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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○小林(進)委員 これは重大問題だ。私は何も製造とは言っておりません。天然ウランをイギリスに運んだ。そのイギリスでプルトニウムを製造をしてもらって、それをまたイギリスから日本へ持ち込んできて、東海村で高速増殖炉の実験用に使用しておりますね、ということを言っているのであります。使用しているか使用してないかをお聞かせいただければよろしいのであります。

日本社会党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○小林(進)委員 だから、英国へ再処理に持っていったものの濃縮ウランの方の廃棄物は、廃棄物じゃありませんけれども、使用済みの分は英国でそのまま放置してあるけれども、いわゆる天然ウランの分はすでにプルトニウムをつくり上げている、そしてそのプルトニウムを日本に持ってきて東海村で使っておりますねということを言って取るのです。使っておるんでしょう、いま。現に入っているじゃないですか。

日本社会党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○小林(進)委員 それを言っていただけばよろしいのです。 委員長、この分だけ少し時間を食いましたから延ばしてください。こういうむだなことをやるから私は持ち時間がなくなって困るのだ。参議院方式ならこの心配は要らないのでありますけれども。 そこで、プルトニウムは日本にあるのですよ。もう入っているのですよ。そのプルトニウムが一グラムあれば百万人の人間に肺がんを起こす、この世で最も毒性の強い物質であるということなんです。これは私が言うのではない…

日本社会党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○小林(進)委員 首相の後半のお話で、若干私の疑問も解けました。確かにおっしゃるとおりソ連はまだ再処理の技術はできておりませんけれども、これはやがてソ連もできてくるが、そのソ連が核処理の問題に勝手なことをやられたのでは、これは話にならぬ。おっしゃるとおり西ドイツはいまもうブラジルに工場を輸出しておる。再処理ではありませんけれども、核をカナダはインドに売っている。あるいはフランスはパキスタンに売っている。あるいはどこかの国がエジプトに売っ…

日本社会党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○小林(進)委員 時間がありません。この問題でゆっくりお聞きする時間もありませんから先を急ぎますが、ともかく、今次この予算審議において、一兆円減税、日韓問題にあわせて、核に関する質問が非常に重要な審議の過程であった。核の安全性、核の危険性について繰り返し繰り返し質問し、警告を発している。その国会の声、国民の声を無視して、むしろこれをあざ笑うがごとく、こんな危険なものを日本で製造する交渉を命がけでやっておられるなんというものはいかにも国民…

日本社会党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○小林(進)委員 時間もありませんから、その決意を承っておけば結構であります。 時間があと十分しかありませんから、第四問に入ります。 核の軍縮につきましても、共同声明の中に核軍縮の問題があります。「首相と大統領は、最も緊急な課題である核軍縮への第一歩として、あらゆる環境における核実験が早急に禁止されなければならないことを強調した。」、これは私は、言葉としてはそれで結構だと思います。けれども、一体具体的にどういう話し合いをされたのか。言葉…

日本社会党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○小林(進)委員 もう時間が参りましたからこれ一問で簡単に終わりますが、総理の言葉にまだ反論もしたいのでありますけれども、時間がないのが総理の救いでございまして、第五問に移りたいと思うのであります。 日米首脳会談の中に、残念ながら世界の平和に対してお互いに責任を持つというビジョンが出てない。その結果、対安保、対ソ対策がにじみ出ているのであります。これは私だけじゃありません、東大の坂本教授なんかもそう言っておる。残念ながら、世界の平和、ア…

日本社会党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○小林(進)委員 ソ連との関係、いまの交渉の決意、答えてください。この二百海里の問題も含めていま当面の問題じゃないですか。どうされますか。

日本社会党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○小林(進)委員 時間が参りましたから、これで終わります。

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 限られた時間でございますので、簡単に積み残しの問題について締め上げの質問をいたしたいと思います。それが締め上げ切らなければ、ここで長々と寝せていただくこともあることもあらかじめお含み置きをいただきたいと思うのでございます。 まず、それに先立って、明日、総理はアメリカへお立ちになるのでございますから、アメリカにお立ちになるに先立って、二つだけ要望を込めた御質問をいたしておきたいと思うのでございます。 一つは、やはり在韓米…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 総理の真意はわかっておるのでありますけれども、くれぐれも朝鮮民族、他国の民族の犠牲や血の上に自分たちの国の安全を図ろうなどというような誤解がよその国からつゆほども出てくることのないように、ひとつその点は十分御注意をして交渉をしていただきたいと思うのが第一の要望であります。 第二点は、この日本という国が世界の三大強国、アメリカ、中国、ソ連という大きな国の谷間にいるという環境から見まして、ニクソン・周恩来の上海コミュニケと…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 私は大まかにおいて外務大臣の御答弁を肯定するものであります。そのとおりだと思いますよ。しかし、それをもう少し砕いていけば、例の普通平和五原則と言われるあそこに盛られた条項、いわゆる暴力といいますか武力をもって他国の領土を侵害する、他国の主権を侵す、他国の内政に干渉する、他国に経済的な圧力を加える、いわゆる互恵平等の原則を破壊する、これが覇権主義という言葉に盛られた具体的な内容であると言って差し支えないと私は思いますが、…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 総理の会談のお時間がないということになれば残念でありますけれども、三大国の間でいみじくも覇権主義反対ということで歩調が一致したのでありますから、いま一つのソ連にもそれを要望する。それを要望する過程の中で、北方領土の問題が出たり、また当然日米安保条約の洗い直しという問題も出てくると思いますが、これはわが民族の将来に関する重大問題でございますので、できればほかの問題を割愛してもこういうところへ一歩踏み込んでいただきたいとい…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 お伺いいたしますが、きょうの理事会とおっしゃいますと、わが党の理事の諸君も、あわせていまの委員長の発言に同調されたわけでございますか。

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 さようでございますか。そういうことになりますれば、やむを得ず矛をおさめる以外にないと思います。 それでは、なおそれにあわせて、日韓問題に関し、在米韓国人のジャーナリスト、文明子女史を本委員会に参考人としておいでを願って御意見を承るという件もまだ御返事をいただいていません。いまの委員長の御回答の中にこれも含まれていると解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 なお続いて申し上げますが、五十年十二月には、前荒船委員長のときでありますが、いわゆるアメリカの核兵器がわが日本国土に持ち込まれているかどうかという問題、この問題はしばしば予算委員会で論議を尽くされたことでございますから、それを結論を出す意味においても、アメリカの議会人と日本の国会議員と話し合いをしようということで、一昨年十二月、アメリカ議会へ当時の予算委員長を団長にして渡米いたしましたことは御承知のとおりであります。そ…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 御期待に沿うとおっしゃったのでありますから、そのお言葉を貴重なものとしてちょうだいいたしまして、委員長に対する質問を終わります。 次は、外務大臣に対する、これもまあ質問というよりは要望でありますけれども、これは、去る昭和五十年十月二十三日から約八日間にわたりまして、韓国の統一日報に、韓国中央情報部すなわちKCIAの日本国における情報活動、調査活動がつまびらかに掲載、発表されたのであります。しかも、それは韓国中央情報部の…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 いまもらったばかりでありまするから、これは正確なものか、略したものかわかりませんので、これはまあ一応ちょうだいしたことにいたしまして、この問題はこれで片づけます。 次に私は、これはあんまり正確な情報ではありませんけれども、実は春の叙勲、まだ発表になりませんが、この叙勲に際し、日本における著名な右翼の巨頭が運輸大臣に対し、勲一等の叙勲の申請をしてきたということを聞いたのであります。右翼の巨頭と言えば児玉譽士夫。まさか児玉…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 ないとおっしゃれば、単なる風評なのか、あるいは別な人のことを言っているのか、これはまだ私はわかりませんけれども、しかしいずれにいたしましても、それは本人はやらないことはわかっております、あなたのおっしゃるとおり。それぞれやはり所管の各省へいわゆる自薦、他薦でいろいろな者が持ち込んで、最後には関係する省が責任を持って賞勲局へ申請をされるというのが叙勲の順序であります。 私は、しかし、それに関係いたしまして、実はその右翼の…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 記憶にございませんと言えば間違いないでありましょうけれども、こういうことがやはりわれわれのところまで飛んでくるのでありますから、私は相当根拠があると思うのでありまするけれども、どうかひとつ、こんなことでこだわっている必要はありません、春の叙勲が済めば秋の叙勲がまた来るわけでありますけれども、勲章というものは、わが社会党は現在の叙勲制度には反対いたしておりまするが、それはそれとして、やはり国民のだれもが納得し、国民から心…