであって、憲法第三十七条第三項違反ではない、こういうふうな御説明でございますが、これについては法制審議会における刑事局長の説明なるものも私は見ております。これは伊藤さんですか、前の安原さんですか。――伊藤さんですか、それじゃなおさらよろしゅうございますが、それを見ても、この内容の中には憲法第三十七条違反ではないという主張を続けられておりますが、これ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小林(進)分科員 法務大臣のお言葉は、半分ばかり口の中でもごもごとおっしゃられるから、ちょっとどうも後半理解に苦しむところもあるのでありますけれども、何かお話によると、これは過激派だけでなくて、こういう過激派的な法廷戦術が行われた場合にはそれを他に類推適用していくというようなお言葉のようにも解したのでありますが、そういうことになれば、なおさらこの法案は非常に危険であります。こんな恐ろしい法律を一般の事件に全部持っていかれたら、これは事…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小林(進)分科員 どうも法務大臣のお話を聞いておりますと、やはり官側と言いましょうか、三権分立でありますけれども、いわゆる司法、裁判長あるいは検事側、そういう者の法廷の維持の姿勢がいつも正しいのである、被告ないし弁護士の側はいつも不当、不法な行為をしているという前提に立っている。ここにむしろ危険があるとわれわれは思う。しかし、私も、弁護士が、あるいはまた被告が、裁判を拒否したり、弁護士を辞退したり、遅延さしたり、法廷を空白にしたり、そ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小林(進)分科員 「異常な状況」というのは、軽井沢じゃないですか、そういう事件とか連続の放火事件とか、そういう問題を指して言われておりますけれども、これに対しても、私ども第三者の立場で見れば、言い分なきにしもあらずです。統一裁判をやってくれ、判事の場合は分離裁判だ、そういうような意見の対立がこういう法廷拒否闘争になったり、あるいは弁護士を辞退したり、裁判長の許可を得ないで途中に法廷から弁護士が退場していったりというような問題を惹起して…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小林(進)分科員 これで終わりますが、いまの御答弁でございますけれども、これはみんな法務省がお出しになった資料ですが、確かにドイツ連邦共和国、オーストリア共和国、フランス共和国、チェコスロバキア社会主義共和国、各刑事訴訟法及びスペイン国テロ活動防止法等にも、みんないまの日本のようなこういうファッショ的な法はございません。 結論を申し上げますけれども、法務大臣、いろいろお話を承りましたが、断じて賛成できません。何といっても、いまのあなた…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 総務長官にお伺いいたしますが、公営競技は、ここ十年以来非常に盛況になってまいりまして、現在一年間の売上総額が大体四兆二、三千億円、そこに動員される人員は延べ一億三千万人前後になっておるのでございます。しかも、その売上金の中からあらゆる地方団体、その他の公益団体、あるいは環境衛生、教育、保育、そういう方面に税金の補助的役割りをいたしておりまする金額が大体四千億円から五千億円近く、大ざっぱに言ってたばこの専売益金の約半額…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 私どもは懇談会を総理府にお持ちいただいたことを一歩の前進ではあるというふうに評価をいたしておりますが、どうも懇談会では、その結論が出ても、政府にはそれを実行する責任が法的にあるわけでもございませんし、また懇談会自体もいま十七名のメンバーが任命せられて、その座長を法制局長官をやられた吉國君がおやりになっておるようでありまするけれども、私ども外部から見ておりまして、何か真剣にこれと取り組んで、第一回目の長沼答申に値するよ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 私の後には社会党で一番馬と競馬が好きだという井上普方代議士がまた質問することになっておりますから、私はこれは総論の程度にとどめておきますが、その中で主なものを見てまいりますと、これは馬主に関係あるものとして、賞金のあり方に一つ問題がある、それから厩舎の貸し付けに一つ問題がある、それから第三番目には調教師の免許についても問題がある。特にこの調教師の免許と、調教師の権力といいますか何といいますか、実力といいますか、これが…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 いまも運営審議会のお話もございまして、それで各界各層の専門家、学者を入れて研究、答申をお待ちになっている、あるいは答申によって進めているというお話がございましたが、馬主協会の方からいいますと、昔はこの審議会の中にも馬主が多数を占めた、最近はだんだん馬主のメンバーや数が減らされて、この審議会の中における馬主の発言権もだんだん弱まりつつある、こういうことが一つ。 それから、競馬というものは、イギリスを初めといたしまして、…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 時間もだんだん迫ってまいりまして、私のお聞きしたいこともたくさんあるのでありますけれども、それじゃ時間がありません。 ただ、繰り返し申し上げますが、調教師の現在のあり方だけは、いま諮問中とおっしゃいますけれども、これはひとつ厳重にやっていただきたいと思う。いわば厩舎が少なくて、厩舎に入りたいという希望の頭数が多過ぎるということも、だんだんどうも調教師などという権力者を生んでくるかっこうになるんだと思いまするけれども、…