小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 残念ながらこれで終わります。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 午前中にも申し上げましたけれども、わが社会党は、ともかく党議に基づいて、これを保険薬として用いることを決定しているのです。 それは何が理由かというと、わが委員長飛鳥田君が鈴木総裁にもお話しをしたのだが、彼は切実な経験を持っている。自分の一番身近な——これから先は言いませんけれども、実際にあらゆるがんの手術と化学的療法で手を上げられた末期現象を、丸山ワクチンによっていま命を長らえているという切実な経験を持っている。私も門…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 これは、両方合わせて約七百億円に近い売上金だ。これは独占ですよ。がんの独占企業だ。一体クレスチンというのは売り上げ会社はどこですか。呉羽紡績の三共製薬ですか。(森井委員「呉羽化学から三共」と呼ぶ)そうそう、呉羽から三共。それからピシバニールが中外、こういうことになっておりますね。これが約二百億の売り上げ。一体この二つの製薬企業に厚生省からお役人の天下り、どんな方が行っておられますか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 いま、何ですか、蚊の鳴くような声で、中外製薬の副社長にわれわれの先輩の、何とか元事務次官がいらっしゃるという。あなた方、都合の悪いときになるとだんだん声が小さくなってくるのだが、一つのがんの薬にまつわる、こういう巨大な売上高、そこに厚生省のOBの高級官僚がいる。そこへ現役の厚生省の役人がつながっていると世間の人は解釈している。こうやって製薬会社と官僚とぐすっと結びついて、そこにはいわゆるこれを使用する患者とか大衆の利益…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 厚生省に提出をしたのだ、それは。君たちが言うようにどういうルートでどうとか——本人は地方で第一線で働いている人だから、厚生省の厚生大臣あてにやれば、それはその省のどこへ行ったか知らないけれども、ちゃんと人間並みの扱いをしてもらうと考えるのはあたりまえだよ、あなた。それが何だ。申請書の中に入っていないと言うのか。いわゆる調査会の方へ回るような窓口へ行かないでよその窓口へ行ったから紙くずにして捨てたというのかい。どういう扱…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 君が受け取っていなければ、あとは飛んでいこうと野となれ山となれ、責任はないと言うのかい。君の耳に入らなければ全部責任はないと言うのかい。君は、そういう末端からちゃんと上がってきて、何月何日に厚生省へ送りましたと本人が言っているのだから、せめて調べてみようという気持ちにならぬのか。一片の人間心があるのならば、血が通っているならば、丸山ワクチン、これは別にしておいても、せめてわれわれの省へ来た書類ですから調査をしてみましょ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 これは委員長、ひとつよく御記憶にとどめていただきまして、その調査の結果は委員長を通じてまた私に御返事を下さいますることをあえて要望いたしておきます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 私は出先の先生方の血のにじむようないろいろの苦労話も承っているのでございますけれども、鶴見大学の名誉教授の山崎清先生、東京医科歯科大学元歯学部外科部長さん、この先生なども、大変りっぱな先生ですよ。佐藤博先生にまさるとも劣らざる名医ですがね。この人も丸山ワクチンの熱心な支持者なんだ。外科部長を十六年務め、あごの骨のがんを二件手がけたが、顔半分の骨を削り片目をえぐり放射線をかけて、もう化け物みたいな顔にした、そういう手術を…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 申し上げたのだから、その気持ちのことは——君たちは白を黒、黒を白とも言いくるめるのがお役人の商売だから、まあいい、言ったことだけ認めていればそれでよろしいです。そばで聞いている者がいるのだから、言わないということであればこれは問題だけれども、そういう意味で言ったのじゃないと言うのなら死一等減じてこれはこのままにしておきましょうや。また後の楽しみにして残しておきましょう。 それで、君たちがいまも言うように芽が出るのなら出…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 立ち入っていなければ、こういう重要な文書だからその取り扱いをいま少し慎重にしてくれぐらいなことは、君そばにいるんだから、新聞発表も一緒にやっているんだから、一言言ってもいいじゃない。むしろそんなものを無視した方がいいだろうという立場で君は喜んでいる。 それならこれをもう一回読み上げる。時間がないけれどもこれを読み上げよう。いいですか。 発言に対する異議申入れ 七月十日に開かれた調査会後の記者会見のことが日刊紙などで報じ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 前向きに審議されるというならば、ひとつ委員長を信頼いたしまして、次に移ります。 次に、私は申し立て書の理由を申し上げますよ。権威ある大学教授、私の尊敬する篠原教授を中心にいたしまして、いま私が申し上げました山崎清博士以下有力者の方々が連名でお出しになっている。この中にいわゆるピシバニールとクレスチンの場合との採用の条件が実に不公平に扱われている。 調査会は、東北地区のデータについて「大変よくデザインされた試験」であるこ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 時間が参りまして、やめろということでございますから、残念ながらやめますが、このいわゆる被害なし、薬害なし、何も問題がない。 しかも園田前厚生大臣でありませんが、園田さんも、大きな声では言わぬけれども、私の家内のお父さんをがんでやられたときに、うちの家内は丸山ワクチンをお父さんにささげて非常に効果を上げられたし、運転手もこの丸山ワクチンに助けられた。周辺にそういう人がたくさんある。人間的にも、これをどうしても薬として許可…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 これで終わりますが、大臣、これをあなたが製造を許可されても被害は一つも出ません。日本国民が挙げて喜ぶだけです。それだけです。 終わります。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林(進)委員 外務大臣、御多忙の中、当委員会に御出席をいただきまして感謝を申し上げます。たしか時間は十五分という全く短いのでございまして、この点は若干不満はありますけれども、御都合もありましょうから、駆け足でまず外務大臣から御質問を申し上げたいと思います。 インドシナ難民問題に関連をいたしまして、日本政府の首脳がこの問題に関与されたのが数項目あるのでございまして、第一には七九年の六月、東京サミットで、亡くなられた大平首相がこれに関連…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林(進)委員 いま大臣の御答弁を聞いて、ああやっぱり来てもらってよかった、実は率直に言って、私はそんな感じを受けました。あなたの言葉を復唱することになるかもしれませんけれども、私はやっぱり二つだ。一つは、人道的見地から急場の問題は解決するために手をかすが、基本的な構えとしては、あなたのおっしゃったような出口、たれ流しと言いましょうか、無責任に出口を広げて流出をさせておいて、その国に住めないようにしておいて、後は先進国だの隣近所でその…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林(進)委員 外務大臣のお考えも大変明らかになりまして、私も若干ほっとした感じですが、いずれにいたしましても、インドシナ難民には二つある。いわゆるアメリカとベトナムとの戦いによって出てきた難民、これは旧難民と言うべきか何と言うべきか、私はわかりませんけれども。それからベトナム戦争が一応済んだ後の、新しくベトナムがカンボジアを侵略することによって、ソ連の後押しによって出てきたのが新難民だ。この旧の難民と新の難民というものを画然と区別を…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林(進)委員 大体ひとつあうんの呼吸がそろったようですから、外務大臣、解放いたしましょうかな。それじゃ大臣、どうもありがとうございました。どうぞひとつこの問題に対する毅然たる態度を要望いたしまして、外務大臣への質問はこれで終わることにいたします。 ところで、外務省にお尋ねをいたしておきますけれども、なぜ一体東の方はこの難民条約を批准しないのか。理由はどこにありますかな。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林(進)委員 推測とおっしゃるが、東の陣営が一つも難民条約を批准といいますか承認をしていない。しかし、関係がないかと言えば、東が一番関係しているわけだ。みずからが関係をしたり、みずから原因をつくったり、みずから追い出したりしておきながら、一体どうしてこの条約の仲間入りをしないのかという心根がわからない。あなたも推測だとおっしゃるけれども、いま少し私どもがなるほどと思われるような理由はありませんか。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林(進)委員 これはどうもわからないのですが、どうでしょう、これはベトナムなどは難民創設の一番総本家ですけれども、難民を出したり、その後始末を、これは東西の思想的対立は別にしても、自分たちの行動によって他国に迷惑をかけていることに対して幾らか責任を持つとか済まないとか申しわけないとかというような、そういう発言とか行動とかゼスチュアなどというものは、一体出てこないものですか、どうですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○小林(進)委員 去年の大来さんが行かれたジュネーブのカンボジア民衆に対する人道援助救済会議、その会議の中で、これは一つは国連決議に基づいてカンボジア問題を早期に解決するということが決定づけられているのだが、その国連決議に基づく早期の解決というのは具体的にどういうことを言っているのか、それが一つと、時間がありませんから、いま一つは、その会議の中でベトナムに対するどうも強い非難を打ち出した国もあったと言うのですけれども、その国はどことどこ…