小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○小林(進)委員 まあ自治大臣もなられたばかりの新米ですから、総理大臣に対するような厳しい質問もしませんけれども、私の方は資料を持って言っているんですよ。児玉邸の増築完成の年月日が四十九年の一月です。課税の告知が五十一年の三月十三日だ。何しているのだと私らは言ったら、その答申が、建築確認申請が出たので、それに基づいて申告するように求めていたが、返事が来ないからかけなかったのだ。五十一年の三月十日付の申告書かようやく――いいですか、五十一…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○小林(進)委員 それ以外のものは出してくれる……。
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○小林(進)委員 なかなか明快な回答をいただきまして、私ども精力的にそれを調べ上げて、みんな歴史的な事実である、今日のわが国を悪くした一つのみんな原因のステップでありますので、ぜひひとつ勉強させていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、昭和三十年保守合同が成立して以来、検察当局も、犬養法務大臣によって指揮権が発動された、あのときには彼らは血の涙を流して残念がつたけれども、法規に基づくルールであればやむを得ないということで剣をお…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○小林(進)委員 それは、過去のこういう疑惑に包まれた贈収賄事件に捜査当局が省みて一片も恥ずるところがない、神に誓って正しいとおっしゃることは、これは国民の疑惑に対して正しく答えているものではありません。正しければ正しいほどもっと反省の弁が出てこなければいかぬ。のこのこ出てきてあなたにささやいているから、どうせこんなことが出てくるのだろうと思ったら、やはり出てきた。けれども、国民の前に出て、捜査当局や裁判がそういういいかげんなことをやっ…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○小林(進)委員 私は、午前中の質問に続いて、例の行政と政治の癒着に対する若干の国民の疑惑があるということを申し上げましたが、その国民の疑惑を解くという立場において、国政の調査権と国税庁等行政庁における守秘義務との関係について簡単に御質問申し上げて、総理の御所見を承っておきたいと思うのであります。 いままでの質問にも明らかになりましたとおり、国税庁、捜査当局は若干別にいたしましても、何か行政に不公正があるのではないか、こういう疑点が常に…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○小林(進)委員 行政の面において、その国政調査権と守秘義務の関係はむしろ日本の官僚政治の生態そのままで、最高機関たる国会の調査権をも彼らは平気で拒否する。行政がむしろ強さを発揮しているというのが実情であります。これでは本当の民主主義的な運営もできないのでありますが、そこで私は、もう行政じゃだめだ、立法処置にゆだねなければならない。いま総理は、国会も考えてくれ、政府も前向きに考えるとおっしゃいましたが、いま一歩進んで、せめてこのアメリカ…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○小林(進)委員 総理の御答弁はどうも満足いきませんけれども、ここだけで足踏みをしているわけにはいきませんが、ただ、憲法学者やわれわれの中には、やはり憲法に定められた、国民に直接責任を持っている最高機関の国会だ、この国会に対しては行政の守秘義務も、これは一般には及ばないという広義の解釈もあるのです。これはやはり民主政治の本義、新憲法のたてまえからいけば、それくらいの解釈があってもいいのです。ところが、日本の実情は逆なんだ。行政はむしろこ…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○小林(進)委員 われわれはもう定められた時間がないのでありますから、あんまりだらだらした御答弁をいただくと質問ができませんので、要領よくお願いしたいと思っておりますが、いずれにいたしましても、こういう膨大な借金を国民に押しつけておいて、これを国民から取り上げる。その取り上げる方法は、いみじくもあなたがおっしゃったように増税しかないでしょう。増税しかない。それは全く私も同感です。その増税が間接税でやるか、直接税でやるか、所得税でやるか、…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○小林(進)委員 ちょうど時間が参りましたが、私は、日中、日ソ、ミグの関係では総理大臣に質問の通告を出しておきました。通産大臣には円の問題と輸出の問題で質問を出しておきました。農林大臣には冷害の問題で質問を出しておきました。厚生大臣には福祉行政、特に民間医療保険の問題について出しておきましたが、時間が参りましたから、各閣僚にはまことに申しわけありませんけれども、私の質問は本日は割愛をさしていただきますが、いずれまた改めて質問をいたしたい…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○小林(進)委員 終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第31号
○小林(進)委員 ほんの一問だけ御質問をいたします。 この予算委員会における二月十六日の小佐野賢治証言についてでありますが、そのときの証言はアメリカの上院多国籍企業委員会におけるコーチャン証言とは異なっておることが明らかであります。この問題について捜査当局は小佐野証言の偽証について調査を現在お進めになっているかどうか、これをお伺いをしておきたいのであります。
第77回 衆議院 予算委員会 第31号
○小林(進)委員 この予算の委員会で都合四日間にわたり証人の喚問をしたわけでございますが、その中で、若狭証人、檜山証人、大久保、伊藤証人、それから同じく渡辺証人はこれはロッキードの特別委員会でありまするが、このうちの檜山氏は偽証ではございませんが、他の四人はいずれも偽証罪で実は拘束をされているわけです。身柄を逮捕されているわけであります。でありまするから、捜査当局は若狭、渡辺、大久保、伊藤については偽証罪の被疑濃厚なりとして捜査をされて…
第77回 衆議院 予算委員会 第31号
○小林(進)委員 余り長い質問はいたしませんが、ともかくいままでのは、檜山氏だけは身柄拘束されたのが直接は偽証罪ではないけれども、いまの正示委員とのやりとりで偽証が濃厚になっていることもほぼ明らかになった。ならば、いま残っているのは、ここで証人として出てまだ表面上逮捕されない者は、鬼証人、大庭、小佐野、松尾と四人であります。しかし、われわれはその四人の中で大庭証人についてはそれほど濃厚な被疑を持っておりません。偽証に対する被疑は持ってお…
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 最初に、法務省が、前、大久保逮捕に関するわれわれ予算委員会の理事会で要望をいたしましたこの通知書の文書の形式等も正常な形に改めていただきましたし、なおまた、われわれ国会における予算委員会のこの証言をもとにして逮捕をされたというその関係上、やはり予算委員長等に事前に通告を、連絡をすべきじゃないかというそういうわれわれの要望もいれられて、予算委員長に通告の態度をとられた。たまたま委員長不在のために、与党筆頭理事の小山氏にそ…
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 捜査当局としてはその程度のことしか言えないと思いますから、これ以上答弁を求めることはやめにいたしましょう。 それでは第二点といたしまして、これも先ほどの質問に出ましたが、大久保の逮捕の理由と伊藤の逮捕の理由、同じ偽証罪成立の疑い濃厚であるということには同じでありますけれども、内容が異なっておる。その内容が異なっている点について、先ほどの御答弁では外為法違反が大久保の場合は時効にかかっているのでやむを得ないということでは…
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 そういうことになりますと、二月十七日、三月一日、この予算委員会で丸紅関係で私ども証人喚問をいたしましたのは、この大久保、伊藤にあわせて檜山取締役社長——現在は会長ですか、会長においでをいただいて宣誓証言を得たわけでございますが、そのときにもこの檜山さんは知らぬ存ぜぬ、記憶がないでお通しになったわけでございますが、その後の状況判断からいって、これは檜山さんがお知りにならない、記憶がないということは考えられないのであります…
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 私は、過去は別といたしましても、現在この時点における捜査当局の厳正中立かつ非常に熱意を込めて問題の処理に当たっておられるということはいささかも疑うものではございません。ございませんが、先ほど法務大臣も言われたように、すそ野から行って頂点に至るいろいろな捜査方法はあるじゃないか、おまえら素人が何を言うかとはおっしゃらぬけれども、そういう・方法もあるじゃないかというお話がありましたけれども、ただ先ほどの正示質問の中でも、ア…
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 そこで、私はいま一問にして終わりますが、大久保といい伊藤といい、国会の予算委員会において宣誓証言をして答えたことを基礎にして捜査当局が偽証で逮捕をおやりになった、こういうことでございます。だから、こういう国会でできたことを基礎にして、こういう逮捕あるいは起訴に至る一つの過程、順序としては、この前の予算委員会の理事会においても法務大臣は、緊急性とか逃亡とかそういうおそれがない場合、やはり国会の告発を待ってそれから逮捕をし…
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 これで終わりますが、私は、いま大臣の御答弁を聞いて、まあ了承しましたけれども、現在は国会に対する不信はないとしましても、私どもはこのロッキード事件に関しまして、過去のこういう——われわれはこれを構造的汚職と言っている。この過去の構造的汚職をわれわれはわれわれなりで調べているんですよ。過去にさかのぼって、昭和二十三年の昭和電工事件、あるいは二十九年の造船疑獄事件、あるいはその後、日通事件あり、共和製糖事件あり、九頭竜ダム…
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 それではこれで終わります。