小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○小林(進)委員 私は、捜査当局が大久保を逮捕されたことに対して賛意こそ表すれ、決して異議を申し上げるものではありません。非常に結構だと思っております。思っておりますが、この国会で証人に出られた方々はまだ大久保に準じて相当偽証の疑いが多いのでありますから、まあわれわれの側からすれば、全部逮捕していただいてもいいというくらいにも考えておるのでありますが、それはそれといたしまして、やはり手続がひとつ問題ではないかと思うのでございまして、私ど…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○小林(進)委員 通知書によりますと、四十七年十月三十日ころ三千万円、それから十一月六日ころ九千万円をクラッターから大久保が受領した、こういうふうになっておりますが、それに対して大久保は、ユニット三十、ユニット九十にいわゆる受取印を押した、その押した人ですね、そのもらった——これは二枚のユニットに判こを押してあるわけでありますから、やはりそれに見合うように十月三十日と十一月六日というころに、日にちを変えてそれぞれ受取を出しているのかどう…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○小林(進)委員 そこまで捜査当局が自信を持っておやりになったのでありますから、私どもは専門家でもありませんのでそれ以上御質問申し上げることは遠慮さしていただきますが、やや確証をお持ちになっているなという自信のほどを知ることができましたから結構だと思います。 次に、ただ私どもがお伺いいたしたいのは、この国会で私どもは証言台に立っていただいて、そして証人喚問をいたしました。いたしまして、でき得べくんばこの国会側で、やはり国民の負託を受けた…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○小林(進)委員 だんだん話しているうちに法務大臣のお気持ちもわからないわけではございませんけれども、先ほどからの質問の中にも、事前に逮捕をする、それは権限はある。あるが、平常な状態ではやはり告発を待って逮捕に踏み切るのが順序としては姿がいいのではないかという御答弁もあったようでございます。それほどのお気持ちがあるならば、やはり逮捕に先立ってわれわれ国会側の告発を先行せしめる、それが形の上でもいいのではないか、また国会の立場も尊重された…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○小林(進)委員 ここで一つレールが敷かれましたが、いま一つ将来の問題として、やはり判例に基づいて、捜査は告発を待たずして事前にできるが、起訴の場合はやはり告発を待たなければ起訴ができない、これが判例であるということをおっしゃいましたが、その判例は一体いつごろのどういう判例なのか、具体的にひとつお示しをいただきたいと思うのであります。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○小林(進)委員 それはたしか西尾末廣氏の問題のときではなかったかというふうにも思うのであります。何しろ昭和二十四年というと非常に古いのであります。もはや二十七、八年前の話でございます。その判例が今日まで、それを正しく将来に向かって持っていくことがいいか。私は、むしろ国会の証言等を——国会の証言も、このたびはテレビ、ラジオがありますから、ずっと国民の末端まで流れているわけです。大久保の問題で言えば、あれは大久保が偽証しておるくらいのこと…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○小林(進)委員 思わざるところで国会を尊重などしてくださる。実にこれはとんでもない尊重みたいなものでございまして、それならもっと早く尊重してもらえばよかったのでありまするが、それはそれとして、やはり学者の中でも、少数意見かどうか知りませんけれども、国会の告発を待たずして、確信があったら起訴してもいいじゃないかという意見があることは、もう御承知のとおりであります。 私がなぜ具体的にこれをお聞きするかというのは、この偽証の問題は大久保だけ…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○小林(進)委員 これで私の質問は終わりますが、ただ先ほどもおっしゃったように、どうも国会側が偽証罪で告発をしょうかどうかという苦悶をしておるときに、皆さん方はそのわれわれが告発するに足るというような証拠をお持ちになっておりながら、国会の委員長なりあるいは少数の理事なりにそれを漏らせば、漏らすというか協力をすれば、それが事前に漏れて大変に捜査上影響する、悪影響を及ぼすというような御答弁は御答弁として、これは何か国会側に対する不信の意思、…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○小林(進)小委員 いまの楢崎委員の質問に関連いたしまして三点ばかりお伺いいたしたいと思います。 いまも議論になりましたこの推定ということですね。建設省は正確、確実であるということで認定をされているのに対して、行管は、推定としては否定できないという意味の言葉を二つお使いになっているのでございます。これは文章上非常に疑問がありましたが、先ほどからの建設大臣のお言葉を聞いておりますと、行政庁内部、いわゆる両省の間では、両大臣の間では完全に一…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○小林(進)小委員 建設省としては、建設大臣の立場で物を考えれば、確かにこれは事実正確にぴしゃっと、ただ保存書類のおもて紙が一枚飛んでしまったということだけだというふうな考え方だと思いますし、おっしゃるとおり行管の立場では、やはり書類は一〇〇%完全でなければ完全とは言えないという、それ以外のものは確実であろうとも推定という言葉で表現せざるを得ないというこのお立場はいろいろわかるのですよ。これはわかりますが、それは両省あわせて建設大臣がる…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○小林(進)小委員 それがこの問題を今日なお混迷せしめて、私どもがこういうところで議論しなければならぬ問題だと私は思う。問題のある時点であっただけあの当時に、いまも局長のお話では四十三年七月の当時どういうふうに公示をしたかというのは、当時のことですからあなたは建設局長ではなしに、北陸の地建の局長でもなかったですな。なかったから、当面の責任者でないからわからないとおっしゃればそれきりだけれども、あのときにいま少しその周辺に住んでいるわれわ…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○小林(進)小委員 これはおっしゃるとおりです。上流の方は、これは本堤からずっと堤防ができてきて、下流へ行って穴があいて遊水がこう回って衝撃を避けるような形になっていた。私どもはあのころ霞堤という言葉は使わなかった。仮堤防、仮堤防と言ったんです。その仮堤防の工事ですから、これは当然本堤の工事とは少し内容が変わって、やや粗雑と言ってはなんでありまするけれども、仮堤防ですからそう厳重なものじゃないと私は思った。ところが、霞堤あるいは仮堤と言…
第77回 衆議院 予算委員会 第25号
○小林(進)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案された昭和五十一年度一般会計暫定予算、同特別会計暫定予算及び同政府関係機関暫定予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。 暫定予算について申し述べます。 まず第一に、四十日間の暫定予算の編成に追い込まれた理由を考えると、その全責任は三木首相にあると言わなければなりません。断固たる信念と決意をもって、国会正常化のために公約を履行されることを心から要望するものであります。 言うま…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○小林(進)委員 これは、出した法案自体がインチキだということになれば、これは理事会で協議していただかなければならない。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 ちょっと議事進行について一言委員長に要望をいたしたいと思います。 若狭証人について一言委員長に要望いたしますが、若狭証人は控え室に待機中、食堂へ行ったり、食事をしたりしております。証人として待機中は控え室にいて、テレビを見ることも、生理的要求以外外出することも、固く禁ぜられているのであります。しかるに若狭証人は、特にあなたと対決をする大庭証言の最中にのこのこ部屋を出ていられることは、まことに証人としての厳粛性を失われて…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 時間もありませんから、ほんの駆け足で重点だけ申し上げておきます。質問にもなりませんけれども。 ただ、児玉、小佐野、コーチャンについてあなたは全然お知りにならぬでしょう。これは言っておきますけれども、コーチャンは小委員会の中で、この売り込み工作中に十回訪日し、延べ十一週間日本に滞在したが、その間何回も児玉、小佐野両氏に面会をし、売り込みの戦略について話し合った、こう言うのであります。私は、これは当然丸紅さんが中心になって…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 それはあなた、社長に就任して八カ月を自慢されたって、それはだめです。一カ月でも社長は社長だ。その契約に基づいてトライスター導入についての諸工作、これは第四条で工作をやらなければならぬように決めてあるんだから、それについてロッキードに対して報告をされたはずです、されているのですから。また報告をしたレポートもお出しになっている。これは国会に資料としてちゃんとちょうだいすることになっておりますから、これは逃げられませんが、社…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 どうも最高責任者としてそういう重要な報告書類も工作も何にもお知りにならないということは、あなたは座して高禄をはんでいられるのですか。実に情けないのであります。 それでは一つお伺いしますけれども、一体ロッキードとの契約に基づく手数料ですね、これはきのうから伺っているけれども、まだはっきりしない。その手数料の現在の段階で一体幾ら受領されたのか。未受領の分が幾らあるのか。これは明確に数字でお示しをいただきたいと思う。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 手数料三百二十二万ドルのうち二百八万ドルは手に入れて、あとはまだ未収入、こういうふうに理解したらよろしゅうございますな。これは後でひとつ資料で明確にちょうだいする。 で、その中で、その手数料が最初一機十六万ドルの手数料であったものが、途中六万二千五百ドル減らされた。これは、手数料で食う商社としては大変な損失なんでございますけれども、こういうふうな、会社に対して大きな収入減を来したようなその内容について、あなたは社長とし…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 この点にも大変大きな疑惑が残っておりまするから、これはやはり文書で、資料で明確に、十六万ドルが六万二千五百ドル減ったその経緯をひとつ提出していただきたいと思います。 次に、ひとつわび状の問題でしばしば質問が出ましたが、本当に皆さん方は、あのわび状は、内容は少しも訂正していない、わび状にならないわび状だということはこの中で明らかになった。あなたの方は非常に憤慨しているとか、いろいろの言葉がございましたが、その憤慨をどうい…