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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 存じない。これはしばしば日本へ来ている人であります。これは現在韓国の国会議員です。これも同じく済州島選出です。四十九才です。この人の経歴を若干申し上げますと、これは一九六一年、いわゆる朴大統領がクーデターで最高会議議長になられたときの警護室の計画課長になられた人であります。六三年には中佐から予備役に編入されて、同年、大統領警護室で、いわゆる企画課長になられた。六八年には企画室長になった。そして七一年には、いわゆる国会議…

日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 それは三井さんみずからがお調べになったのじゃないと思いますが、われわれの方の調査によりますと、彼は、ともかくチャリティーショーに行くんだというふうなことで行ったというので、一体どこでそのチャリティーショーがあったのかということで調べてみたら、それは昭和四十八年の八月五日であって、彼が子供を連れてチャリティーショーをやった日にちと三日間のずれがあるということが一つ。 それから、警察を疑って悪いけれども、この林秀根は、山口…

日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 なお、この林秀根は尼崎市内に六階建てのマンションを持っているんです。マンションを持っていますね。それが内部構造その他アンの家に非常に似ているんですね。金大中氏がかくまわれていたというところの構造と非常に似ているんだな、金大中の感覚と。しかも名神高速道路に近かったという。このビルもまた名神高速道路に近い。そして、いまあなたがおっしゃるように、なるほど藤田個人から言えば、それはその人が署長に就任される前の話であるかもしれま…

日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 まだ私どもは、金大中氏が目を隠されて隔離をされているときに、「アン」という言葉なんか何で出ただろうかということでいままでわからなかったのでありますが、初めてこれは――この調査の資料によりますと、これがやはり、林秀根君の支配下にある各会社の名義上の代表者は内妻になっている。その内妻というのが安田という四十歳の女の人でありますが、その女性が、いまでは日本籍だが、その帰化する前の名前が安だというんだ。そうすると、初めて、はは…

日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 私は、もう時間が参りまして、これは予定をした質問が何もできなくなりまして残念至極であります。ついにこれはロッキード問題に質問が入ることができなくなりまして残念でありまするけれども、駈け足でひとつ申し上げたいと思います。 総理は、三十一日施政方針演説において、ロッキード事件について、ロッキード事件の徹底究明は必ず実行し、その結果は国会に報告すると述べられたのでありますが、総理の言う徹底的究明とは、検察によるシロクロを明確…

日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 どうも総理は、政治的、道義的は国会の問題だというそのお言葉、前にもこれは三木総理もしばしば言われたのであります。私はそれはだめだ、国会の問題だと言われるが、総理は総理であると同時に与党、第一党のこれは総裁なんであります。総裁としての指導力をそこで発揮されていかなければ問題の処理にならない。そういうことを申し上げると、三木総理は、私は独裁ではないよ、だからそんな政党に対して自分の独裁権をなんてと言われていますけれども、こ…

日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 私はこの際ひとつ総理にお考えおき願いたいと言っているのは、まあ国会議員にもその基本人権があるじゃないか、灰色だというような問題も基本人権を守らなければならぬとおっしゃいますが、私は、一般の国民の基本人権と公に奉仕をする国会議員の基本人権とはおのずから区別をすべきだと思います。私は公に奉仕する国会議員は、これは寝ても起きてもやはり全部の行動が公的に責任ある問題であるというふうに考えていかなければならぬのでありまして、自分…

日本社会党1976/11/02

78衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 証人小佐野賢治君偽証告発に関する件、右の件について次の動議を提出いたします。 五党代表日本社会党小林進、同日本社会党楢崎弥之助、日本共産党・革新共同寺前巖、公明党山田太郎、民社党小平忠、新自由クラブ田川誠一。昭和五十一年十一月二日。 動 議 去る二月十六日の予算委員会において、小佐野賢治君が証人として宣誓の上行った証言は、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第六条に該当するものと認め、同法第八条により本委員会の…

日本社会党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 法眼さんそこに座っているから、あなたにひとつ質問しましょう。 例の済州島の開発の問題で、第七閣僚会議か第六閣僚会議で日韓協力で済州島の開発をやるということを決定をして、それであなたのところと運輸省あるいは通産省等関係省が共同して済州島の開発の調査に着手せられたはずだけれども、一体その後の調査の結果はどうなったのか、ちょっとひとつお聞かせを願いたいと思う。

日本社会党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 あなたの前だからといって、事業は引き継いでいるんだろうから、人がかわったから知らぬといって、機関は一つだから。大分国費を使って、そして閣僚会議に基づいて調査をして、それでその中には、何か無税にすればよろしいとか、キーセンパーティーをつくったらよろしいとか、ナイトライフをもっと楽しいものにせいとかという中間の報告書類が出て、この国会の委員会で大変問題になったことがあるけれども、これは日韓閣僚会議の一つの大きな議題で決定事…

日本社会党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 私はその当時の中間報告は受けている。けれども、その後の調査が最終的にも完了したことは受けておりませんから、いまのあなたの答弁では満足できません。その調査資料ができているはずです。お帰りになりまして調査して、最終的な調査書類、報告書類は日韓両国政府に出されているはずですから、なかったら、それに準ずべきものを書面をもってひとつ私のところへ御提出を願いたいと思います。——外務大臣まだ来ませんか。ずいぶん長いトイレだな。早く呼…

日本社会党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 それでは輸銀いますか、輸銀の総裁。一体委員長、私の要求した各省大臣と各総裁、参考人が来ていますか。

日本社会党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 私はそんな者を要求していませんよ。そんな吹けば飛ぶような者を要求していませんよ。私は輸銀の総裁の出席を要求しているのです。

日本社会党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 あなたは簡単におっしゃいまするけれども、われわれ立法府が調査に必要があって総裁を要求しているものを、断りなしに林理事が来て、しかもあなたは権威ある委員長の席に座りながら、総裁が都合が悪いから林理事が来ています、質問してください、そんな権威のない答弁はありませんよ、あなた。いけません、そんなことは。ちゃんと来れないなら来れないで、文書をもって来れない理由を明らかにして、こういうふうな事故で来れないから了承願いたいという、…

日本社会党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 大体われわれが国会に要求しますと、外国のさる方だとか、さる権威の表敬を受けているとか、あるいは輸銀の貸し付けの話をしているとか、あるいは調印中だとか、外国の使臣や外国の貴賓の名前でも言えば国会なんかどうでもいいという答弁をしている。けしからぬですよ、そんなことは。こんな者は、役人は外国の使臣に買われているんじゃないんだ、総裁は。日本国民に買われているのです、主権者たる国民に買われているのです。われわれは国民に成りかわっ…

日本社会党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 何々という課長が大臣のかわりが勤まるのかね。われわれは国会をやっているんだ。国会には各省に対する政府委員というものがちゃんと登録してあるはずだ。課長なんというものは登録してないよ。そんな者は責任ある答弁ができぬよ。そういう者がいやしくも大臣を代表して来ておるとは一体何事だ。思い上がるもはなはだしい。先ほども言っておるけれども、法務大臣やそれから企画庁とか大蔵省とかは、参議院とか他の委員会に出て重複をしているから本委員会…

日本社会党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 ちょっと待ってください。私は外務大臣にはたくさん質問を持っております。きょうは、外務大臣と私とは初見参ですから、ひとつ真剣勝負をしなければならぬと思いますから、大臣にはゆっくりお伺いいたします。 私は、その前に、いまも言ったように、閣僚を全部呼んだのは、むげに呼んだわけじゃないのです。いま私どもはこの大陸棚協定を承認するか否かという問題をやっているんでしょう。これは日本の主権にも関する問題であり、日本の領土にも関する重…

日本社会党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 委員長、注意だけ願っているんじゃないのです。最後に衆議院でこの大陸棚協定の賛否の結論を出す前に、いま、関係した閣僚に全部その当時の心境、模様を承っておく必要がありますから、その行事が済むまでは、選挙に関係なく採決はおやりにならない、こういうことを委員長はお約束できますか、私はそれを聞いておるのであります。

日本社会党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 そうですか。理事会に諮って協議するとおっしゃれば、やむを得ません。あなたも余り権威のある委員長でもないのですから、それはやむを得ません。 それじゃ次に質問いたしますけれども、外務大臣、私は先ほども申しましたように、あなたと初めて——外務大臣小坂何と言いましたかね、兄弟がいらっしゃいますから、弟の方ではないだろうが、兄貴の方は何一郎と言いましたか知りませんけれども、一郎ではなくて太郎でしたね、その外務大臣と私は初見参しま…

日本社会党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 あなたはこの協定については十分審議をして納得の上で賛否を決めてもらいたいと言うのですが、ここにも「アジアの海を汚されてたまるか」というのがあったり、日韓大陸棚協定について宇都宮徳馬氏等の実に高尚な論文もあります。この内容を見ると、実にこれは筋の通ったりっぱなものでございまして、そこら辺からでも質問すれば法案の審議には非常によろしいのであります。よろしいのでありまするが、いまも繰り返して申しますように、その法案の審議より…