小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 これは調査をしていないことが明らかになりました。 〔塩崎委員長代理退席、委員長着席〕 いま一つ次にお伺いしますが、先ほど安宅君の質問の中で、日本の高位高官が、百万ドル、三億円の金を金大中事件に絡んで、一九六八年某日、これを受けている、レイナード発言の中にも明らかになった、こういうことを言われておるのでありますが、これに対して、日本の外務省、捜査当局、特にこれは、国税庁、どういうふうな捜査をおやりになったか、承っておきた…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 ことしの十月ですから、いままだ十月だ、初旬です。アメリカの上院議会に自由に出入りをしている有力なジャーナリストです。名前を言えと言えば、私はここでも申し上げますがね。そのジャーナリストが日本へ参りました。日本に滞在をいたしました。非常に有力者でありまするから、われわれはこの人から話を聞こうじゃないかということで、与野党の議員一緒になりまして、第一議員会館の、いわゆる第二号ですか第三号の部屋でその話を聞きました。そのとき…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 だから、それを私は言うんだ。そうして、こういうことは巷間伝えられて、国民の間でこれは常識になっている。そういう風潮があれば、先ほども言うように、アメリカではこうやって司法省、連邦捜査局、国務省、国税庁、それぞれの省が、一つの疑惑があればと言えば、精力的に問題の調査をやっている。なぜ一体やらないのですか。日本は、われわれ庶民階級や大衆のためには、税務署は一銭の税金もまけないで、強欲非道と思われるくらいの税金の取り立てをや…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 あなた方は専門家だ。そのために国民は月給をくれて雇っているのだ。後は、大衆は素人だ、第六感で疑点がある、怪しいのがある、けれども、それから先はわれわれは権力もなければ捜査能力もないから証拠もつかめない。しかし、そういう素人の国民の疑惑に対して、その国民に雇われて、しかも専門的知識と調査能力と権力を持っている者が、それから先は積極的にやって事の真相を追及するのが、それがあなた方の商売じゃないか。それを素人の国民から証拠を…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 その政治的決着が国を売った決着であって、まことに残念にたえない。しかし、それを売った者が、田中内閣の時代であり、田中総理大臣と大平外務大臣であるということは世間周知の事実です。しかも、その陰に実に不明な金が動いたということも国民は推定をいたしております。けれども、政治的に決着がついたからあなたはできない、できないがしかし捜査は続けているとおっしゃった。 そこで警察庁にお伺いします。 一体、金大中事件のあの特別捜査本部は…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 二十三名でおやりになっているとすれば、捜査の内容は言われないとおっしゃるならば聞きませんけれども、新しい事実が出ましたかどうか。二十三名で捜査されたがいわゆる四十八年の十二月以降、そのまま何ら新しい事実は出ないのかどうか。それくらいは御回答を得てもいいでしょう。いかがでございますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 あなた方はこの国会における追及がおっかないから、何にもやらないで、ただ二十三名いるという表面をつくろっただけの捜査体制じゃないのですか。正直に言ってください。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 毎日、一体二十三名、朝八時に出勤されるか九時に出勤されて、どういう行動をとっていられるのですか、捜査のために。それは具体的にお聞かせいただいてもいいと思うのですが、どういうような行動をおとりになっているのか具体的にひとつお聞かせ願いたいと思います。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 その二十三名は金大中だけの専門の二十三名なのか、ほかの方の用もかけて兼務でおやりになっておるのかどうか、それもお聞かせ願いたいと思います。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 専務で二十三名の方がこのことをおやりになっているということは、私はこれは答えとしてひとつ記憶にとどめておきます。二十三名が金大中の問題を専門になお捜査を続けておいでになる、これは確かに答えとして私はちょうだいいたしました。これほど二十三名が専門におやりになって効果があらわれないわけはないですから、後日、選挙が済んで、幸いにして私が当選しましたらまたこれをお尋ねいたしますから、そのときにはひとつ成果のある御答弁を願いたい…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 文世光は日本に生まれて日本にいる韓国人だ。その韓国人があなた方警察のピストルを二丁も盗んで、韓国へ行って、いわゆる陸夫人を射殺したということになる。あなた方はピストルを二丁盗まれた被害者だ。その被害を一体どんなふうにして韓国政府に救済を求められたか、参考までにお聞かせ願いたいと思います。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 こちらはピストルを盗まれて、密出国されて、自分の母国へ行って犯罪を犯した。それを日本のいわゆる政府・自民党は謝りに行っておる。当時の椎名副総裁をして陳謝使節とさえしている。悪いことをしましたと言って謝りに行った。謝りに言った方はいいかもしれないけれども、国民の側からは何が何やらさっぱりわからない。何を一体日本は悪いことをしたのだ、何も悪いことをした覚えはない。ただ不可解な問題だけであります。こういうところにも日韓の黒い…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 依然としてあなたは何もやる気はない。しかし、日本国民を代表する形で謝りに行っている。われわれはなぜ謝らなければならぬのか、その理由がまだわからないのであります。それではどうも外務大臣、あなたに期待するところ大きいけれども、残念ながらだんだん期待は少しずつ薄らいできます。 第三番目の問題をお伺いしましょう。第三番目の問題としまして、ハーバード大学教授のジェローム・コーエンという人、ハーバード大学というのはエリート大学です…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 私人としての発言ならば、日本の公人たる総理あるいは公人に準ずべき前総理、元総理がいかなる侮辱を受けても、いかなる真実と相反するようなことを流布されても、政府としてもあるいは政府機関としてもこれを放任して顧みない、こういうことですね。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 個人じゃありません。肩書きがついております。首相田中角榮、前首相佐藤榮作、元首相岸信介と書いてあるじゃないですか。この日本のいわゆるただ一人しか持てない肩書き、その肩書きをつけて、しかも片一方はハーバード大学、しかも極東担当の部長教授だ。その教授の言を私人だということで、いわゆる日本のトップレベルの肩書きをつけたこの人たちがこういうことを言われても、それは個人の関係だから政府並びに政府機関は関係がない、こういうことか。…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 いま一度聞くが、総理大臣の肩書きをつけた者が、いわゆる外国の権威ある私人に、そういうような賄賂や、いわゆる収賄の行為をして巨万の富をつくったというようなことを言われても、外務省としては何もしないということだな。これは私人に対する言論の自由だから何も処賢をしない、こういうことですな。ケース・バイ・ケースか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 外務大臣、それでよろしゅうございますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 何もしないというならば、これは当時の安川駐米大使の名の抗議をする表明をしたが、外務省筋は一応担当官から文書で遺憾の意を表することにしたとか、何か駐米大使館の何とか参事官だか書記官だか知らぬけれどもコーエン教授のところに行ったんだろう。話を聞きに行ったんだろう。何もしないことないじゃないか。何かやったじゃないか。その結果を具体的に説明してごらん。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 もっと具体的に、アメリカの大使館のだれがハーバードの、いわゆるボストンかどこまで行って、どういうような抗議をして、どういうような回答を求めたのか、具体的にもっと説明してもらいたい。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小林(進)委員 これは文書で、事の前後の関係をひとつ詳しく報告してもらいたい。外務大臣は、そんなのは一個人の場合の言論の自由だなどと言う、私はそれこそ言論の自由の履き違えだと思う。履き違えです、そんなことは。