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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 犯人も一つも挙げない、状況もわからない、国民はだれも知っておりません。ただ、国民が知っているのは、ああ、あれはKCIAがやったのだということだけは国民は全部推定をしている。しかし、政府はそうじゃないと言っているのだから、そうじゃないならないだけの確かなる証拠、そして犯人の一つもちゃんと国民の前に出して、それを裏づけしなければいけないでしょう。六人もでやった。車で運んでいった。東海道五十三次だ。白昼公然と持っていかれなが…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 アメリカの国会では一〇〇%信憑に値するということに対する御答弁はありませんでした。ありませんが、しかし、その言葉は全部伝聞ではない、中には有用な発言もあろうというふうに若干訂正をされましたが、訂正するのがあたりまえです。もし伝聞だなどと言えば、これはアメリカ立法府に対する重大な侮辱になります。これは訂正されてよかったと思いますが、これは呼ぶべきです。わが日本にこの事件究明のためにいささかでもその証言が有望であるというこ…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 これは全く国会をごまかすための答弁だ。アメリカは朴東宣の身柄を引き受けるために、政府代表を韓国まで派遣しているじゃないですか。日本はなぜ韓国へ派遣できないのです。なぜアメリカへ派遣できないのです。 私どもは民間の権力のない一議員にしかすぎないのでありますけれども、八月には金在権がロスにいるというので、私どもはロサンゼルスに二回も参りました。そうしてロサンゼルスに行ったら、ロサンゼルスに金在権の弟がおりましたよ。弟いわく…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 長々と答弁になりましたが、期日も入っていなければ日にちも入っていない。そしてあなたの答弁はみなそのとおりです。聞いてみると、みんなごまかしだ。時間がないから、日韓大陸棚なんかの問題も時間があれば私はここで――三百ページの論文を持っておる。あなたを爆撃しようと思って楽しみにしたけれども、時間がないからもうやめちゃう。 そういう答弁だけだ、一方的な。それがどうですか、アメリカは。ああやって金大中拉致事件に対して、いわゆる韓…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 これはやらないところの言いわけだけを聞いているようで、まことに不愉快にたえないのであります。せめてアメリカがおやりになっている行動をあなたも少しまねされたらいかがですか。アメリカは国内においてくまなく調査しているじゃないですか。司法関係も、警察関係も、CIAも、FBIもあるいは国会におけるあらゆる委員会も、みんなこの問題の調査のために国を挙げてやっているじゃないですか。なぜ一体その体制がわが日本にとれないか。しかもアメ…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 まことに時間がありませんので、私の用意した質問の五分の一もこなせないで弱っているのでありますが、残りはまた通常国会でやることにいたします。 次に移りますが、国民も世界じゅうもKCIAが金大中を拉致したともう決めているが、日本の政府、日本の捜査当局だけはあくまでもまだこれを否定いたしております。先ほども言いましたように、八月十日、私ども社会党代表団はフレーザー委員長のオフィス、下院のオフィスを訪問いたしました。そして金炯…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 アメリカもあくまでも真実を追求して、その結果を国民の前に公表するとするのが政府の責任であり、しかも言葉をもって公約されているのですから、日本に一番関係することが最も信頼するアメリカの国会の中でそういうふうに進められておるとするならば、進んで資料をちょうだいするのがあたりまえじゃないですか。政府みずからがその事実を確かめるのがあたりまえじゃありませんか。寡聞にして聞かないというふうなそんな無責任な答弁じゃ、私は了承するこ…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 私はフレーザー委員長にお会いしたときに、日本の政府からそういう資料の要求やあるいは証人喚問等の問題についてサウンドがあるかと言ったら、まだ寡聞にして聞いていないという返事でございましたけれども、いまの局長のお話では、何かフレーザー委員会から調査の資料が手に届いているというふうな御答弁のようにも感じられた。あるのならば、この国会にひとつ提出をしていただきたい。われわれ国会議員に隠しておく必要はないのでありますから、これは…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 これはぜひ欲しいと思います。その中には日本に関係する問題がたくさん入っている。ただ、アメリカはアメリカの国ですから、その資料がどう利用されるかは干渉の余地がないけれども、基本としては、あなたの言われる日本の政治に干渉する意図のないことだけは彼はしばしば繰り返しておられます。真実は一つでありますから、真実を追求するためには、世界のどこを問わずわれわれは調査員を派遣して調査する、同時に真実の追求のために日本の政府があるいは…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 これだけの資料も、それならば精力的にCIA――もう公表の寸前にあるのでありまするから、そんなことをやらぬのは怠慢です。自分たちの都合の悪いのは全部なるべく手に入れないようにしておこう、隠そう隠そうとしている態度としかわれわれは疑わざるを得ないのであります。早急に手に入れて早急にわれわれの手に渡していただきたい。 なお、第四番目で終わりにいたしますけれども、ここにアメリカ国防省の資料があります。これは英語です。ちょっと読…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 誘拐されたと決定づけているものを何も理由までつけてとやかく言う必要はないでしょう。日本は、あなた方はまだ誘拐されていないと言うのだから、向こうはされたと言っているのだから、問題は右か左なのであります。うそならうそと抗議したらどうですか。いやしくもアメリカの国防省という権威あるアメリカの機関がKCIAの行為だと言っているのだから、日本の政府がそうでないと言うなら、なぜ一体抗議を申し込まない。総理。(中江政府委員「委員長」…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 これは重大問題であります。これはひとつ照会をいただいて、早急にひとつ御返事をいただくように、これは委員長、理事……(発言する者あり)いや、照会した返事はいただかなくちゃいけません。早急にその返事をいただきたい。それによりまして、私はまた次から次へちゃんと新しい資料がうしろにはあるのでありまするから、それをまた出しましてひとついたしたいと思いますので、覚悟の上でひとつその結果をお示しをいただきたいと思う。 私の言うのは、…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 四十年か四十一年か、彼の談話の中に若干の食い違いがあっただろうけれども、それは年の違いで、何も反論されることはないが、それならばお伺いしますが、日本の警察と韓国のKCIAと秘密協定がないというならば、なぜ行って交流される必要があるのですか。四十一年の十月には当時の警備局長の高橋幹夫氏が韓国のソウルにKCIAの本部を訪問されていますな。その後の行状を言えと言えばもっと言いますよ。四十五年の一月には三井警備局長、あなたも行…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 李下に冠をたださずということで、日本国民が一番恐れているところへ、治安当局に行ったついでに、そういう関係がありましたからのこのこ出かけていきましたなどということで、あなた、われわれが一体疑惑を解くことができるとお考えになりますか。あなた方は、金大中という者は日本にも韓国にも好ましからざる人物であると位置づけた。ちゃんと位置づけた。もっと幾つもの例がありますよ。しかし、残念ながら時間がありませんから、これは次のときの楽し…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 この問題については、高橋前長官と現長官のお話の中では大きな食い違いがあります。やはり事実に基づいていないと言ったと言う。彼はオフレコであるからやったと言う。いまの長官は気楽でやったと言う。片っ方の方は、近畿警察幹部の現職を集めた厳粛な公的な一つの会合であったと言う。大変重大な差がありますので、これは後日、現浅沼長官と前高橋長官にはひとつ証人としてあるいは参考人としてここに御出席をいただきまして、両者対決の上でこの問題の…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 前向きで決定されることを要望いたしまして、これは必ず実現させていただきますことを私ば念を押しておきます。 なお、もう時間が参りまして残念でありますが、私は、特に警察と韓国CIAとの関係について、ここに幾つかの資料を持ってきております。時間がないから申し上げることはできませんが、一つは、いわゆる死刑の宣告をされた例の熊本から出ておりまする李君、これなどは現に警察の捜査当局が李君の足跡を捜査に回って行っている。行っているこ…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 いまの警備局長の答弁と、当の熊本の警察の北署長の松田建男氏との談話は全くうそだ。彼は、刑事が出向いたなどということは一切聞いていない、私としては考えようもないと言って、あなたのように好意的に行ったなどということは一つもしゃべっていない。警察がみずからの話をこういう粉飾されるようなことじゃ、われわれは警察を信頼することはできない。 警察の名誉のためにも、やはりいまのこういう李哲証言の問題あるいは太刀川君の問題等を、国会に…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 私は、どうも問題をすっぱり処理できないで非常に焦るのでありますけれども、一つ申し上げますが、御承知の九月二十九日午前十一時、この国会の福田総理の親分といいますか兄貴分といいますか、岸信介氏が朴大統領を訪問された。矢次君と一緒であります。そして約一時間談話をされた。その中でいろいろなことがありますが、一つ金大中拉致事件について言いますると、岸氏はこういうことを言われた。金大中事件は日韓政府間の政治決着はついたことになって…

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 残念ながら……

日本社会党1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 それでは、いままでの答弁で一つも私の満足を得たものはございませんので、また後日、機会を得てこの問題を繰り返すことを申し上げまして私の質問を終わります。