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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
社会民主党1951/05/14

第10回 衆議院 文部委員会 第24号

○小林(進)委員 私はこの問題は二万四千円という正当なる原稿料金を社会教育連合会を通じてお払いになつた、直後でありまするので、新聞紙上でこの問題が取上げられたからといつて、あわててこの税金額に匹敵するわずかの金額とおつしやいますが、この新聞によりますれば、四千八百円、五千円の金額でございます。それを持つて——また一応もみ消しじやないとおつしやいますけれども、それを持つて御本人に了解に行かれたということが、むしろ私どもの常識からおかしいこ…

社会民主党1951/05/14

第10回 衆議院 文部委員会 第24号

○小林(進)委員 これは、大臣もお見えになりましたので、ひとつ大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、この問題は、わずか二万四千円の、金額では非常にさ少のものでありますが、こういうことがあろうということは、これは国民全般の、もはや常識化している問題でありまして、今俗にいう官僚政治といいますか、官庁に対する国民の不信任というものは、多くの項目がありまするけれども、こういう問題が、実にその大きな原因の一つになつているのであります。新聞もこの…

社会民主党1951/05/14

第10回 衆議院 文部委員会 第24号

○小林(進)委員 この際文部大臣にいま一つお伺いしておきたいのでありますが、私どもが、というよりは、国民が疑つておりますこの官庁の款項目節と申しますか、そうした項目の金銭の流用ということが、もはや深い疑惑になつておるのでありますけれども、具体的な例は別としまして、これが現実に行われているかどうかということに対する文部大臣の御所見であります。単なる特例であつて、そんなことは絶対にない、文部省に関する限り絶対にないとお考えになつておりまする…

社会民主党1951/05/14

第10回 衆議院 文部委員会 第24号

○小林(進)委員 とにかくこれはもう官庁の、言い過ぎかもしれませんけれども、長い間の悪い習慣が、たまたま二万四千円という金額のささいな点ではありますけれども現われて来た、こう考えておるのでありまして、まさに氷山の一角とこんなぐあいに考えておるのであります。従いまして、この際私はいま少し文部大臣としましては、行政官としてではなく、一つの国民道徳の基準をつかさどる最高の責任者といたしまして、抜本的にこういう好機をとらえて修正する。自体、私ど…

社会民主党1951/05/14

第10回 衆議院 文部委員会 第24号

○小林(進)委員 この問題は、これ以上何でございまするが、私の尊敬する文部大臣でもいらつしやいまするので、どうかこの機会にひとつ二十七年度の予算の編成と申しましようか、官庁の実際必要な経費を正直に——新たなる予算の編成方針を文部省自身から火の手をあげるというような形で、はつきりしたものを出していただいて、そうしてはつきりした予算の運用ができるように御努力くださいますことを、ひとつ切にお願いいたしまして、私の質問を終ります。

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 佐藤委員の質問に関連して伺います。民間研究所に四千万円くらい出しておられるというのですが、民間研究所のこの四千万円に該当する数はどれくらいですか。

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 この問題は、かつて衆議院で決議案が上程されまして、科学技術を重視しなければならぬということが、全体の要望でもつて決せられたのですが、その場合にもやはり民間研究所をもつと考慮しなければいかぬということが特に強調されたのです。今お聞きしますと、大臣御苦労なさつておるようですが、非常に零細な補助であつて、おそらく国民が要望するところにこたえられておらないように考えられるのであります。三十六としましても、四千万円ならば一つに対…

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 それではこの法律についてお伺いいたします。第一条の目的のところに「顕彰する」という言葉があるのでありますが、やはりこれはあくまでも顕彰であつて、それ以外の目的というものを考えることは、その顕彰の意味をそこなうものと思います。提案理由の中にも顕彰することがきわめて重要な意義を有するというふうに述べてあるので、この際お聞きしたいと思いますが、重要な意義というこの内容を、詳しく御説明願いたいと思います。

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 私のお聞きするところは、こういうようなことをしなければ、文化が興隆しないというのか、こういうことによつて文化というものが興隆する、あるいは現在の状況が、こうでもしなければ文化というものが興隆しない、こういうような内容をどうお考えになつて、この重要な意義があると考えておるのか、その点をお伺いしたいのであります。

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 もう一つ同じ大臣のこの提案理由の中に「精神的な優遇ともいえるものでありまして、文化の功労者に対して何らか物質的な優遇方法を講ぜられたいとの要望はきわめて多い」という説明があるのでありますが、物質的な優遇をすることが、またそれと関連しましてどういう意義を持つのか、当局のお考えをお伺いしたい。

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 とかく文化に功労のあるような人は、不遇な境地に置かれることが多いというような点をお考えになつておるのかどうか、そういう点からお伺いしたわけですが、大臣はいずれのお考えですか。

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 そういう点で、前の委員も御質問になつたと思うのですが、やはり一方において、今文化に貢献しつつある人たちは、割合苦しい中で貢献しつつある。そういう面をもつと国家がめんどうを見てやつて、力を注いでやる方が大事じやないか。そういう点に対しては、財政的に苦しいからといつて、個人の辛苦にまかせておいて、何か顕著なものと認められた場合にこれを優遇するというようなことでは、私の考えとすれば逆じやないか。もつと途中において、国家が研究…

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 ただいま文部大臣にお伺いしたところは、天皇の栄典大権に基く文化勲章制度と、どういう関係があるかということで、つまり三十何人をすぐこれの該当者として本年度表彰するということは、事実かどうか。

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 だから、実質的には三十四名をやるのかどうか。

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 そうなると、また質問が長くなりますが、別個のまつたく新しい制度であるということが、実は提案理由に述べられておるのであります。先ほど圓谷さんのお話を聞いておりますと、政府委員の方からは、さしあたつて今年は三十四名やることになる、それは要するに文化勲章の方で表彰された者である。そうしてそこには何か密接な関係を持つてこの制度というものが出ておるもののように考えられる。しかし提案理由から考えますと、全然別個のものであるというふ…

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 何となく実質的にはそれに関連を持つのだが、表面的には、あくまでも独立的なものであるというふうにうかがえるのですが、そこら辺は、今後の問題になると思います。 さらにもう一つだけお伺いをいたします。この審査会の問題でありますが、この審査会の委員の選考にあたりましては、文化に関して高い識見を有する者のうちから文部大臣が任命すると、いうふうに出ておりますが、当局がこういう考えで人選をしても、この審査会に一つの心配があると思うの…

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 文部大臣が天野文部大臣であられる間は、私は心配はないと思いますが、しかしこういうものは、とかくそれが本来の目的を達成するのでなくて、いろいろなことに利用されるようなこともある時代があると思います。大臣もこの委員の選考が一番重大な問題だとおつしやられるのですが、そういう意味からすれば、ただ単に文部大臣の任命でなくて、国会の承認を受けるというふうな高い権威のあるものにして行くことが、私はいよいよこの法律の目的を達するのじや…

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 閣議は、文部大臣個人よりも大勢であるし、またそうでなければならぬりつぱなものでしようが、さらに私たちの憂慮するところは、一党にこれが利用されるようなことも心配するために、国会の承認というふうな、もつと大きな権威を持たせたらどうか、こう私は考えるのでありますが、そこまで行く必要はないわけですか。

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 議事進行について——今法案を受け取つたばかりで、すぐ質疑に入ることは、時間的にも、もう午後に入つているわけですから、書飯を食べるくらいの余裕はいただけると思うのでございますが、どうですか。それともすぐこれから継続いたしますか。

社会民主党1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○小林(進)委員 大臣にお伺いいたします。この法律をつくることと、問題は違うかもしれませんが、しかしこの法律に関してのことでありますから、この際お伺いしたいと思うのです。実はこの産業教育法案を小委員会で審議しておるころ、新聞等にも出ましたし。私たちも直接聞いたのですが、この法律に関係のある学校で、法律をつくるための運動であるか何か知りませんが、生徒から三十円ずつ金を集めた、こういうことが新聞にも出たし、それがどういうことに使われたという…