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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
社会民主党1951/06/01

第10回 衆議院 文部委員会 第31号

○小林(進)委員 この問題は、私はこれで打切りたいと思いまするが、いま一つの問題は、これは主として義務教育に関する学校の設備に対しての質問であります。今でも六・三制の設備の資金は、国家から交付になる補助金程度で出ておりますが、しかしこれが十分ではございませんので、私ども各地方へ参りますと、小学校ないしは中等学校の設備の金に、非常に地方自治体が困つでおるのであります。ところが御承知のように、地方財政の六割ないし七割、ひどいところでは八割が…

社会民主党1951/06/01

第10回 衆議院 文部委員会 第31号

○小林(進)委員 先ほどの請願にもありました通り、特に雪の降る地方や雨の多い東北、北海道あたりは、雨天体操場というものは、教室と同じように欠くべからざるものであります。それがいわゆる六・三制の設備費の中に含まれていない。これはどうしてもつくらなくちやならぬのでありますから、これだけは、地域的に見て特に東北、非海道は余分な費用を持つ。これは一つの例であります。その他いろいろ設備資金にかかりますが、今申し上げました平衡交付金の問題は別といた…

社会民主党1951/06/01

第10回 衆議院 文部委員会 第31号

○小林(進)委員 大体御答弁の趣旨は、もう私最初からわかつていたのであります。その問題のために、私どもは実はまあ大蔵省に行きましたり、国税庁に行つたり財務局に行つたりして、あらゆる陳情、請願に、先生や村長さんあたりと努めているわけでありますが、結局デッド・ロックにぶつかつてどうにもならない。ならない結果が、子供が泣いて教育が不満足ということになるのであります。従いまして、結論としては、困難な問題を、いま少し文部省としても真剣にひとつお考…

社会民主党1951/05/23

第10回 衆議院 文部委員会 第27号

○小林(進)委員 この大学管理法案成立の経過に至るまで、文部省では相当いろいろな方面の意見を聽取せられたと、御説明になつておるのでありますが、願わくは、審議の経過の記録の書類でもありましたら、ひとつわれわれの方にも見せていただきたい、これをひとつお願いしておきます。

社会民主党1951/05/23

第10回 衆議院 文部委員会 第27号

○小林(進)委員 その書類を見せていただきましてから、またあらためて御質問いたしたいと思います。 次に、漠然とした質問でありますが、まず大学成立の要素をひとつお伺いいたしたいと思います。

社会民主党1951/05/23

第10回 衆議院 文部委員会 第27号

○小林(進)委員 物的要素は別にいたしましても、人的要素といたしましては、私は学校というものは、学校経営者と申しましようか、それと教授と学生、この三つが根本じやないかと思つております。もし私の考え方が間違つておれば別でございますけれども、これを承認願うならば、経営者——国立ならば国家でありましようが、それと教授と学生というものが三大要素である限り、これら三つの意見というものが、合理的に学校運営の上に反映しなければならぬのじやないか、私は…

社会民主党1951/05/23

第10回 衆議院 文部委員会 第27号

○小林(進)委員 私はそこに一つ大きな意見の相違があるのではないかと思います。この法案に流るる考え方の根本が、今御説明になりましたような趣旨になるというところから、どうも割切れないものがあるのではないか。学生は教育機関の対象である。決して学校成立の要素ではない、こういう考え方は、私は間違いではないかと思う。私は、学生はあくまでも学校成立の要素であつて、対象として考えるべきものではないというふうに考えているのでありますが、いかがであります…

社会民主党1951/05/23

第10回 衆議院 文部委員会 第27号

○小林(進)委員 この問題は一応留保いたします。 次にこの第一条の法律の目的でありますが、その中で、自治を尊重するとともに民意を反映せしめるという条項があります。「自治を尊重する」ということは、これは私どももあげて賛成しているのでありますが、次の民意を反映させるという、この民意の反映ということは、具体的にどういうふうにお考えになつているかを、私はお伺いいたしたいのであります。

社会民主党1951/05/23

第10回 衆議院 文部委員会 第27号

○小林(進)委員 この参議会並びに商議会に外部の委員の方がお入りになつて、いろいろ意見も開陳されるというようなシステムになつているようでありますが、この民意を反映するということを、善意と申しますか、よき場合のみを考えて行けば、非常によいのでありますけれども、ともすると、時勢や時の流れに押されて、かつての京大の瀧川幸辰事件と申しましようか、そういう一つの例にかんがみましても、むしろ外部の一つの大きな時代の流れに押されて、ときには不当なる大…

社会民主党1951/05/23

第10回 衆議院 文部委員会 第27号

○小林(進)委員 確かに書類の上では、今おつしやるような一つの機構であり、選任方法であるのでありまして、表面上今おつしやいました御答弁のごとく、懸念もないというような御説明もつくと思いますけれども、しかし、この問題には、いまだ私は非常に割切れないものを持つておりますので、これもまた後日論をあらためて、ひとつ御質問を繰返したいと思いますので、留保いたします。 次に、同じくこの審議会でありますが、いま一つ国家の最高の教育及び研究に関する内容…

社会民主党1951/05/23

第10回 衆議院 文部委員会 第27号

○小林(進)委員 次に、この学長の問題でありますが、学長は、審議会には必ずしも入るとはきまつておりませんけれども、あとの商議会、評議会、教授会には全部参列せられるようになつでいるのであります、商議会、評議会にも学長を入れることの可否でありますが、これについてひとつお伺いいたしたいと思います。

社会民主党1951/05/23

第10回 衆議院 文部委員会 第27号

○小林(進)委員 そういたしますと、この商議会並びに教授会に学長が出られた方がよろしいという御意見について、お伺いいたします。

社会民主党1951/05/23

第10回 衆議院 文部委員会 第27号

○小林(進)委員 私の考えとしては、学長の線だけが一本につながる関係上、学長ワンマンの形が出て来る懸念なきやということが考えられましたので、今の質問をしたのでありますが、その点についてひとつ伺つておきたい。

社会民主党1951/05/23

第10回 衆議院 文部委員会 第27号

○小林(進)委員 第二十九条におきまして、第五号の、「学生団体、学生活動及び学生生活に関する事項」、第六号の「学生の懲戒に関する事項」等の問題がございますが、そういうことについて、何か学生の意見なりを聞く末端の一つの機関をお考えになつておるのか、伺いたいのであります。

社会民主党1951/05/23

第10回 衆議院 文部委員会 第27号

○小林(進)委員 質問を保留して、一応これで打切つておきます。

社会民主党1951/05/14

第10回 衆議院 文部委員会 第24号

○小林(進)委員 緊急質問でありますが、実は事が重大問題でありまするので、願わくば文部大臣の御都合がつきましたら、御出席をお願いしたいと思います。

社会民主党1951/05/14

第10回 衆議院 文部委員会 第24号

○小林(進)委員 それでは大臣が到着せられます前までに、事務的にその後の経過がどうなつておるかお尋ねいたしたいと思うのでありまするが、問題は、五月一日の朝日新聞に報道せられました記事の内容についてお伺いいたしたいのであります。五月一日の朝日新聞に「からくり接待費、文部省、田辺(工博)夫人の名をかたる」こういう見出しで—ちよつと読み上げますが、「官庁、会社が接待費を生み出すからくりを税務署が問題にしているやさき、文部省が他人の名前を利用、…

社会民主党1951/05/14

第10回 衆議院 文部委員会 第24号

○小林(進)委員 それでは局長がお出になりますまで、しばらく待ちます。

社会民主党1951/05/14

第10回 衆議院 文部委員会 第24号

○小林(進)委員 懇切な御説明でありましたが、話が込み入つておりますので、私自身のみ込みづらいところもあるのでありますので、いま一応事実をお尋ねしようと思うのであります。今のお話によりますると、社会教育連合会へ執筆料としまして、原稿料として二万四千円をお支払いになる、それが原稿ができていなかつたから、四月中まで延び延びになつた、延び延びになつている間にそういう茶菓の接待の必要がある機会があつたから、その金を一時流用した、こういうような御…

社会民主党1951/05/14

第10回 衆議院 文部委員会 第24号

○小林(進)委員 社会教育連合会へお払いになつたとしまするならば、この問題が税務署によつて取上げられた四月の二十四日には、もちろん田辺繁子さんは御存じなかつた。連合会の方で田辺さんにお払いになつたか、お払いにならなかつたか、それはまだわからぬのでありますが、その問題につきまして今おつしやいましたが、四千八百四十円だつたか、税金額に該当する金額を一体文部省でお持ちになつて、了解を得に行こうということになりますと——幸いにしてそれはお受取り…