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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 いまの総理大臣のお言葉を記録にとどめていただくことにいたします。 次に、公営競技調査会の設置の問題でございますが、これも実は二月十八日の本予算委員会において、私は公営競技の問題について質問をいたしまして、結論として、第二次の公営競技調査会を早急に設置して、そして時代に即応した結論を出すようにということを御要望いたしたわけでありまするが、これに対して首相は、「公営競技に関する御所見をいろいろ承りまして、非常に私も裨益する…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 私は、いまの総務長官の御答弁はまことに、全く反対であります。また、いまの御答弁は、前回のときの御答弁から非常に後退をいたします。そういうふうな問題もあり、各省間の関係もあるからこそ調査会を設けて、調査会の委員あるいは調査会の幹事を設けて、そこでひとつ忌揮なく私は問題を解明していただきたい。しかもその期間は、一年半という期間の中で十分調査してもらいたい。そのいま言われたことは調査会の中でやる仕事だと私は解釈しておるのであ…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 各大臣から責任ある御答弁をいただきましたから、これから各所管大臣のもとで、官僚等がおかしな動きをしましたら、その都度私はこの委員会で皆様方の責任を追及いたしますから、その点はひとつ厳重に御記憶にとどめておいていただきたいと思います。 次に、医療問題について、この前も私は御質問をいたしましたが、時間がなくて半分にしておきましたので、この前の続きを申し上げてみたいと思うのであります。 第一に、激増する医療費、先ほども厚生大…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 そこで、私は総理にひとつ認識をしていただきたいと思うのでありますけれども、まず、仮にがんにかかったとします。がんに対しましても健康保険は適用される。だから、健康保険の被保険者、本人ならば、初診料や入院料の一部などわずかな医療費の自己負担があるだけで、あとは健康保険で払ってくれることになっている。家族の場合は、医療費自己負担の割合は三割であります。自己負担額が先ほども言いましたように、高額、三万九千円以上超えれば、その分…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 その数字が正確なものかどうかわかりませんけれども、がん保険だけでも四十九年にできて、もう百万件以上加入者がいるというのでありまするけれども、それはとうてい低所得者や貧乏人が入れる保険じゃありません。 そこで、私は申し上げまするけれども、差額ベッド料とか付添看護料というものは皆保険の中に正式に許されていいことなんですか、どうですか。厚生大臣、皆保険という医療費の中にはベッド料や——完全看護、基準看護と厚生省は銘打っている…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 残念ながら時間もありませんから私は急いで申し上げまするけれども、民間の疾病保険というものに対して厚生省は一体賛成なのか反対なのか、大蔵省は一体賛成なのか反対なのか、これが一つです。それから第二番目は、民間の疾病保険の監督官庁は一体大蔵省なのか厚生省なのか、主管官庁はどこだ、これが第二番目。第三番目は、この疾病保険は生命保険、生保の分類に入るのか、損害保険、損保の分類に入るのか。少なくとも損保と生保は兼営が禁止をされてい…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 残念ながら時間もありませんが、問題が山ほどあります。 そこで次に、こういう保険制度というものを大蔵省が中心になって奨励されていきますと、国民皆保険はなし崩しです。だんだん崩れていきまして、そして民間のいわゆる営利を中心とした保険がだんだん伸びていって、そしてついには公的保険の地域までも侵害をされていく危険がある。結局貧乏人はもはや医者にもかかれないという結果に流れていくことは火を見るよりも明らかであります。 そこで、こ…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小林(進)委員 この民間の疾病保険というのは、まだ医療の皆保険制度ができていないアメリカシステムを日本に組み入れたものでありまして、これはわが日本の皆保険制度の大きな堕落でありまして、これはもうこんなことをやるなら、私は先頭になって、国民にもう皆保険なんかやめよ、強制保険なんかかけるのをやめなさいと、私はその運動を起こさなければならぬと思う。金だけ取られたけれども、病気になったら金持ちだけはいいベッドに入っていて、金持ちだけは丁寧に診…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 それでは外務大臣にお伺いをいたします。 内閣の継続性の原則に立ちまして、前の三木内閣当時の問題について再確認をしておきたいと思って質問を申し上げるのであります。 それは、昭和五十年の十二月二十四日、「金大中氏の自由、その他に関する質問主意書」というものを前尾議長を通じて内閣に提出をいたしました。その内容の一部分についての政府の回答書が納得できませんので、改めて御質問するわけでありますが、それは、私の質問書の中にこうい…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 そういたしますと、どうも私は外務省の御答弁が納得いかないのであります。金大中事件以後とおっしゃいましたな。指紋のあらわれた金東雲のあの金大中拉致事件の問題は、一体どう解釈したらいいのでございましょうか。これは宮澤外務大臣のときもわかったようなわからないような答弁で終わっているのであります。確かに金東雲は、金大中拉致事件のときも、当時在日公館における一等書記官の地位におりながらこの拉致事件の主要なる役割りを果したという…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 金東雲の証拠は出たが、まあ疑いはあるが、韓国の公権力のわが国におけるそういう暴力行為、不法行為はあったと証明はできない、こうおっしゃるわけなんです。まことに金大中という人が、公権力の活用もなければKCIAの活動も何にもない、忽然として独立国家わが日本から韓国の京城にあらわれたとしかあなた方はおっしゃらない。わが日本の国内にはいささかそういうような動きはないとあなた方はおっしゃる。私はそういうようなことで、そういう技術…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 あなたは、金東雲だけの問題に関連して疑いはあるとおっしゃるんだ。四十九年からも五十年も疑いがあると言うんだ。あるんなら、その疑いに対して、これほど日本国民は挙げてそういう日本の主権が侵されたということで悲憤懐慨をしているんだから、積極的にその疑いを解く姿勢を示したらいいじゃないですか。晴れ晴れしたんじゃない、疑いはありますということだけで 、あなた方は永久に日本の国民と日本の国会をごまかしていく考えでいらっしゃるので…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 警察当局、お見えになっていましょうから、その後の経過をひとつお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 もう警察庁からも同じ答弁を耳の痛いほど聞きました。言葉は山ほどあれども、何とも捜査の内容は進展しない。これは、私どもはだんだん疑惑を深めると同時に、不愉快にならざるを得ないのでございます。それほど何十回もおっしゃるんなら、一言くらい新しい事実をひとつお持ちになったらいかがですか。 そこでまた私は同じことを言うのですが、外務大臣、同じことを言うのですよ。韓国の中央情報部が——これも五十一年の一月三十一日の速記録だ。速記…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 外務大臣、お聞きのとおりであります。確かにこういう中央情報部の公式発表があったということは、いま局長が言ったとおりであります。けれども、日本の外務省がそれに対して大使館を通じて文句を言ったら、そういういま捕えられた人たちの自供とか自白とか、そういうものをもとにしてつづった公文書であって、何も中央情報部自体が日本の中にスパイ活動とか捜査活動をして、そしてつくり上げた公文書ではないという言いわけがはね返ってくる。いかにも…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 あと時間はどれくらい——六分ぐらいしかないのか、だから困っちゃうのだな。まだ第二問ですわ。 外務大臣、わが日本の安全と国防の問題について、これも私は何もいま新しく言うのじゃないのですが、この前の外務省に質問したけれども、三木内閣のときについに明確な答弁が返ってこなかったから、私はいま一度繰り返す。 地域の上においては日本が一番不利な状況にある。それは何かと言えば、北のクマ、西のパンダ、東のヤンキーという、アメリカとソ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 時間もありませんけれども、今度は福田さんもアメリカに行くんだし、ぼくらもその話をしたのですよ、日本とアメリカと。中国もその気でいるんだ。一緒になってひとつソ連をくどこうじゃないか、くどいて、われわれが覇権主義反対で日中の平和条約を結ぶと、ソ連がむしろ反対して、おれらの国をねらうだろうなどういうそういうふうな気を回されるようなソ連に対して、おまえの国も覇権主義反対の仲間に入ったらいいじゃないか、そうしてお互いにひとつ他…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 そうですか。それでは時間が来ましたから、いま一つつけ加えてやりますよ。 いま、みじくも外務省からこれをもらいましたから言うけれども、こういうことを言うと、何だ、現実に即してないと言うけれども、即しているか即していないかということで私は資料をもらったのでしょう。この資料に、一九五〇年、昭和二十五年四月六日にマッカーサー司令官は、当時の日米安保条約に関連して、アメリカは日本に常時軍隊を置くことに対して反対したじゃないか。…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 はい。それでは、その問題も含めて、ひとつ外務大臣の決意を承っておきたいと思うのであります。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 時間が参りましたからこれでやめますが、委員長、きょうはこれでやめるということでございます。