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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 私は、この日中平和友好条約に対するいままでの質問に対しては、私ども一つも満足を得る回答を得なかったことを非常に遺憾に思っておりますけれども、事はやはり微妙な段階にありますから、これ以上、むしろ言ってはなんであります。最後でありまするけれども、どうかひとつ気持ちを新たにし決意を新たにして、それこそあなたのおっしゃる、早く両国で花火を打ち上げ合って喜ぶような平和友好条約を促進されることを、心から私はお祈りいたします。どうぞ…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 いまの理事会のお話で、私もいわば状況はわかってまいりましたが、金炯旭氏がまだ回答を留保されているということにはいろいろの場合が考えられるのでありますが、それは時間がありませんから省略をいたしまして、仮に金炯旭氏が日本の衆議院の予算委員会に出頭することを了承された、承諾をされた場合には、これは立法府予算委員会の長として、委員長はこれをお迎えになる決意があるかどうか、お伺いをいたしておきたいのであります。

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 各党の理事と御相談いただくことは非常に結構でありますが、私も仮の話でまことに失礼でありますけれども、出頭するというような承諾が来たときに、うちの理事会の話がまとまらぬからというようなことになりますと、なかなか仕上げが非常にまずい結果になりまするので、この点をあえてお伺いをしておきます。 いま一つの問題は、これは総理でありますが、この前も、そういうことになれば警備その他行政府としてもできるだけのことはしたいというお言葉が…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 それでは、この問題は打ち切りまして、次は、第二番目の金大中氏の拉致事件、実に古い話でございますけれども、この問題について私どもは、この一月の初めに実に思わざる情報を明らかにして、びっくりいたしたのでありますが、それによると、金大中氏が拉致されたのは、いわゆる九段のホテル・グランドパレスから、いままでの、大阪経由で船に乗せられて瀬戸内海から釜山に上陸したというのを真っ向から否定をいたしまして、これは日本海側、新潟または富…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 懇切なお話がございましたが、ここにもありますように、これは八段抜きの大記事です。新聞の名前は言わなくてもいいが、いま三井局長が言われましたから言いますが、これはなるほど読売新聞の記事であります。しかし、これは読売とおっしゃいましたが、読売だけではありません。共同も同じ記事を流しております。間違っておりましたらお許しをいただきたいのでありますが、だからニュースはこの一社だけではないのであります。なぜ一体これが出たか、私は…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 あなたが公式に発表したことでないということだけは認めますけれども、だれが発表したか、いままで調べたけれどもそれがわからぬということは、私は了承はできません。これはできないです。それだけで、あなた、この幕を引こうと思ったところで、それは済ませるわけにはまいりません。よろしゅうございますか。そこで私は先ほどから言っております。いま一度調べてみて、そして正確な情報を持ってきていただきたい。それをやりますかどうか、それを聞いて…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 私もここで速記をつけて確信を持って言うのですから、いままで調べたからもう調べぬということでは了承できませんけれども、私の発言を尊重してこれからまた調べ直すというなら、その点において了承いたしましょう。そういうふうに私は理解いたしまして、次へ移ります。 次は、最近の金大中氏の情報ですが、これは皆さん方御承知のとおり、いま韓国のソウルの病院へ入院をされておりますが、日本政府といたしましては、この金大中氏に何かサウンドと言っ…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 私は、日本政府は非常に薄情だと思います。何といっても、日本の国の法律のもとに平穏に暮らしている者が、この日本の法治国家の中から拉致せられて、これほどの苦しみを受けている。あなた方はその人に対していままで何をしました。いいも悪いも、後宮君が韓国の大使をやっておるときに一回、彼に面会に行った。それは見舞いでも何でもない、事情聴取に行った。あとは何とかという外務省の参事官が、これは一回だ。これも国会の要請に基づいて様子を見な…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 面会だけではありませんよ。これほど迷惑をかけているのですから、あらゆる手を通じて、せめて慰問するとか、慰めるとか、あいさつをするとか、それが人の道じゃないですか。総理大臣も、今度は施政方針演説で、大分、人道問題やら人の道をお説きになりましたけれども、まず隗より始めよです。政府みずからがこういうことからひとつ姿勢を示してください。何をおやりになっておる。何事ですか、それは。この国会が終わるまでにひとつ改めて、何をやったか…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 どうも対韓国の問題になると熱意がない。そんなのは早く精力的に翻訳して、われわれの調査のために資料を提供するのが行政府としてあたりまえです。おやりにならなければだめだ。 それから次に、時間もないから急いでいきますけれども、一体、金在権元駐日公使から――これは総理大臣みずからも、事情聴取したいためにあらゆる手を打つとおっしゃった。まだ、金在権氏から事情聴取をやったとか、あるいは日本に来るとか、あるいはアメリカ以外の聴取に応…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 私は、いまのこの問題をお聞きして、実に情けなくなるんですよ。いま日本もアメリカも、韓国に対しては同一の問題に遭遇している。米韓癒着の問題、日韓癒着の問題、内容は同じです。それに対して一体アメリカはどうですか、あなた方の尊敬するアメリカは。この米韓癒着の解明のために行政は、司法局長ですか、司法部長ですか、次官ですか、韓国へやって、何回も交渉し交渉し、あらゆる朴政権の反対も排除しながら、ついに朴東宣をああやっていま共同で事…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 私は、地下鉄二百五十万ドルのこの実態調査、今日なお調査中という昨年度の答弁と同じなのはまことに遺憾といたします。どうも国税庁は強い者には弱い、これは世評でありまするけれども。何もそれは逡巡しているところはないですよ。こういうものは早くやって、コミッションかあるいは寄付金かあるいは交際費か明らかにして、それを課税すべきなら課税しなければならない。不景気で金に困っている。こんなに四十兆円も五十兆円もこっちは借金を背負わされ…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 あなた、この前の予算委員会で、柳春国も必要によっては聴取することも考えているとうまいことをおっしゃったけれども、何もやっていない。もうお聞きのとおり、対韓国問題、金大中事件については何一つ成果も上がっていなければ、効果も上がっていない。ただ国会における答弁だけにあなた方は終始していられる。しかし、そんなことでこの日本の韓国問題がおさまると一体お考えになっているのでございますか。そのように考えたら、大変物の考え方が甘いと…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 わかりました。 そこで、いまあなたのおっしゃるところは、憲法第九条によって持てない戦力とは、自衛のため必要最小限度以上というのが政府の――そうでございますね。最小限度以上、そうですね。そして、これに対して一月三十日の参議院の予算委員会で、これはこっちの質問なんです。端的に言えば、仮想敵国の装備によって憲法解釈が変わるのか、こういう質問をしたことに対して真田法制局長官は、外国の軍備状況によって自衛力の限度は変わると答えて…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 それでわかった。兵器の進歩の状況によって自衛権と自衛力は変わってくると言うんだ。これが問題なんだ。だから戦力とは、政府の解釈によれば総合力であるから、大砲も戦車も、それから飛行機も、これはみんな兵器であって、しかし、これは戦力の構成要素ではあるが戦力ではない。これはこのままでいいんだ。そして、いまの近代的な相手方の装備、いまの装備に基づいて、いま私が言った次期主力戦闘機のF15も対潜哨戒機のP3Cも戦力ではない。これは…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 もう時間が参りましたから、私は残念ながら言いませんが、この問題は、参議院においては、ともかく次期主力戦闘機のF15も、対潜哨戒機P3Cも戦力ではない、時代の兵器の進歩に従って、これは戦力でない、兵器ではあるけれども戦力ではないと答えているのであります。しかし、いまのお話は原理原則を言ったんだというのでありますけれども、これは実は重大問題なんです。この政府の解釈でいけば、今日もはや兵器の中で戦力と言い得るものは、足の長い…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 それでは、たくさんの質問が残りましたが、残念ながら時間が参りましたから、これで失礼をいたします。

日本社会党1977/12/19

84衆議院 本会議 第1号

○小林進君 私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、故衆議院議員坪川信三先生に対し、謹んで追悼の言葉を申し述べたいと存じます。 坪川先生は、ただいま議長から御報告のありましたとおり、去る十一月二十日午前八時五分、肝不全のため、逝去されました。 十月一日入院される前日まで、「少し下痢ぎみで、予算委員会を休むがよろしく」と、律儀過ぎるほど、私の自宅まで御電話くだされた先生、大物委員長と言われながら、時には日に一度ならず私の部屋へ「進ちゃ…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 外務大臣にお尋ねをいたしますが、ただいま審議に入りましたこの特別措置法の母体でありまする日韓大陸棚協定の問題につきまして、中国政府の方から大変強い抗議が寄せられておりますが、この問題について、一体外務大臣、政府はどうお考えになっているのか。最近、中国を訪れた藤山前日中議連の会長に対し、李先念副首相は、日本の政府はこの大陸棚協定についてうそを言っている、こういう明確な指摘がありまするし、中日友好協会の会長である廖承志氏は…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 いまの大臣のお言葉の中には聞き捨てにならぬ重大な発言が一つございました。協定がないときは中間線をとってしかるべきだという、これは大変ドグマチックな思い上がった言葉だと私は思う。そういうような協定や論拠が一体どこにありますか。協定がないときには中間線をとれなどという、そういう決めがどこにありますか。国際的慣行がどこにありますか。法会議が数回開かれておりますが、海洋法会議の議題の中にもそんなことが一言でも出たことがあります…