小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 議事進行ですが、先ほどからもう議論をお聞きのとおり、何を根拠にして一体——第一次、第二次、第三次というお話がございましたけれども、そういう要求を人事院にされるについては、その要望する根拠がなければいけない。その根拠をお示しいただきたいというにもかかわらず、何らその根拠のお示しがないのであります。ないが、まあ人事院は、何とか政府が、圧力とは言いませんけれども、要望すればそれを承諾して前向きの勧告をしてくれるだろうという手…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 私は事前に政府に質問の要旨を申し上げておきました。その予定の質問を申し上げる前に、重大な問題について、突如ではありますが、まず前もって御質問申し上げたいと思います。 その第一は、けさの新聞の報道によりますというと、きょうの午前十時でありまするかを期して、国鉄当局は昨年十一月のスト権闘争に対して大幅の処分をおやりになるという、そういう記事が載っておりましたが、これが一体事実なのかどうか。これが報道されるとおり事実の問題で…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 これはまことに大変な発言だと思うのでございまして、いま運輸大臣は、昨年の十一月から十二月までに行われた違法ストとおっしゃいましたが、一体何を根拠に違法ストとおっしゃるのか。憲法の第二十八条には、労働者の基本人権として、これは労働者であれば必然的に備わっている、まあ身についた権利として新憲法は認めているのであります。しかるがゆえに、新憲法の制定と同時に、この基本権は崇高なものとして認められた。しかし、たまたま当時占領下に…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 大臣はあくまでも公労法に基づく違法行為であるということをおっしゃった。私は憲法を否定したマッカーサーの便宜的な法律であると言った。その発生の理由は別にいたしましても、もし違法行為という言葉ですべてが律せられるならば——————————————————————そうしておいて……(発言する者あり)われわれから見れば悪い政党であります。われわれから見れば悪い政党でありまするが、多数決の名において独裁的な悪法をつくっておいて、…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、こういう小学校の三年生みたいな討論を聞くためにここへ出ているわけじゃないのでありますけれども、ただ、わが党の堀委員が次の質問に国鉄総裁を呼んでさらに詳しく質問することになっておりますので、堀委員の質問を奪っては悪いので、私はこの問題を留保いたしておきます。留保をいたしておきまして、次にいま一つ問題を提起いたします。 それは松岡前政務次官の件であります。私が予定どおり質問をしようとするときに、社会党の方から指示が参…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 この問題はわが社会党の総意でございまして、いま総理のお言葉はそのまま参議院に返ってきます。ボールは参議院に投げ返しますから、どうぞそこでまたひとつ論議をしていただきたいと思いまして、私の質問はこれで留保をいたします。 いよいよ私の質問の本論に入りますが、質問に際しまして、総理大臣、きのうも国会の当初で申し上げました。どうか御答弁は、私の問うことの真意だけをひとつつかんでいただいて、簡潔明瞭、要領よく御答弁いただきたいと…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 ソ連が日本の領土である千島列島を占領して三十年たちました。特に歯舞群島、色丹島、国後局、択捉島の四島は、第二次大戦後ソ連が占領するまで、日本以外の国が領有したことや、日本と外国の間で領有権が問題になったことはございません。したがって、国民は全千島の返還をソ連に要求する正当な権利があると考えているのでございまして、この交渉に政府がどれだけ前進せられるかということに非常に期待を持っていたのでございまするけれども、このたびの…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 グロムイコ外相は領土問題に関し、昨年十月のソ連共産党機関誌「コムニスト」の中に論文を発表するとともに、北方領土は終戦処理で一切解決された問題で、日本の要求は根拠のない要求だときめつけておられる。どうもそこには、カイロ宣言、ヤルタ協定、ポツダム宣言等を根拠として言われているのではないかと思われる節もあるが、この点をひとつお伺いをいたしておきたいのでありまして、一体今回の交渉の中で、こういうもろもろの協定や宣言が出てきたか…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 それでは、状況はわかりましたけれども、いままでは、ソ連はよく領土返還の要求が意味ないという理由の一つに、ヤルタ協定を引用する場合が多かったのであります。しかし、御承知のとおりヤルタ協定はわが日本を拘束する何らの法的権限もないのでありますから、それがなければ非常に結構でございます。 そこで、次に私は、時間もありませんから急いでお伺いいたしますが、一体、対ソ連の交渉の中で、ソ連の対日参戦の問題が議題に供せられたことがあるか…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 外務大臣にしては、一応この問題の芽をお出しになっただけでも大変な前進だと私は思います。当然やるべきことでございますが、これはやはり国際法上の問題であり、国際信義の問題であります。勝てば官軍、負ければ賊軍、勝った者は手段を選ばず何でもやって、勝ったが勝ちだというようなことが国際場裏に通用することになりますると、これは世界はやみでございまするから、どうかこの問題はひとつ基本的に腹を構えて、今後もしっかり交渉を進めていただき…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 それは、大臣の御説明は、私、了承しております。なお加えて、一九五六年の九月七日には、米国政府はさらに重ねて公式の見解を発表いたしまして、択捉も国後もやはり常に日本領土の一部をなしており、正当に日本の主権のもとにあるものと認められるべきだ、こういう明確な見解も出しております。 私が質問いたしますのは、その問題じゃないのでありまして、千島列島における四つの島は日本の固有の領土であるということに対して、政府はそれも加えて、も…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 時間もありません。駆け足で申し上げますが、一つの私の提案です。まず、国民にひとつその確信を持たせよう。第二番目は、このサンフランシスコ講和条約に関係をせられた連合国、この連合国の中でもその主たる役割りを演じられたアメリカの発言ば先ほど外務大臣も言われた。私も言いました。なおそのほかインド政府なども、これは一九五一年の八月二十二日でありまするけれども、対米覚書の中で、日本の侵略によって他の国から獲得したものでない地域に対…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、この問題についてはひとつなおかつ御努力を願うということで了承いたしまして、次に移りますが、日ソ共同宣言について、ソ連はサンフランシスコ会議にグロムイコ代表を送り、平和条約案に対し、長時間にわたり反対演説をいたしました。その上、同平和条約案は極東に新しく戦争を準備するものだ、こういう結論で調印を拒否したのであります。でありまするから、この調印拒否の理由を裏から見れば、日本政府は、サンフランシスコで平和条約の調印をす…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、その点は総理大臣の御見解と全く見解を異にします。これはわが党と最も見解の離れたところでありますが、時間がありませんから、その追及は後日に譲ります。 次いで、私は御質問いたしますが、グロムイコ外相が日本においでになったときに、三木総理大臣との会見の場で、日中条約ができれば日ソ関係を考え直すという御発言をされたということが一般の評判となっておるのであります。すなわち、これが問題の一句と言われておるところであります。こ…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 総理大臣、御注意いただきたいと思います。こういう発言があったかどうかということを私はお伺いいたしておるのでございますから、その点だけにお答え願いたいのでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 日中平和条約を結べば日ソ関係を考え直すという、そういうお言葉がありましたかどうか、お伺いをしておるのであります。
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 どうも総理大臣は大事なところになりますというと言葉を濁される。内政の干渉ではないが、しかし日ソ関係を考え直すというお言葉はあったものと、私は総理大臣のお話の中からそういうふうに理解をいたしまして、次に移りたいと思います。 そこで、問題になるのは、もしそういうお言葉があったとすれば、私はその後ろにやはりソ連の軍事力というものが背景になっておるのではないかと、一応日本人としては考えざるを得ないのであります。そこで、私は次の…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 大体、私が挙げた数字とあなたの数字は同じようでございますから、これは事実でございましょう。 これに対して、新しくアメリカの国防長官になられたラムズフェルド氏は、ソ連軍拡の脅威を強調された。シュレジンジャー国防長官がやめて新しくかわったら両国のデタントがむしろ進むのではないかという世評に反対をいたしまして、さらにソ連に対するいわゆる恐慌あるいは脅威を強調せられておるのでありまして、これは言わずもがな、二つの超大国を中心に…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 政治でありますから、政府の決意を私は聞きたい。どうも、そういう点において、言葉は多いが実績において見るべきものがないということ、まことに残念にたえません。 時間がありませんから、次に、ソ連に対する覇権主義反対の交渉をしたらどうかということ、非武装地帯の設置をしたらどうかという問題について、質問を進めてまいります。 政治の最大の目標は、平和を確立し、戦争の惨禍を防止することにあります。いま日本にとって平和と戦争の危険は、…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 あなたは、いささかも変わらぬ、変わらぬとしゃべっていれば、みんな物はできたのと同じものだと思っている。錯覚を起こしちゃっている。しゃべっていることと、つくることは違うのでありますよ、あなた。ヤマブキの実の一つだになきぞ悲しきといって、あなたのは花だけ咲いている。中身なきをいかんせんやだ。われわれはそんな言葉を聞いているのじゃない。実行を聞いているのであります。おやりにならなければ、百万言費やしても、これはやらないと同じ…