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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 それじゃ、委員長の厳重な御要求がありましたから、今度は正しく出てくるということを期待いたしまして、私の積み残しの質問は公営競技に関する問題であります。 ところが、公営競技の問題に関して私がここで質問したことにつきまして、実に方々から意見が出てまいりました。公営競技のギャンブルの中央団体が競技の売上金を何%かの比率に基づいて地方公共団体、社会福祉その他に配賦する。配賦するのはいいが、一番悪いのは、そういう振興会あるいはそ…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 これでもう時間が来ましたから終わりますけれども、ともかくギャンブルの金が、中央競馬だけは国庫納付金制度が採用せられている。ちゃんと税金と同じようにきちっと、それは国会の干渉も受けているし、予算の審議も受けているし、また会計検査院の検査も受けている。しかし、それ以外のギャンブルの金が、そういういわゆる中央競馬と同じような扱いを受けない理由は、一体どこにあるのだ。その流れ行く先は、やはり税金と同じように、いわゆる税金を補完…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 それなら、これで終わりましょう。

日本社会党1977/02/22

80衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小林(進)委員 十分でございますから、簡単な質問にとどめますが、まず木下先生にお伺いいたしたいのでございます。 大体、自由主義経済というものは、なるべく国家の保護も国家の干渉も受けないで自由濶達に、自由そのままの言葉のとおり経済活動を行う。しかるにわが日本の今日は、国家独占資本といいますか、自由の名において非常に過分な国家の保護を受けているわけであります。税制、金融、あらゆる面において保護を受けておる。でありまするから、人によっては、…

日本社会党1977/02/22

80衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小林(進)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1977/02/21

80衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林(進)委員 質問に移る前に議事進行に名をかりて委員長に一言お伺いいたしたいのであります。 本予算委員会の公聴会は、これは新憲法と立法府が持つ新しい行事でありますから、大いにこれを権威あらしめ、特に陳述は重要視しなければならない。その意味において、これは立法府だけが承るのではなくて、行政府もともにやはり謙虚な気持ちで聞かなければならぬ。だから、できれば各省大臣も来てお聞きを願いたいが、まあ大臣もそれぞれ御用事があれば不可能な場合やむ…

日本社会党1977/02/21

80衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林(進)委員 どうもありがとうございました。これで終わります。

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 質問に移ります前に、ひとつ資料の要求をしておきたいと思うのでございます。 第一番には、外務大臣に対する資料要求でございますが、金大中事件がKCIAのしわざであるということ及び日本の政財界に相当の賄賂が飛ばされておることなどの一連の不正事件に関し、日本の外務省に対し昨年中に正式に回答を寄せているというレイナード氏の発言があるのであります。これはこの予算委員会においても、あれは一市民の発言等というようなことで軽く扱われて、…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 理事会で御検討いただくのは結構でございますから、ひとつ前向きに実現するように御努力をいただきたいと思います。 それから、時間もありませんので簡単に申し上げます。警察庁にもお伺いいたしますが、先般金大中拉致事件について捜査の中間報告を私は求めてきたわけでございますが、どうもそのときの御回答になかなか了解しがたいものがありますので、私が昭和四十九年二月八日、本予算委員会においてこの金大中拉致事件について質問をいたしました速…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 味もそっけもない通り一遍の答弁でございまして、これでは答弁を承るも承らないも同じであります。勉強足りませんな、警察庁長官。 それで、警察庁にお願いいたしますが、こういう前任者のこの国会における公約もあるのでありますから、ひとつ私の要求いたしております金大中拉致事件の捜査の経過――中間報告をいただくことになっております。もっともこの問題については私だけじゃない、このたびの第八十国会の本会議場においてわが党の成田委員長も、…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 繰り返し申し上げますけれども、捜査の経過についてはあなた方が支障があるというならば支障がある点だけは最小限度に省いても、それの一切の経過はひとつ報告書類としてちょうだいをいたします。これはあたな方の国会に対する責任でありますから、この答弁以外ないと言うならば了承できません。これはいただきます。しかし、ここだけは捜査に支障ありという点だけは、最小限にとどめていただくことはやむを得ません。それは私は了承いたします。 それか…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 委員長の御発言、前向きにひとつ理事会で諮るということは、これは非常に前進的でございますので、私は多くの期待を持ちましてその決定されることを待ちたいと思いますが、くどいようでありまするけれども、荒舩委員長はそういういままでにない前例、議員と議員同士が問題の真実を追い詰めるという前例をおつくりになった、どうかひとつ現委員長はその前委員長の前例にならって、よき慣行をさらに樹立されることを切に要望いたします。 次に私は、この総…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 私はその所管の個々のものを聞いているのではなくて、国家並びに地方の総予算、総財政の中に一体このギャンブルの金がどれだけ含まれているかということをお聞きしているのであります。あなた方はよろしゅうございます。これは大蔵省か総理大臣ですか。それでは大蔵大臣から……。

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 どうも、なんでございますから、私のざっと調べた数字でひとつ申し上げますと、公営ギャンブルは四つあります。それを含めて、いま言われたように中央競馬だけを国で吸い上げておる。それが一千百二十九億。あとは地方自治体に流れているのでありますが、これが大体三千億円。合わせて四千億強、五千億円弱というのが大まかなところであります。この五千億弱の金が、いわゆるばくちの金が国の財政や地方の財政に流れているということは、たばこの益金に比…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 私は、馬の伝染性貧血症の試験研究施設に一体どれだけの金を使っているのかということを聞いているのであります。総額一千四百三十六億円を畜産振興に使われているということがわかったけれども、貧血の方に幾ら使っているかということをさっきから聞いている。時間がかかりますからやめましょうか、余り細かいことを聞くのも能じゃありませんから。それとも答えられますか。

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 長沼答申の話はまあ後で私は御質問いたしますが、いやしくも昭和二十八年に閣議の申し合わせで、こういうばくちの金の国庫納付金はやめようということが申し合わせてある。そのときには、もちろんこの申し合わせをするからには、自転車は金物で、馬は生き物だということはわかっておったと思う。そんなことは最初から――政府が決めてから二、三年たって初めて、はあ馬は生き物だとわかったなんという話はそんなことは言わぬでもわかっている。そういう決…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 残念ながら総理の御答弁についても、一応閣議で決めたものを変更する理由には、ちゃんとそれ相当の理由がやはり文書で残ってなくちゃならぬであります。それは、正確な御答弁にはならない。しかし、これにこだわっていると時間がありませんから次に移りますが、第二に、大蔵大臣にお伺いいたしますが、昭和二十八年十二月二十八日、公営競技からの国庫納付金制度を廃止する。先ほどから言っている。特に、宝くじの発行をやめ、地方自治体の宝くじも早期に…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 まあ甲論乙駁のさなかだとおっしゃいますから、その結論が出るのをお待ちいたしまして、次に通産大臣、農林大臣、運輸大臣、会計検査院長も含めて御質問をいたしたいと思います。 これは同じ質問でありますが、昭和二十九年に自転車競技法等の臨時特例に関する法律が成立をし、その後いろいろの変遷を経ながらも現在競輪、オートレース、モーターボート、地方競馬がそれぞれ中央団体に施行者から売上額の一定率が納付されている。で、関連産業の振興その…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 それで、いまの私の質問に対して、そうするとあなたのお考え方はわかりませんが、法律の規定によって納付されるということになれば国庫金だから、そうするとこれは国庫金じゃないということですか。だから、いまのギャンブルの売上金は予算に入ろうと国家財政に入ろうと、やはりこれは国庫納付金で、国庫金じゃないということですか。あるいは国庫金だということですか。どちらになるのですか。

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 ならば、あなたあるいは全ギャンブルの納付金のことについて言われるのか、中央競馬だけに限られるのか、その見解はまだ私明確じゃありませんけれども、ならば、四つの公営競技のいわゆる納付金だな、納付金といいますか、ともかく公金に準ずべきものですね、これに対してはやはり予算の審議もやるべきであるし、あるいは国会の検査にも応ずべきであると思いますが、いかがでございますか。