小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 農業委員会につきましては、またあとでお聞きいたしたいと思います。増産の立場からみまして、増産の根本問題としては、折衷保温苗しろとか、あるいはいろいろ政府の打たれている手はけつこうでありますが、根本としては土地の交換分合が重点だと私は思つている。従つてこの点を強力に推進する予算がないということは、眼を失つている予算であるという感じがどうしても拂拭できないのであります。他省とのつり合い関係からながめて、そう御自慢なさるほど…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 それでは大臣もお見えになりましたので、これは予算委員会でも質問したことでありますが、時間を切られて少し質問を残しておりましたので、その点をここで伺いたいと思います。 超過供出で農民が出す米の本質は、どんなものであるか。具体的に言いますれば、農民はほんとうに余つている余分な米を出すのか。あるいは保有米までもさいて出す米であるのか、またその他の隠し米でも出すのか、そういうことに対する農林大臣の御見解を伺いたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 それではいま一つ問題をかえて伺いたいと思います。農家が一年間自分の家で食べている主食でありますが、御承知のように、もちろん農家は米ばかり食べません。麦や雑穀や茶つばを入れた雑炊など食べておるのでありますが、そういう雑炊やそのほかの雑穀と主食とのパーセンテージ、一年間を通じて農家の食生活は、どんなふうになつておるかというようなことに対する農林大臣のお考えを伺いたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 きわめて博学な農林大臣の御意見を承つて実に安心したのでありますが、実はこの問題につきましては、相当東北の單作地帶の連中が、農林省はもちろん税務署あたりへも相当に陳情を繰返しておるはずであります。ということは、この保有米が幾ばくかという査定は、農民の所得税の税率の査定に重大なる影響を及ぼしているのであります。今これがほとんど單作地帶あげての大きな問題となつていることは、万々御承知と思います。新潟県あたりでも相当陳情に参つ…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 次に伺いたいことは、供出制度の関係でありますが、これも予算委員会でずいぶんお聞きいたしました。しかし私はどうしても納得し得ないのでありまして、心中今年の食糧政策が不安でしかたがないのであります。超過供出、早場米、あるいは食確法、そうした一切のものを廃止せられて、しかも麦類の統制も解除せられて、供出後の米は自由販売とする。しかも国際情勢は逼迫して来る。何といわれても、輸入米に対する楽観論にはわれわれ承服できないのでありま…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 その点はひとつ見解の相違ということにしていただきまして、その供出の問題でありますが、昨年よりもよけいな数量を見込んで予算を組んでおられる、その根拠をお伺いしたいのであります。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 私はその考えがどうしても納得できないのであります。去年の供出の数量も、御承知のように第一次割当で間に合わなくて、第二の追加割当というものをおやりになつておる。その二回目の追加割当というものは、口には強権発動はお唱えになりませんでしたけれども、事実上は農民を精神的に圧迫し、恐怖せしめること実に甚大なるものがあつた。そうして取上げた数量よりも上まわる数量である。しかもその裏には、何かといえば自由販売がある。今まで農民は、手…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 主食のストツクの状態、あるいは来年度への持越しの見通し等についてお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 九百億ですか。それは少し違うのじやないかな。九百億も出るならば、二十五億の特別会計基金ぐらいではとても間に合いませんね。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 総額はそんなに出るのですか。九十億ではありませんか。九百億ということはどうもおかしい。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 十二時までという農林大臣でございますので、急いで大臣にお伺いたします。漁業問題で、小型機帆船底びき網と、沿岸漁業と申しますか、網漁業との抗争が今全国的に非常にはげしい、ことに日本海の沿岸においてはなはだしいのであります。この底びき網にやられて、網漁業というか、沿岸漁業が壊滅の状態にある。これはまさに人道問題であり、生活問題であるというところまで来ているのでありますが、政党関係では、自由党はどうも底びき網の方に軍配を上げ…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 いろいろございますが、次には農林漁業の長期資金融通法案について伺いたいのであります。この資金の融通を受ける方の信用の調査を、一体どなたがおやりになるのか。この前も何か中金にまかして、中金の独占企業においておやりになるような御答弁だとお伺いしておりましたが、この点を今一応お尋ねいたします。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 この長期資金は、確かに廣川農政の最大の勝利であると私は確信いたしておりまして、この点非常に感謝いたしておるのであります。それだけに貸出しの業務に万遺漏なからしめるようにやつていただきたいという希望が多いのであります。今おつしやいました信用調査の問題も、県ないしは協同組合に委託されるというその考え方は、私はいつも正しいと思うのでありましてどうぞそのようにお願いしたい。それから貸出しの委託業務でありますが、これも私は、希望…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 今の御説明で納得いたしました。 次に今言われました農業会からの負債資産の引継ぎ等で各協同組合に負債が多い。この負債の整理について農林省でお考えになつておるということも承つたのであります。これはこの予算委員会でも出まして、大蔵大臣はそういうことは知らないといつたような御答弁であつたのでありますが、その後相当期日も経過いたしておりますので、相当大蔵省、農林省関係でも話合いがついて、話も具体的に進んでおるものと私には予想せら…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 今の問題はできればぜひ今次国会にでも提出していただきたいと思うのであります。それに関連いたしまして、負債整理の問題とともに、だんだん弱体な協同組合が一方に置き去られて行くという問題があるわけであります。そのほか土地改良においてもしかり、あるいはまた長期資金の貸出しにおいてもしかり。これは国家全般の他省関係における趨勢でありますが、だんだん零細農家は置き去られて行く、弱い協同組合は置き去られて行く、かような感じが強いので…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 財務基準の政令でありますが、私は寡聞にしてまだ知らないのであります。要は農林省当局の協同組合に対する監督権というか、それについて相当不備な点があるのじやないかというふうに考えれるのであります。幾つも例がありますが、一つ例をあげてみますと、これは灌漑排水を基準とした農業協同組合でありますが、国から補助金をもらつて、そして近隣の農業協同組合を集めて連合会をつくり、賦課金と補助金と共同でこの灌漑排水事業をやるということでやつ…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 次には害虫対策と申しまするか、その費用が来年度は二億六千九百万円計上せられておるのでありますが、二十五年度は大体この方面でどれくらいお支拂いになりましたか、その数字を承りたいと思うのであります。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 この数字はあとでひとつお示しを願いたいと思います。この予算の中にも、病虫害に対する対策費の増額というようなことがうたわれておるのであります。昨年度も補正予算で相当大幅な増額を見ましたことは私も承知しておりまするけれども、その数字はわれわれ農民が要求いたしましたものに対しては、まことにわずかなものである。これは東大の農業学関係者あたりの言うことでありますけれども、日本の増産計画では、病虫害の対策を完全にすることだけでも、…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 次に積雪寒冷地帶振興臨時措置法案を議員提出にすべく、與党、野党ともに一緒になつて審議中であります。この問題も、大臣よりは非常に賛成であるという意見を承つておりましたが、ここでお伺いしたいことは、もし議員提出が何らかの事情で不可能になりました場合、政府提出案に切りかえて、閣議を説得してまでも、農林省でこれが通過に御盡力くださる意思ありやいなやを承りたい。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)委員 再保險の交付金の問題でございますが、損害の三割以上にのみ保險金をやるが、三割以下にはやらないという規定を何とか廃止いたしまして、少くとも農産物に損害があつた限り、これに保險金を交付するというふうに改めていただく意思がありやなしやを承りたい。