小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 それは総理大臣、責任を持つとおっしゃるけれども、総理大臣だっていつおかわりになるかわからない。何も永久に続くわけじゃありません。 しかし私は、この問題については、各閣僚の中にだれか足を引っ張る者があっちゃいけないと思いまして、これはまことに悪いが、非公式に運輸大臣にも建設大臣にも通産大臣にも全部聞きました。そうしたら、某大臣と言っておきましょう、これはいま臨時国会中で懇談会にしておくが、小林君、通常国会に入ると今度はち…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 次の通常国会に、調査会に法的根拠を与えますか。次の通常国会でございますよ。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 必要はあると私は考えていますから、皆さんこれをお聞きだが、もし調査会などでなく、これがなし崩しに崩すということになれば、私はこれを了承するわけにはいきませんが、あなたの話にはまだちょっとごまかしがあるな。まだ個々の折衝の中における話とちょっとごまかしがありますな。ごまかしがありますよ。あなたは、臨時国会では時間がなくてでき得ないんだ、法律でする根拠がないから通常国会でやると言ったじゃないですか。私にやると言ったじゃない…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 残念ながら私は時間の制約がありますから、これはとことんまで押していく時間がないことは残念ですけれども、それじゃひとつ、私の期待を裏切らないというその言葉だけを胸におさめて、いま一言。ともかく私はもうあと五分ですから、(発言する者あり)何言っているんだ、まだ五分あるんだ。 坊大蔵大臣にお伺いしますけれども、公営競技によって生まれる収益金はこれは公金であるということを、あなたとしつこく議論いたしました。これはこのとおり速記…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 まことにあなたの答弁を聞いていると——まあいいです。私はあなたの答弁を求めていませんから。時間がないのにのこのこ出てこられたんじゃ終わりになる。 そこで、運輸大臣に一つお伺いいたしておきます。 最近発行された某週刊誌としておきましょう、某週刊誌。某だって、あなたの坊じゃないんだ。(笑声)九月二十九日号、十月六日号と続いて、公営ギャンブル礼賛論が載っている。大変な礼賛論。その談話の人はだれかというと、運輸省船舶局だ。その…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 これで質問を終わります。なかなか名答弁でございました。
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 私に与えられた時間は十二分でございまして、十二分ではどうしても質問になりませんので、かいつまんで二つだけ申し上げます。しゃべっていると十二分過ぎますから。 やはりわれわれ日本にとっては韓国の経済の動きが一番気になります。そこで一つは、私はいまの藤野さんが韓国で——これはちょっと事件が違うかもしれませんよ、言葉じりをとらえぬでください。何か韓国の横断鉄道の電力化の問題で大変苦労されて、相手はフランスの企業であって、大変努…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 きょうは私はこれで……。
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○小林(進)委員 総理にお伺いをいたしますが、日中共同声明が発せられてからすでに五年の歳月が経過をいたしておりますが、今日なお平和条約の締結ができていないのであります。共同声明の第八条に「日本国政府及び中華人民共和国政府は、両国間の平和友好関係を強固にし、発展させるため、平和友好条約の締結を目的として、交渉を行なうことに合意した。」ということがありまして、もはやいま当然これができていなければならないわけであります。特に立法府の一員といた…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○小林(進)委員 それはいままでおくれたことの理由の解明にならないのでありまするし、いま総理の言われた日中双方の満足というその言葉でありまするが、これは大変どうも考えによっては、やらないカムフラージュの言葉ととられるおそれもある。この問題につきまして、総理も御承知のとおり、日中議員連盟という衆参両院超党的な会合があります。現在五百三十名に近い衆参両院議員を擁しておりますが、この会長の濱野清吾氏を団長にいたしまして、各党の代表がこの九月の…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○小林(進)委員 どうも慎重にやるとか静かに静かにという言葉は、これは慎重にやらぬという言葉にも通ずるのでございまして、われわれはどうもそれを素直に受け入れる時期はもう過ぎた。福田内閣が成立いたしましたのが昨年の十二月の二十四日であります。それ以来この問題に対する首相を中心とする内閣の動きを見ておりますと、この一年足らずの間に大体一つの形が浮かび出てまいりました。 首相が日中友好条約を進められていく上に障害となっているものが三つある。第…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○小林(進)委員 私は総理のいまの御答弁も残念ながら了承することはできません。両方に満足いくような形でおやりになると言っていますが、その文言の修正や条文の字句の修正等が条約に必要なことは三つ子も知っております。それは両方が話し合ったその過程の中に生まれてくるものであります。何も状況はないじゃありませんか。私は北京にも行きました。外務省にも聞きました。何を一体具体的に話をお進めになりましたか。交渉を進めている過程にいま総理の言われることが…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○小林(進)委員 こういう外務官僚がまだ現役でどこかで大使などを務めている、この暴言を、過去のものだから責任を問わないということならば、日本の立法府だ、立法府なら何でも言ってよろしい、言いたいことを言って、そして直ちに大使か何かに栄転していけばよろしいことになる。立法府軽視もはなはだしい。いまの答弁に私は満足できません。 時間がないが、これは理事の諸君、留保しておきますから。あなたが理事会でこの問題を処置してもらわなければ、私は了承でき…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○小林(進)委員 まずこういう問題が出ておりまして、なおかつ五十年の五月二十八日には、さらにこの宮澤発言はエスカレートしてくる。いいですか。彼は今度は次のように答えているのであります。覇権条項について、日本にとって中国との友好は大事だが、ソ連と事を構えるわけにはいきません、こういう答弁をいたしております。これはもはや、覇権条項は確実にソ連に敵対しているということを明確に言っていることだ。この共同声明に対するこれは恐るべき曲解です。これを…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○小林(進)委員 総理は気持ちの精神論ばかりを言われますけれども、もはや総理になられて歳月は十ヵ月、やるやるやるやるとさえずりながら、ついに二年間やらなかった三木内閣と比べて、もはや半分近くの歳月が過ぎておるのでありますから、これが一体いつになったらその決意が行動に移るのか、われわれはそれを聞きたいのであります。行動を見たいのであります。 その行動を起こせない原因がいま一つあるのではないか。それは対ソ関係であります。どうも政府はソ連を恐…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○小林(進)委員 それでは早くおやりになったらいいと思います。 この問題だけにこだわっている必要はありません。質問は山ほどあるのでございますから先へ行きますけれども、はたからも早くやめろと言われていますのでやめようと思いますけれども、いま一つだけは、重要なことでありますから押しておかなければならぬ。 それは共同声明と平和友好条約とは内容が違うということ、こういうことをいま総理もいみじくも言われた。共同声明は両方の政策を明らかにしたものだ…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○小林(進)委員 条約において変更されることがあるかないか。共同声明は単なる一つの政策の発表であって、その国々を拘束するものでないとおっしゃるならば、あるいは変更があるかもしれません。しかし、共同声明でも権利義務が発生するというならば、話は別であります。明確にしてください。
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○小林(進)委員 がちゃらがちゃらと言いましたけれども、やはり共同声明には法律効果がないというそういう解釈だけは承りまして、私はこれは重大問題だと思うのであります。いわゆる日本の田中総理以下全権が参りましたときに、周恩来総理が招待の宴を張った。そのときに周総理が田中角榮氏にささやいた。実は一千万じゃないのだ、一千百万人を殺傷されたのです、こう言った。そうしたら田中総理は、いや、それはどうも御迷惑をおかけして申しわけありませんでした、こう…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○小林(進)委員 私は、この問題ではまことにまだ首相の答弁では満足できない。何月何日何時にこれをやるくらいの明確な回答を得るまでは、私は了承することができませんが、きょうのところは時間がありませんから、残念ながらこれをおきますけれども、また次の機会にやらしていただきます。 次に、韓国問題に問題の論拠を移したいと思います。 私はこの十月六日、ニューヨークから電話をいただきまして、それで私の方からかねて要請しておいた――私はことしの八月から…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○小林(進)委員 私はいま、皆さん方のお手元に「日韓ゆ着の真相 元韓国情報部長金炯旭氏は語る」という、彼と私が約六時間にわたって会談いたしましたその記事の内容をそのまま書いたものを、参考までにお上げいたしました。そのまま、しかし全部じゃない。全部を私が書けばもっと、日本政府に対して私はむしろ大変不利になると考えた。日本国民の一人として、まあ第一回の私の談話の内容はこの程度でよかろうと、私の良識に基づいて私は書いたのであります。参考までに…