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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 大変重大な御答弁でございました。結構でございます。 それでは、この植木政務次官は、来年は十分に研究してまいりますと言って、今日まで研究の回答がないのでありまするから、いまの回答は非常に重要でありますから、ひとつ文書で改めて明確にお答えをいただきたい。

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 だから私は、その懸念があったから私の方で前もって言ったでしょう。あなたの答弁は、中央競馬だけのつもりでおっしゃるけれども、それじゃいけませんよ、すべてはそういうふうに扱わなければと私は申し上げたのでありまするけれども、ああいう役人がちょこちょこ来て、耳にささやくと途端にあなたの答弁が変わってしまう。それではいけません。それもこれも含めて、これは重要ですから、ひとつ文書で見識のある答弁をしていただきたいと思います。これは…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 大体私の計算と合っているようでございますが、五十年度でこれから中央団体に納付する金が大体三千億円弱であります。これらの金額が、これは中央競馬を除きますからな。除いて、これらの金額が毎年固定化して、特定の目的のために支出されておる。その支出がすなわち先ほどから言うように国の予算の肩がわりをしている。これは肩がわりをしているのですよ。ものも少なくない。先ほどは社会福祉に使っているとか畜産振興に使っているとかいろいろなことが…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 ああいう、大臣なんかおっしゃるとおりでおりますと、利口な役人がそうしてあなたにそういう文章を読ませるのです。あなたもまた、私がもう一時間近くも論議していることをお聞きになっているのかお聞きにならぬのか、同じことを繰り返し読んでおられる。役人が悪いんですよ。そしてあなたに恥をかかしているんです。帰ったらよく訓示しておきなさい。そして新しい大臣なんかみんな役人に足をとられて、満座の中で恥をかかされているのです。いけません。…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 長沼答申ですね。「競技場を所有していない施行者については、その資格は限時的なものとし、主務大臣が関係各省と協議して交替させる制度を採用する。」、その中で、地方競馬についてはいまの答弁の中でも五十四団体のうち三十七団体が一部事務組合をつくっているということでございますから、まだまだ加入していく。組合に入ってないものも大変多いわけでありまするし、一体各省との協議がどんなぐあいになっているということも御答弁がありません。細か…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 いまも総理の御答弁がありましたように、昭和三十六年に政府が公営競技調査会というものを設置された、それによって答申があったことは、総理の御答弁のとおりであります。ところが、その後の状況の変化、もちろん時世の移り変わりもありましょうが、それに加えて通産省、運輸省、農林省、自治省、それぞれの省が自分の都合のいい部分だけを実行している。都合の悪いところとか、あるいは同じく中央団体でも抵抗の強いところ、船舶振興会みたいな、そうい…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 まあ天下の法制局長官ですから、恥をかかしちゃ悪いですから、その程度にしておきましょう。全部間違っていると言っちゃお気の毒ですから、まあ若干の違いがある程度にしておきますが、これはあなた、後から調べてもらえばよろしいのです。国の債権については、これは切り捨てです。国が債権を持っている場合には端数は切り捨てです。国の債務については切り上げる。これが原則です。これが規定なんです。ところが、このギャンブルは七五%の払い戻しをす…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 もちろん総理と御相談をいただかねばならぬと思いますが、ひとつ早急にこれは設置していただきたい。その設置の条件といたしまして、われわれの調査をしていままで申し述べました意見も大いに尊重していただきたいということが一つであります。われわれの意見を尊重していただきたい。それから、ひとつ世論も反映するような調査機関、総務長官の任意機関だとかじゃなくて、ちゃんと法的根拠を明らかにした公的な調査機関を設けていただきたい。任意じゃだ…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 せっかく総理の御発言でございますから、これは間もなく実施に移されるものと私は信頼をいたしまして、この問題に対する質問は終わりたいと思います。 次に私は造船不況の問題を、これは十分ばかりで質問をいたします。 造船不況の問題について私は運輸大臣に質問の通告をいたしておきました。運輸大臣のお顔を拝見して思い出すのでありますが、あなたは、例の若狭得治全日空会長を、いま刑事被疑者であるということで、運輸省関係の公式の審議会から彼…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 そうでありましょう。これは、前の予算委員会で、いま国を、世界を揺るがしておるいわゆるロッキード問題で彼はこの国会に昨年の二月十六日、三月一日、二回この委員会に証人として出頭を命ぜられました。そして、われわれの前で宣誓をしながら彼は証言台に立った。言うことが少しも納得つかぬのであります。そこで、全日空の前社長の大庭君と二人をこの席で対決をさせてなお事の真実を追求したことは皆さん御承知のとおりであります。にもかかわらず彼は…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 別な話でも、李下に冠を正さずと言うけれども、運輸官僚のことを言っているときに、元運輸官僚がそこに顔を出せば疑いたくもなりますからな。 そこで、そういうことでありますから、同じ比較して彼の方が悪いのですよ。そのとき呼んだ丸紅の方はそれでも、檜山君でも伊藤、大久保でも、世間を騒がせた、非違が明らかになるまでは社長のいすにも座わらぬ、会長のいすにも座わらぬ、専務のいすにも座わらぬと言って、一応謹慎の意を表している。彼我比較対…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 その理事会の結論を私はお待ちいたしますが、私の意に沿わなければこの問題は何回でも繰り返してやります。 それで、田村運輸大臣にお伺いいたします。これはもう時間もありませんので簡単に申し上げまするけれども、造船界の不況の問題でありまするが、今度はあなたに文句を言うのです。この質問をしようと思ったら、あなたの部下から私は実に不愉快な話を承った。けれども、ここで私が公に言いますと、これはあなたものっぴきのならない、私ものっぴき…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 これが政治家の答弁というものであります。ところが、私にはこれが一番よくわかるのであります。これはだれの、だれの答弁よりもよくわかるのであります。(笑声) そこで私は、この造船の不況についてお伺いを申し上げまするとともに、現状はどういう対策をお持ちになっているのか、ひとつお聞かせを願いたいと思うのであります。

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 労働大臣の雇用対策もお伺いしたいのでありますけれども、時間がありませんからこれは割愛をいたしまして、前記対策の一つとして造船下請業の解体業への転換促進については一体どういうようにお考えになっておるのか、これも承っておきたいのであります。

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 この解体業を促進していくためには、まず船舶の購入資金が必要でありましょう。それから、いまおっしゃいましたように、解体技術を改善するための国家の補助金もまた必要でありましょう。実際にでき上がった組合、これはお話があったかどうか知りませんが、大体五つのブロック別におつくりになるという計画だと聞いておりますが、その組合に対してやはり年間解体できる船をあっせんしてやらなければならない。加うるに、この仕事を進めていくためには造船…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 いみじくも、私が質問しようと思ったところを運輸大臣に先取りされましたからこれではなんでありまするけれども、やはりこれは、解体船、船がなくては解体できないのであります。そこで問題になるのがいまおっしゃった海上保安庁です。それから防衛庁。三原防衛庁長官にも私はその点ちょっと事前に打ち合わせをしましたけれども、三原さんという人はなかなかりっぱな方ですな。艦船解体の件は――時間がありませんからあなたの非公式な回答を言わせてもら…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 これは時間もありませんから、総理にだけ、ひとつ物の考え方の基本として私は申し上げておきたいと思うのでありますけれども、国民年金は、被保険者数はだんだん減っていくのです。それから受給者の数は、だんだん年寄りがふえるのと同じでだんだんふえてくる。その中で財政危機というものが目に見えてくる。財政危機が特に火急的にくるのは、これは国民年金の特徴ですが、この第一はいわゆる定額保険料というもの。普通は地方で住民税と所得額と二つ加え…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 時間もありませんので私も残念ですけれども、これは総理に参考までに申し上げておきます。 ここには西村さん、厚生大臣の経験者もいらっしゃいますが、戦後、私は二十四年から厚生行政をずっとながめてきましたけれども、本当に長期の見通しに立って厚生行政をやられた人は斎藤という厚生大臣でした。その斎藤が二人いる。死んだ斎藤はいいので、生きている齋藤はだめなんだ。その死んだ斎藤氏が、社会保障基本法、医療保障基本法、健康保険基本法という…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 私は本当にこの質問をきょうの目にしていたんです。目にしていたんですが、残念ですができません。 ひとつここで結論を申し上げますが、国民皆保険、公的医療というものはこれは全国民に対して強制的に加入させている。強制的にいや応なしに加入させている。そのかわり必要にして最小限度のものはナショナルミニマムで必ず国が責任を持ちます、これが国民皆保険なんですよ。にもかかわらず、それで納得できなくて、みんないま金のある者は民間保険にかか…

日本社会党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小林(進)委員 おっしゃるとおりです。私どもは大体医療保障を論ずるときに供給面からばかり論じた。あとは差別をなくせ、医者をもっとよこせ、看護婦もつけろ、完全看護もやれ、何だかんだとやりましたけれども、いまわれわれが与野党ともに一緒になってこの医療、社会保障を論ずるときには財政の面から入っていかなくちゃいかぬ。財政の面からこれを論じて、しかも公平にして均等にして完全なる医療保障をどう持ってくるか。スタートは財政からいかなくちゃならぬ。そ…