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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 国際的な一つの例として中間線をとっている例がたまたま平均的に多いと言うのならいいけれども、それが国際的な慣行とは何ですか。慣行になんかなっていません。それは思い上がった説明です。もしそれが国際的な慣行ならば一体なぜ日韓の間でその中間線をとらないんだ。日韓大陸棚協定でなぜ中間線をとらないのか。韓国の言われる自然延長線をとっているじゃないか。そういうその時その場の調子のいいことで国民をだましちゃいけません。 それからいま一…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 理解するわけにいきません。中国と話し合いできる条件があるにもかかわらず、話し合いもしないで勝手に決めておいて、そして、中国の権益を侵していないから大丈夫だなんて、そんな理屈がどこにある。それこそ暴力的行為ですよ。 しかも、あなた、いま何と言った。この協定を決めなければ、韓国はもう開発に従事しているから、これは大変だからこの条約を決めたいと。それは韓国の暴力行為じゃないか。この協定が決まらなければ韓国は作業に入るなんとい…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 全くこれは理屈になっておりません。この協定は、大陸棚は、これは後で言いますが、向こうは自然延長論、こっちは中間論だ。韓国と日本とこれをやり合っていて、三回も四回も会議を開いてやらないうちに、いつの間にやら密室で会議をして、このいわゆる大陸棚の境界線の論議はいつの間にやらいわゆる石油開発にすりかえられた。すりかえられたのだ、第四回目の会議のときに。それは後で言おう。言うけれども、そんな君が言うような石油の緊急性だの必要性…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 私はいま、一月四日に大平君が行ったことが一体話し合いなのか、一方的通報なのかと聞いている。こんなものは話し合いじゃないというのだ。私がいまも言うように、国際法や海洋法の規定から言えば関係国の間では話し合いをしなさい、こう言っている、あなたも言っているように。あなた方も、関係国の間でお互いに話し合うのが理想の姿だと、しばしば君たちも答弁をしている。それを話し合いをしないで、一方的にそれは説明したにすぎないじゃないか。一方…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 それならば、日本の政府の手落ちじゃないですか。関係国間で話をしなさいということが、いま海洋法会議の国際的な原則に近づいている。第三次国連海洋法会議改訂非公式単一交渉草案の第七十一条、これが今度統一せられて、今年の七月から統一法になって出された。これは出たばかりで、まだ日本語に翻訳してないから英語だ。英語だから、こっちは余りすらすらとはいかぬけれども、今度は七十一条が八十三条に組みかえられて出ておる。その中には、「隣接国…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 ようやくこの長い論議の中で、あなたが中国と今日大陸棚協定について一言も話をしていないことは明確になりました。しかし、先ほども言うように、中国が当事国であり関係国であるということも、このたびの論議の中で明らかになりました。その重要な関係国である中国と話し合いをしないで、この日韓大陸棚協定を結んだということが明らかになった。それに対して中国側は、われわれの方に一回も話をしていないのは不当じゃないか、話し合いで決めるのが国際…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 私は、今後のことを聞いているのじゃない。いままで当然中国と話し合いをすべきものを話し合いをしなかった、その手落ちを認めるかということを聞いているのだ。しかも、あなたは、日韓大陸棚協定のこの共同開発地域は、中国に関係がないとおっしゃるけれども、一体だれがそんなことを決めた。中国は自然延長論、韓国も自然延長論をとっている。中国の自然延長論をとっておれば、これがずっといまの共同開発の日本寄りまで中国の自然延長論が来ている。い…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 それでは、あなたの説明は、この大陸棚協定に対し中国は当事国でないとおっしゃるのですか。関係国でないとおっしゃるのですか。余りすると時間がたちますから、私はもう先を急ぎますけれども、そういうことじゃいけませんよ。世界的な海洋法の共通した意見は、関係国が全部話し合いで決めるのが大原則だと言っているんだ。なぜ話し合いをしないかと言っている。その話し合いをしなかったことが手落ちでないかと私は聞いているのでありまするから、その関…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 あなたはごまかしているのですよ、私の言うことを。ごまかしちゃいけませんよ。本来この日韓大陸棚協定というものは、いわゆる大陸棚に対する境界問題から入っていった。いいですか、境界線から入った。その会談は、大陸棚に対する日韓の交渉が始められたのは、これは大陸棚から入った。その問題点は、南の第七鉱区だ。九州西方の、日本唯一の資源だ。この資源に韓国が勝手に大陸棚をつくって、これを韓国が売っ払っちゃったんだ。そこで、ぼやぼやしてい…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 君の言うことは三百代言的だから困る。君は四月八日の外務委員会において、政府は、中国政府から日本政府に対して外交路線を通じて抗議を申し入れたという事実は認めていない、私どもの受けとめているのは、中国の考え方と日本の考え方とが違っているということは認識しているが、これに対して厳重な抗議をするということを外交チャンネルを通じて申し入れられたという事実はない、君はこういうことを言っているのだ。こういうことを言って、抗議を申し入…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 何もそんなのは答弁になっておりません。中国の方が返事を待ってくれと言ったからといって、それを理由に韓国の言いなりに話をまとめていって、そして手落ちがないという形をつくる、そういう不誠実なやり方で日本の外交を進められたんじゃ、日本国民はたまりませんよ。どれくらい韓国と因縁、因果があるか知りませんけれども、せめて韓国に対すると平等くらいの誠実を傾けて中国とこういう話し合いをするのがあたりまえじゃないですか。なぜやらないか。…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 そうでしょう。乗ってきたのなら乗ってきたと言えばいい。あなたは、四月八日には、乗ってきたと言わないんだ。外交チャンネルじゃないと言う。これはごまかしだ。重大なる食言だ。国会の委員会において重大な食言をしたことだ。外務大臣、責任とりますか。いま、二月下旬における中国の外務省に出頭した申し入れは外交チャンネルとみなすと言っているんだ。それならば、それが過ぎた二カ月後の四月八日の日に外務委員会において、外交チャンネルはいまま…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 私は二月四日のことを言ってるんじゃない。今年です。あなたの答弁は、今年の四月八日ですよ。今年の二月下旬だ、在日中国大使館の葉参事官が大森アジア局次長に会って、この日韓大陸棚協定は、中国は反対だ、これは中国の主権に対する不法行為であり、無効であるということを申し入れている。この申し入れが、いわゆる外交チャンネルでないというのかと私は聞いておる。葉参事官が行っているじゃないですか。いま言ったように、あなたのところのアジア局…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 それならば、二月下旬に外交的にチャンネルを通じて申し入れがあったとしたら、二月下旬のこの申し入れを、二カ月も過ぎた四月八日に、何も外交チャンネルがないと外務委員会でぬけぬけと答弁していることは、これは間違いじゃないかと言っているのですよ。重大なる食言じゃないか。これは国会議員に対するだまし討ちじゃないかと私は言っているんだ。だまし討ちじゃないですか、それは。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 二月下旬のその申し入れはどうなんだ。葉参事官の申し入れはどうなんですか。それは外交チャンネルじゃないの。それだけ聞いているのです。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 それなら、四月八日の外務委員会におけるあなたの答弁はでたらめ、うそじゃないですか。四月八日に、いままで外交チャンネルがないというあなたの答弁は、うそを言ったことになるじゃないですか。 これは委員長、お聞きのとおりだ。これは理事諸君、ひとつ聞いていただいて、理事会で処置していただきますよ。私はこの前も予算委員会で言った。外務官僚はしばしばこういう答弁で国民をだましている。私は、予算委員会では高島審議官の問題を取り上げた。…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 小川大使に外交説明をさせた。これに対して向こうの何次官は、「日本と南朝鮮がここに共同開発区を作ろうとしているのは、中国の主権を侵すもので、決して容認できない。日本は同協定の国会通過により、既成事実を作ろうとしているが、これでどうして中国と誠意をもって協議しようとしているといえようか。」という厳重な言葉がはね返ってきておる。こうした中国の外務次官の発言に対して、その後日本政府は一体どのような態度をとられたのか、ひとつお聞…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 あなたはしばしば説明したとおっしゃるけれども、中国側は何も日本側の説明を聞いたとは言わない。いいも悪いも、いま言うように小川大使が五月二十七日に、国会の延長と交換して自然成立を図りましたという、その話をしに行ったという以外に、日本政府が何をしたという具体的な情報を国民は何にも知らぬじゃないですか。あなたの言葉だけはやった、やったと言うけれども、一体何をやったのですか。 しかも、それに引き続いて、いよいよ六月八日に自然成…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 外務大臣、きわめて重大だからあなたの答弁を求めているんだ。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○小林(進)委員 いままで一方的に事実を進めてきて、事実を積み重ねておきながら、あなたの方で話に応ずるというんなら話に応じましょうという、そういう言い方は、これは一体常識ある物の言い方ですか。別な言葉で言えば、人の頭を殴っておいて、け飛ばしておいて、あなたの方で話があるなら話に応じましょうという、そんな得手勝手な言い方がありますか。 しかも、あなたはおっしゃる。中間線論だと先ほどからおっしゃる。中国の大陸権は侵していない。侵していないけ…