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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 総理大臣は何か一つお知りになっていると、それを一切しゃべらないと、どうも気が済まぬと見えて、質問しないことも盛んにおっしゃるので、時間を食って、やむを得ないのでありまするけれども、いまおっしゃったアメリカ国とソビエト社会主義共和国間の関係の基本原則というものは、私も承知しております。一九六七年に締結された。その中に、いま言われたように第十一条です。その合意書の第十一条に「米国およびソ連は世界の問題における如何なる特権ま…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 私はともかく、いまも申し上げましたように、政府の外交に先んじて、われわれの国会外交がアメリカの議会を通じてそこまで進んでいたということを申し上げた。このわれわれの議会人としての努力を、それこそ政府にボールを投げるのだから、このボールを引き受けて、政治の日程の中にのせて、困難な道であろうとも、やってくださいというのがわれわれの希望なんです。われわれですよ。オンリー小林じゃないのです。委員長を代表して——委員長よろしゅうご…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 異議なしと言っております。 これは、こういうふうに議会を通じて民間外交、議会外交の窓口が開かれているのですから、政府がまだこれを傍観し、原則論なんか述べているときじゃない。外交の日程にのせてください。これを強く要望いたしておきます。 時間がありませんから、次に、私は駆け足で申し上げますが、あなたの言われる日中平和条約の締結について私は申し上げたい。 中国側は、早期にこの平和友好条約を締結したいと言っている。三木総理も、…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 実に私はくだらぬと思っているのです。そんなもの、これが普遍的な原則でないなんと言う者は国民の中にだれもいません。私も言わぬし、中国も言わぬ。だれも言わないものを、それをあなたが一生懸命に——また言うとそこらで騒ぐから言いませんけれども、俗に言う何かばかの一つ覚えという、そういうような形で一生懸命さえずっていられる。反対する者があってこそそれを反論する言葉であって、だれもそんなことは反対する者はいません。 それより、共同…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 そこに私は条約の進行を妨げている大きな障害があると言うのだ。この四項目を見ると、全然言わぬでも、ことさらに言わぬでもいいのは三項と四項だ。世界のどこでも覇権を求めず、あたりまえじゃありませんか。この田中コミュニケの第七項に、世界のどこにでも覇権を求めると書いてありますか。アジア・太平洋に覇権を求めずということは、ひいては世界のどこにも覇権を求めず。当然じゃないか。われわれはアジアの平和を求めると叫んでいる。日本社会党が…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 総理は、あなたは抽象論だけに終始をしておられるが、私は、この第四項目が第七項目をむしろ阻害をしている原因だ、それも一項目、二項目、三項目、四項目、何にも根拠がないじゃないか、言わぬでもいいことを言っているじゃないか、必要のないことを言っているじゃないかと私は言っている。だから、こんなむだなものを言うのは、他に他意があってこれを言っているんだろうと私は聞いている。もしこの第七項、これはまあ大平さんもここにおられるが、田中…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 時間もありません。私はこの問題はもっと詰めていきたいのでありまするが、しょせん私はこの問題については、この宮澤・喬冠華会談の後も、しばしば中国へ行かれた人の情報も取っております。また、宮澤・喬冠華交渉は、私もニューヨークにおりました、その会談を終始私はアメリカ側から情報を取りておりました。宮澤さんの方は、何か喬冠華・宮澤会談が成果があったように一生懸命にPRしていた。成果があったごとくPRした。しかし、アメリカ側も中国…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 私は、いまの外務省のおやりになったことには、まだ満足を表するわけにはいきません。いやしくも委員長の発言は、一社会党の小林の発言ではないのでありまして、理事会全員の決意でございますので、国会全体の要望であると見なければならぬ。その国会の要望に対し、単に一回か二回簡単に交渉して能事終われりとするようなそういう外務省の行為は、私は国会軽視と断ぜざるを得ないのであります。国会の名誉にかけても、まだまだこの問題は徹底的に追及する…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 何でも総理大臣は持ち続けているんですね。返事さえしていればそれでもう物事ができたとあなたは思っている。しゃべることと行動とは違うのですということを私はさっきから言っているのです。政治はしゃべることじゃなくて行動することなんですよ。仕事をすることなんですね。あなたは何もしないじゃないですか。私はそれを言っているのです。 時間がありませんから次に移りますが、なお私の質問の主意書の第二点では、金大中事件の発生によって、日本国…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 私は、もう宮澤外相の答弁は聞かないうちにわかるのであります。わかるのでありまするけれども、まあ一つの形式ですから聞きますが、もちろんこの問題については私の同僚の安宅議員が専門でございまして、この前もやっております。これは徹底的にやりまするので、いまの宮澤さんの答弁で了承するわけにはいきませんし、あなたをどうも信認するわけにはまいりません。その点はひとつ御了承いただきたい。 なお、時間がありませんから、この問題についてい…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 これは時間が参りましたから、私は残念ながら明確な回答を得ないで終わりますけれども、こういう事例は外国にはまれにあるのです。あるときにこの主権を侵害され、独立を侵害され、人権を侵害された問題に対しては、西独を中心にして命がけでやっているのですよ。総理、あなたのような外国の問題だからなどというそういう緩慢な、そういう情けない答弁をする国はよそにない。残念ながら、あなたはまだ問題の本質を知らない。どうかひとつ勉強していただい…

日本社会党1976/01/29

77衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 第七十七回通常国会の予算審議に当たり、与野党理事の一致した意見として、総理大臣に要望いたします。 本委員会は、ここ数回の会期を通じ、国会の本務とする国政に関する調査権、監督権についても政府の協力を強く要請してきたのであります。しかるに、行政府の側において国会の要請に正しく応ぜざる点があることをまことに遺憾とするものであります。 議員の質問に正しく答えないこと、あるいは答弁に責任を負わざること、あるいは要求資料を約束どお…

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○小林(進)委員 総理大臣にお伺いいたしますが、戦争に負けて、新しい憲法が生まれて約三十年になんなんといたしておるのであります。この際、この新憲法が旧憲法の残滓を払いのけて、国民の間に正しく定着をしているかどうかということを見直すことが、私はむだではないと考えておるのであります。憲法が最も正しく実施されているか、これを正しくテストする場所は、私は国会をおいてほかにないと思います。日本国憲法が正しく国会の中で実施されているかどうか、帝国憲…

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○小林(進)委員 それでは、この際、旧憲法と新憲法の差を明らかにしておく必要がありますので、まず簡単なところからひとつお伺いいたしますが、旧憲法の議員と新憲法下における議員と、議員の地位は大変変わっているはずでありますが、この点、総理にお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○小林(進)委員 まあ総理の御答弁は私はそのとおりだと思います。それをもっと私は具体的に、この国会を通じて国民にも認識してもらうためにあえて具体的な例を申し述べるのでありますが、総理は旧憲法の時代に官中に参内をされたことがございますか。

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○小林(進)委員 参内をされれば、いかに国会議員の地位が旧憲法の時代には低いものであったかは、明確にお感じになったと私は思う。 旧憲法の時代には宮中席次という一つのルールがありまして、儀式の場合に宮中へ呼ばれますと、そこに席次が決まっている。それには第一階から第五階まである。その第一階にも十二のランクがある。だからこの席順を決めるには、五階の中で第四十六までの席順が決まっていたわけです。 その第一階の第一番、天皇の一番おそばの一番いいと…

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○小林(進)委員 総理大臣はウグイスだ、声はいいけれども声だけだ、これが国民の世論です。一年たって三木総理のウグイスの声ももう聞き飽いたが、二年たってこの声がどうなるか、また同じ声を聞かなければならぬのか、もうそろそろかわってもらってもいいじゃないかという世論です。そこで、私は、せめてあなたが総理大臣の時代に、国会の子とおっしゃるなら私がいま申し上げたこれだけでもひとつきちっと整理をして、後世に憂いのないような仕事だけはあなたにしてもら…

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○小林(進)委員 総理、あなたの答弁だけは、私はこれをまじめにお受けしますよ。それをおやりになろうというあなたの誠意はお受けします。しかし、残念ながら、現実は、過去三十年の新憲法下における議会の審議を通じてこれが行われていないのですよ。私はそれが残念でたまらない。だから、私は、予算委員会に際して第一番目に言った。これが行われていないじゃないか、これが行われていなければ議会なんというものはサル芝居だ、全く意味がないから、そういう意味のない…

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○小林(進)委員 御承知じゃありません。約束が違うじゃありませんか。これが国会に対する公約を正しく守ったことになりますか。守ったとお考えになりますか。守ったとお考えになりますなら、私はもう質問いたしませんぞ。そんな予算委員会なら、私はもう審議に応ずるわけにはいきません。お約束を守ったとお考えになりますかどうか。

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○小林(進)委員 これは参考までに申し上げますが、私は九月の二十四日にニューヨークにおりましたよ。国連のそばにおりましたよ。宮澤外務大臣が国連総会で演説をする日に私はおりましたよ。そしてそのときは演説が済んで、中国の喬冠華外務大臣と日中問題に対し交渉されるときであった。私はそのときには、ジャパンソサエティーにおいてアメリカの各層の代表を前に置いて、そこで江田団長と一緒にわが党の外交政策の演説をしておりましたよ。演説が終わりましたら質問が…