小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林(進)委員 委員長、あなたにひとつ要望しておきたいと思うのですが、私も法務委員をやってずいぶんあなたに要望したけれども、あなたはどうも不思議と私の言うことは一つも採用されたことがないんだが、あなたは私に恨みがあるのかね。少しは私の言うことも、決して私は思いつきで言っているわけじゃないし、なにですから、ひとつ慎重に考えてもらいたいと思うんだけれども、やはりこういう難民問題というものは、日本がしょった新しい一つの歴史をつくりつつあるん…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林(進)委員 私は、適格者の条件というものを、最初は、日本に親族がいるとか、過去において日本に何らかの関係があったとか、厳しい条件があったのを、いまは適応力のある者まで拡大をせられたと言うけれども、これは実際の面においてはなかなかむずかしいのではないかと思う。現在ラオス人で二百七十七名、これは皆さん方の報告書類です。ベトナムが二百十五人。このベトナムの二百十五人の中には、先ほどお話のありました一時滞在者の中から六十二名が定住に切りか…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林(進)委員 あなた、百二十名とおっしゃったが、私が六、七百名と言うのは、チャン・メイランさんだけではなくて、旧の学生も含めるとこの諸君がこれだけいるぞということを言ったのです。いずれにしましても、私の用意した質問は三分の一しか終わってないのです。これからもっと深くこの問題はやろうと思ったけれども、時間がなくてだめになりましたから、残念ながらこれで私の質問は終わります。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林(進)委員 何しろ、私はこれを八時間ぐらいやるつもりで楽しみでいたら、たった三十分だというのだ。三十分じゃ大した質問もできません。 そこで大臣、憲法二十二条のあなたの解釈をちょっと教えてくださいませんか、これは主権に関する重大問題でございまするから。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林(進)委員 この問題について議論したのじゃ大変ですけれども、最高裁の判決の中にも多数意見と少数意見の二つに分かれている。これはこれからの入管法の審議をする上においてわれわれの哲学的議論の基礎をなすのでありますから、どちらの説をおとりになるか、それも含めて、いわゆる信念、哲学に基づいた法務大臣の御答弁をひとつ願っておきたいと思うのであります。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林(進)委員 どうも大臣の御答弁はわかったようなわからないようなことですけれども、最高裁における多数の意見としては、「憲法二二条は外国人の日本国に入国することについてはなにら規定していないというべきであって、このことは、国際慣習法上、外国人の入国の許否は当該国家の自由裁量により決定し得るものであって、特別の条約が存在しない限り、国家は外国人の入国を許可する義務を負わないものである」、外国人が入国してくるのを守る義務はないのだから、こ…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林(進)委員 そのお考えにはちょっと賛成できませんが、ここでこれを議論していたのでは、私は八時間のうちこれだけで四時間ぐらいやらせてもらうつもりで実は楽しみに来たのでありますけれども、時間を抑えられてしまったので、それではこの問題は保留にしておきましょう。 次に、これは事務屋さんにちょっとお伺いするけれども、いわゆる条約発効後に生まれた第一世代の子と第二世代の子、第三世代は一体どれくらいいるか。そしてまた、それに対して入管上何で第一…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林(進)委員 そこで、第一世代と第二世代、第三世代、それからいま協定永住ですか三十五万、これはみんな扱いが違うのですね。どういうわけでこの扱いを違わしているのか、その哲学的根拠を承りたい。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林(進)委員 あなたはわかったようなわからぬような答弁ばかりしているのだけれども、ともかく第一世代の子供は、入管令に基づく省令で三年ごとに在留の更新を受けているわけだな。ところが、第二世代の子供、第三世代というのか第二世代の子は、法務大臣が特に在留を認める者という条件を付して、こういう者は三年ごとに在留を更新しているということになるわけだから、第一世代から見ると第三世代は実に不安定だ。在留を認めるには法務大臣の認定というものが必要な…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林(進)委員 これは、実にあなたはわかったようなわからぬことを言うけれども、大変な問題ですよ。いいですか。一世だけは、それでもいま言うように無資格でも何でもいい、三年ごとに更新してくれるという。第二世代にいったら、これはまた省令で滞在を認めてくれるというけれども、その子供、三世代までいったら法務大臣が特に在留を認める者でなければ在留できないのだ。認めなかったらどこへ行くのだ、一体この子は。もう三世代だ、日本以外に言葉も知らなければ行…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林(進)委員 大臣は将来のことに籍口して私の質問を軽く受け流してしまったのだけれども、こういう答弁はずるい答弁だ。私は、いままでのこういう行政の実に残酷なあり方を反省してもらうために言ったのだけれども、将来はそういう問題をとるとおっしゃるのだが、それじゃ将来は本当におとりになるのか。 では、次の問題を質問しましょう。 一体、同じ朝鮮人、半島人に対しても平等に扱われておりますか。いわゆるあなたの言うこの日韓協定のときの協定滞留した者と…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林(進)委員 そうすると、あのときの協定永住ですか、やった者とやらない者の総括の人数の関係はどれくらいでしょう。何十万と何十万でしよう。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林(進)委員 それで、先ほどから私は憲法第二十二条の質問をやったわけだ。同じ外国人で、もし最高裁のいわゆる少数判決のごとく入国の自由があり、権利があるとするならば、それは差別をするということは大変な間違いじゃないでしょうか。差別し得る者は、日本国の利益または公安を害する行為を行うおそれのある者だ、これだけだ、私の勉学によれば。そのときにこそ入国を制限するとかあるいはそれを抑えるとかということは許されるけれども、それ以外に、日本国の利…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林(進)委員 大臣はこの運用に当たってもとおっしゃるけれども、私もちょっと資料を見ると、一つの例としては、北朝鮮の、朝鮮人民共和国ですか、二十周年にお祝いに行くために再入国を許してくれというのをついに拒否せられて、裁判ざたになって、第一審、第二審とも原告の勝利になったが、最高裁では、もうその祝賀会が終わっちゃったものだから、もうそんなに入国して帰ってくる実益といいますか、事実上それが必要でなくなったからということで、最高裁においてこ…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林(進)委員 これは重大なる発言をあなたはしているんだ。だから、先ほどから私が言っているように、国家主権にかかわる問題でもあるし、わが国の利益、わが日本の公安を害するときだけには、その入国に差別をつけたり規制することができますよ、しかし、それ以外のことはできない、こう言うわけだ。あなたは、いま韓国と北朝鮮の差別をつけていることは、わが日本の立場から見て北朝鮮の方がどんなにわが日本の利益、公安を害しているか——もし、韓国の方はその心配…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林(進)委員 その材料もお持ちにならなくて、いわゆる憲法の精神、それは多数意見であると少数意見であるとにかかわらず、基本的人権にも関するし、対国際問題にも関するし、個々の諸君にも関する、こういう問題を差別をつけておやりになって、そのまま改正をしないでこの法案をお出しになったということは、私は了承するわけにはまいりません。まいりませんけれども、与えられた時間が参りましたから、きょうは問題を留保いたしまして、これは次の日にやらせていただ…
第94回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(進)委員 ともかく、ぼくは大変自分が不満に思っておることからぶつけます。ぼくだって二日分くらいこれを勉強してきているのですよ。本当に一月もかかって勉強しているのだ。それをたった四十分か二十分でやれというのだから、神わざでもできないのだ。だから率直にぼくは不満から先にぶつけますけれども、四十九年に商法を改正せられてから自後、この法律改正のために、国会提出までどういうような経緯を経られたのか。これはうちの稲葉理事の質問にも若干あった…
第94回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(進)委員 それからこの一月、いわゆる法制審議会の答申を受けてからこの国会へ持ってくるまでの期間のこともちょっとお伺いします。
第94回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(進)委員 いまお話しのとおりだ。あなた方は、いまも言うように、この改正の問題で各界にいろいろ出したり、自分たちの草案を提示したり、また意見を聞いたり、大変微に入り細にわたり結構だと私は思う。それで結構ですよ。しかし、法律をつくるところはここなのだ。ここなんですよ。あなた方はその答申を受けて三月二十四日に初めて国会に出した。いま何日です。われわれに対して一体何の意見を求めている。何の試案を提示した。何の資料を持ってきた。私の言いた…
第94回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(進)委員 私はこれが最大の不満なんだ。君たちは学者の意見を聞いたり、専門家の意見を聞いたり、あるいは経団連等利益団体の意見を聞いたり、そういうことをすることを私は決して拒否しない。非常に結構だと思っている。結構だと思うが、それほどの意見を聞くなら、それよりも五倍も十倍ももっと親切丁寧に聞かなければならぬのがこの立法府のわれわれの意見じゃないがと言うのだ。この立法府の法律を採用しているわれわれの意見をその人たちよりももっともっと時…