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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
社会民主党1951/09/12

第11回 衆議院 文部委員会 第5号

○小林(進)委員 一言お伺いいたしたいのでありますが、今までの委員諸君との質問応答を聞いておりますと、一応閣議で決定したが、予算の面でそれが御破算で白紙にせられるというような感じを受けるのであります。おそらくその閣議の決定には、閣議の決定でありますから、当然大蔵大臣も出席されておつて、大蔵大臣も臨席の上で、その閣議の会議の決定がなされたものと私は了承するのであります。そのような閣議で決定せられた、最も権威あるべきその決定が、予算面とはい…

社会民主党1951/09/12

第11回 衆議院 文部委員会 第5号

○小林(進)委員 今までの御説明では、私は少しも了承しないのであります。これは大蔵大臣が来られてから、また最後に質問をしなければならないと思いますけれども、ともかく閣議の決定が大蔵省に持ち込まれて、そうしてそういうかわつた形で現われたということは、大蔵大臣の御一存なのか、あるいは大蔵大臣の下におられる幕僚各位の強い意見に押されて、大蔵大臣が変節されたのか、ともかくこの二つのうちの一つしか私どもには解する道がない。この二つの問題について、…

社会民主党1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 国民プール建設の用地として、新宿御苑の西北端の一部の空地を指定せられたき旨の請願が、去る六月一日の衆議院本会議において採択せられておるのでありますが、これが一体その後どうなつておりまするのか、厚生大臣ないしは次官でもよろしゆうございますが、お尋ねいたしたいと思うのであります。私のお尋ねいたしたいのは大臣でございまして、大臣か次官がおいでになつたら、ぜひお尋ねしたいと思うのでございます。実はこの前の厚生委員会でも、すでに…

社会民主党1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 次官はどうでございますか。

社会民主党1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 もしおられませんければ、しかたがない、あきらめて公園部長にお尋ねいたします。

社会民主党1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 今の公園部長の御説明は、これ文部省がわれわれ国会の決議を軽視しておる何よりの証拠であると思いまして、私は非常に憤慨にたえないのであります。せつかく私どもが真剣に討議を重ねて、しかも決議にして採択したものを、当面の責任者といいますか、事務的な関係者であられるあなたのところへまだ正式に通知が行つていないということは、いかに日本の官僚機構がだらけておるか、国会というものを軽視しておるかということの、何よりの証拠だと思います。…

社会民主党1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 今公園部長の言われましたそういう閣議決定の事項は、われわれも全部承知しておるのであります。承知いたしまして、その上でわれわれは、この文部委員会においても委員長を先頭にいたしまして現場を漏れなく調査いたしました。われわれは約二時間にわたつて調査いたしました。しかもあの新宿御苑について、それほど管理に熱心であり、それほど重要なものであつたなら、なぜ一部たりといえども隣の学校にやつているのか。あなた方は、自分たちの考えなら隣…

社会民主党1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 今の問題は、委員長からかたい御通達がありましたから、私は省略いたします。 次に、今も言われまするように、運動広場に使用せられているが、私どもが現実に行つて——公園部長は実際にあの場所を見られたかどうかしりませんが、あそこは現実にほうつてあるような、野放しのような野球場になりまして、だれか知らぬ、わけのわからぬ者が入つて、あそこで野球をやつております。それから、いま一つの第二候補地言われる所は草ぼうぼうで、いかに遊園地と…

社会民主党1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 今の御答弁では、われわれは愚されておるように思いますが、次官がおいででありますから、次官にお尋ねいたします。次官は、現在の国民プールに予定されておる地域をごらんになつたかどうか。私どもはああやつて署名いたしまして、二百有名の連中が何とかするからには、しばしばあの現状を国会の委員会の名において見ておるのであります。あそこに行つてごらんなさい、どこに天然記念物に指定されるようなものがありますか、麦が植えてありますよ。しかも…

社会民主党1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 どうも今の次官の説明を聞いておりますと、厚生省だけがあの風致を旧に復帰するように、自分だけがそういう熱意に燃えておるようにおつしやるのですけれども、われわれが特に国民の名において、国民にあれされた公園なのであります。それを責任を持つてあなた方に事務移管しただけであります。われわれ国会議員が、あの風致を保存し、旧の姿にりつぱにもつて行きたいと望むことは、あなた方に劣るものではないのであります。われわれは、その立場からこそ…

社会民主党1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 それは先ほど公園部長に申し上げました。ちやんと黒川前厚生大臣が、われわれのつくつた書面に賛成であるとの署名をされている以上は、言葉は右と左になろうとも、われわれは書面こそ一つの確証でありますから、証拠物件がある以上は、私はあなたの言葉よりも飯島君が大臣の承認を得た、次官の承認を得たということは正しいと思う。一体あなた自身も、われわれの賛成の名簿に署名せられたじやないか。署名せられておいて、なぜ反対せられるか、それをまず…

社会民主党1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 あなたの言葉を通じて、私は納得することができないのであります。一応今の橋本大臣と黒川前大臣に——大臣は来れないというから、私はあなたにお願いするのでありますが、書面でひとつこの委員会に御答弁願いたい。これをぜひお願いいたします。 なお次官にお聞きしたい。私はあなたのところへも、国民プールの問題でお願いに上りました。われわれ署名した二百名を代表した代議士諸君や、都会議員、区会議員が行つたときも、あなたは忙しいと言われた。…

社会民主党1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○小林(進)委員 ともかくあなたは次官でありますから、国家の次官として私どもは敬意を表します。しかし、われわれも国家の最高機関である。われわれの方にもひとつ大いに敬意を表していただかぬと、今でも行政府が立法府を押えている、官僚独善、非常に官閥が多いところでありますから、十分そういうことは御注意をしてもらいたい。私一人の感じなら、言わぬけれども、あなたのところへ行つた者が、みなそう言つて来る。そこにあなたに大いに反省してもらわなければなら…

社会民主党1951/08/16

第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○小林進君 私どもの方も、実は自由党の方からひとつ同調をしてくれぬかというような申出を受けまして、爾来いろいろ考えて、願わくば超党派的に小会派も講和条約の問題を取扱いたいというような意見もあるのでありますが、何といつても党には党のお聞きしたい点もありますので、そういう点を明らかにしていただいた上でわれわれの態度をはつきりしよう、こんな形になつておりますので、願わくば明日の質問も、最少の時間十五分くらいお許しをいただきたいと思います。ひと…

社会民主党1951/08/09

第10回 衆議院 議院運営委員会 第59号

○小林進君 社会民主党でありますが、政府の説明を一日ゆつくりお聞きしてあとで各党で細部の仕上げの結論をつくつて、それからわれわれ小会派までも十分質問をさしていただく。質問の期間を四日、計やはり一週間はぜひとつていただきたいと思う。

社会民主党1951/06/01

第10回 衆議院 文部委員会 第31号

○小林(進)委員 この雨天体操場の問題は、特に東北、北陸目下北海道のごとき、一年の半分以上を雪や雨でおおわれておる地方におきましては、雨天体操場というものは、教室と同等、より以上に必要な条件でありまして、今六・三制の教育の補助費その他が、教室にのみ重点が置かれて、雨天体操場に何らの補助金及び起債の方法も認められていないということは、学校教育上、非常に重大な支障を来しておりますので、この請願は特に可及的すみやかに実施せられるよう御努力を願…

社会民主党1951/06/01

第10回 衆議院 文部委員会 第31号

○小林(進)委員 今論ぜられておる問題は、私は今後の国情と大学のあり方に関する実に重大問題だと思うのであります。先ほどの岡委員のお話を聞いておりましても、私は政党人としての文部大臣でなくて天野文相は、幸いにして自由党の党員であられないことを、実にありがたく感じたような次第でありまして、まさに岡君が文部大臣であるとするならば、かつての鳩山さんの文部大臣と同じような問題が、またここで繰返されるのじやなかろうかというような懸念を、実は瞬間にし…

社会民主党1951/06/01

第10回 衆議院 文部委員会 第31号

○小林(進)委員 ほんの簡単に、二点ばかりお尋ねいたしたいのですが、近く全般的に公職追放者が解除になるということを、新聞紙上で承つておるのでありますが、この中には教育関係の追放者ももちろん含まれております。また一般追放者の中にも、われわれが考えていまだ好ましからざる人もあるのではないかというふうにも思われるのでありますが、この問題について、文部大臣があるいは内閣——でなくても、何とか審議会というものができましたが、そういう方面に文部省と…

社会民主党1951/06/01

第10回 衆議院 文部委員会 第31号

○小林(進)委員 そのお申出になりました内容を、ここでお聞かせ願うわけに参りませんかどうか、承りたいと思います。

社会民主党1951/06/01

第10回 衆議院 文部委員会 第31号

○小林(進)委員 それでは個々の内容は別といたしまして、文部大臣としての、この解除の問題に対する御意見を、ひとつ承るわけに行きませんでしようか。