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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 それでは総代理店の契約をおやめになりますな。おやめになりますな。総代理店契約をおやめになりますな。どうですか。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 私はそこら辺をきちっとやらなければ、丸紅さんに対する国民の不信頼は回復できませんよ。一昨年もあなた方はモチ米の買い占めで国民に大きな騒動を与えて、旬年を出ずしてまたこれをやっているのですから、本当に国民の前で姿勢を示すならそれをやってくださいよ。 私は時間がありませんからいま一つだけ言っておきますが、一体檜山さんか大久保さんか、ともかく政府の当局に金をお渡しなさいと言ったということをあなた方は知らぬと言っているが、これ…

日本社会党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 おいでいただきました参考人の方々に申し上げますが、きょうは集中審議の二日目でございます。集中審議というのは、公聴会と違いまして、公聴会というのは公述人の皆さん方に貴重な御意見を拝聴するというのが公聴会でございますが、集中審議というのは一昨年から初めて国会の予算委員会に設けられた新しい一つのやり方でございまして、その年における最も特異な現象をとらえまして、これは一体どこに原因があるのかというようなことを国民に成りかわって…

日本社会党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 時間もありませんし、私の考えに同調していただく必要もないのでございまして、ただ金融機関のそれぞれのキャップとして御意見さえお聞かせいただければいいのでございます。賛否は私が後で決めますから、どうぞ……。 次に、これはやはり国民の側から金融機関に対する疑問点の一つでございます。それは、金融機関は自由主義経済を守るという基本に立っている、こういうことがしばしば言われておるのでありまして、板倉さん、これはこの前も、公聴会にお…

日本社会党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 のど元過ぎれば熱さを忘れるという言葉もあるぐらいでありまするし、あんまりどうも温室の中にぬくぬく入っておりますと、世の中のありがたみさえわからぬと思うのでございまするけれども、世の中には、企業というものはそれば幾万、幾千万もあるのでございます。しかし企業というものは、全部、申し上げるまでもなく、これは一つの危険は自己において負担する。それは、しがない、大道で店を張っているものも、それは一つの企業であり商売であるからには…

日本社会党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 この交際費ですけれども、一兆九千二百三十六億円です。これは大変な金だ。この中で税金がかかったのは六千億円。一兆九千億のうち六千億円ぐらいが主として法人税がかかっている。その税金としてお納めになったのが大体二千億足らずだろう。あとの一兆八千億足らずは、飲んだり食ったり踊ったり政治献金に化けたりして、これは銀座のバーやクラブのホステスさんに一年間四千万円だとか五千万円のいわゆる所得を与えているわけであります。これは、私はこ…

日本社会党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 時間もありませんから御意見を聞く程度にしておきまして、次は大蔵大臣にちょっとこのついでにお伺いします。大蔵大臣と、時間もないから通産大臣にもお伺いしましょう。 大蔵大臣には、こういう企業がおやりになる政治献金は無税だ。税金はかからない。しかるに労働者諸君が、これは政党にもやはり献金します。自分たちの政党を守るために献金する。だから、企業が個人の資格において献金なさるのはいいけれども、企業がやる献金は無税だが、労働者やわ…

日本社会党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 それじゃ無税にしてもらうと解釈いたしまして、そのようにひとつ善処をしていただきたいと思います。これはいい発言をいただきました。 次は通産大臣にひとつ……。

日本社会党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 通産省はそういう姿勢だから、私どもはどうも賛成できないのでございまして、それはどろぼうにも三分の理屈といいますから、理屈は幾らでもつけられるのでありますけれども、本当に一銭の減税もせられないで苦しんでいる大衆の立場で物を考えたときには、そういうあなた方の理屈にわれわれは了承できないのであります。本質的に考えが違うのだ。少しやはりそういう通産省サイドからながめて——あなたもいつまでたったって三光汽船の社長でもないでしょう…

日本社会党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 もう、あとは時間もありませんから、大体代表して御意見を聞いておけばわかりますが……。 ただ、大蔵大臣だけは、そのとおりです、そういう被害者や金を借りている大衆の声を本当に聞いてこの問題に取り組む決意があるかどうかだけは大蔵大臣から聞いておきましょう、一言でよろしゅうございますから。

日本社会党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 まあ時間もありませんから、問題だけ提起しておきまして、あとは終わりたいと思います。 次に、私は、預金の目減りの問題について、これももう繰り返されたことでございまするけれども、ひとつ念を押しておきたいと思います。 これは四十七年のこの委員会におけるわが党の石橋書記長の質問でございますが、彼は、個人預金の残高が四十七年で六十兆一千八百六十七億円ある。三十五年からの消費者物価の指数との見合いの中で、どれくらい一体減額している…

日本社会党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 銀行の会長さんたち、お聞きのとおりであります。ちゃんと資本家も入って、そして労働者の財産形成に応分の寄与をしているんだ。皆さん方は、金融機関は公益性があるとおっしゃるのならば、これほどの目減りで労働者の財産をみんな食っちゃっているのですから、せめて罪滅ぼしにそういう方向でひとつ新しくお手伝いするという計画を私は考えていただきたいと思います。これはどうか労働大臣と相談して、具体的にそういう策もひとつ進めていただければ、皆…

日本社会党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○小林(進)委員 早くオンライン制度を実施されまして——いまのところはこの年金関係は銀行と郵便局は大体半々ぐらいです。早く全部郵便局に集められるように最大の努力を払われることを強く要望いたしまして、私の時間が終わりましたので、終わることにいたします。

日本社会党1976/02/09

77衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小林(進)委員 きょうはロッキードの問題でどうも走り回っておりまして、先生方の貴重な御意見を承る時間もなかったわけでありますが、板倉先生にはかねがね私は御質問申し上げたいと思っておりました。ここへ参りましたらお顔が見えましたので、ちょっと思いつきのようで悪いのでございますが、ひとつお教えをいただきたいと思うのであります。 それは、ほかでもございませんけれども——また、私は言葉が悪いのでございますけれども、ひとつ誤解のないように、腹はき…

日本社会党1976/02/09

77衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小林(進)委員 板倉先生から二つの問題で御意見を拝聴いたしました。全部私は了承したわけではございませんけれども、せっかくどうも御高見を承るためにお呼びをいただいたお客さんに対して議論を吹っかけたのでは失礼でございますので、きょうはこれで終わることにいたしますが、後日またひとつ日を改めてお伺いいたしたいと存じます。ありがとうございました。

日本社会党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 たまたま楢崎委員から——予算委員会理事会の、日本に対する核の持ち込み、保有の問題についてアメリカの議会と会談し調査をするということが十二月一日から十日まで実行をされたわけでありますが、この出発に際しまして、実はアメリカへ行ってだれに会うかということを、委員長の指示で、ここにお見えになりませんけれども、自民党では谷川理事、私に細部を打ち合わせよというお話がありました。そこで二人の打ち合わせの中で、いま楢崎委員の言われまし…

日本社会党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 ぬれぎぬだけでは私は了承できない。いまの言葉だけでは私は了承するわけにはいきません。 なぜ、それならば一体十月の二十三日のこの委員会における楢崎氏の委員長に対する要望であります。その要望を直ちに理事会に持ち帰って、それをひとつ行政のべースでこれを実現するように要求している。なおかつ、今日までその返事は返ってこない。返ってこないのはどこの怠慢だ。 なお、それに加えて、われわれのアメリカのワシントンにおける滞在中の日程さえ…

日本社会党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 関連でございますから、私はこれ以上あなたの時間をとる気持ちはありませんけれども、しかし、先ほどわれわれの要求した同じ問題に対して、大臣は速記録は全部読みました、銀行委員会における速記録を全部読みました、なるほど日本の全日空の名前も出ておりますが、私としてはこれはアメリカ側へ照会をする価値がない、価値とは言いませんが、照会するほどのものではないと判断したからしませんでしたとあなたは言っているじゃないですか。それは、われわ…

日本社会党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小林(進)委員 私はいまの御答弁で了承するわけにはいきませんが、これはしかし、外務大臣はその経緯に対しては調査をするとおっしゃいますから、その御返事をひとつ待つことにいたしまして、私どもの方もこれからさらに調査を進めていきたいと思いますが、この外務省の立法府やわれわれの要求に対する軽視の態度だけは断じて了承するわけにはまいりません。

日本社会党1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○小林(進)委員 いまの阿部委員の質問に対しまして、運輸省は、国費を使ってそして調査を依頼されたそのコンサルタントの資料をみずからの結論が出るまでは国会に出せないということは、これは憲法第六十二条に言う国会の調査権に対する重大な侮辱であるとわれわれは解せざるを得ないのであります。しかし、それに対しましては、委員長の適切な御裁定がございまして、理事会において慎重に審議するとおっしゃいましたが、それは結構でございますけれども、その審議のまま…