P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
社会民主党1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(進)委員 これはどうしても供出制度というものがあつて政府が農民に生産の自由を許さない限りは、特に価格の制限がある等の関係上、当然私は国家がその損害を補償すべきであると思うのであります。また掛金の問題につきましては、現に成立の当時、三者分担であつて、そのうちの消費者の分だけはこれを省いて国家が負担するというふうにかわつたのでありますが、これはどうしても生産者の方のも、私は理想からいえば、全額の国庫が負担してくれるのがほんとうだと思…

社会民主党1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(進)委員 最後に、これは予算関係ではございませんが、今日安孫子長官がお見えになつておりますので、私は長官を通じて大官、次官のお考えをお伺いしたい。それは陳情団の取扱いであります。昨年の十月ごろ、米価の問題、早場米の報奨金やら供出の問題で、新潟県の農民諸君の団体の代表が十名ぐらい参りまして、私が案内して長官に会いに行つた、九時前に行きましたら、長官は十時半ごろ御出勤になつて、そういうような米価の陳情などというのは、どうもこういうと…

社会民主党1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(進)委員 この問題はひとつはつきりしておきたいと思うのであります。ともかく陳情がいけないということになりますならば、はつきりひとつ省令なり命令を出していただければ、われわれは仰せの通り、県でその問題を処理いたします。来たものは受ける。但しその人の気分任せだ、昨夜は細君に足を蹴られたから、次の日は陳情団を冷酷に取扱うというようなことでは、非常にわれわれは困るのであります。十時半に悠々御出勤になる前に、われわれ管庁の都合をいろいろ考…

社会民主党1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(進)委員 了承いたしました。けつこうであります。私はこれで終ります。

社会民主党1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(進)委員 私は、この分科会は四、五日ゆつくりやらせてもらえると思つてのんきに構えておつたのですが、あすで終りなんだそうでありますので、まとまつた質問はできません。それでひとつ概略的な問題をぼちぼちお聞きしたいと思うのであります。特に大臣にお聞きしたかつたのですが、帰られたので次官その他の方でけつこうであります。第一に昨年の六月に朝鮮事変が起きたのでありますが、いよいよ輸入が困難だということを政府特に主管官庁たる通産省あたりがお気…

社会民主党1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(進)委員 非常に自画自讃の言葉を拜承いたしましたけれども、私どもどうもふに落ちないのでありますが、これを追究している時間がありませんので、疑義を残して次に移ります。 次は賠償工場の指定の解除の問題であります。いろいろ個々の問題は省略いたしますが、全般的に見て産業経済の諸制限の解除といいますか、そういうことにつきまして、今通産省はどんなぐあいにお考えになつておりますか。

社会民主党1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(進)委員 主管官庁といたしまして、講和前にそういう態勢を整えるようにひとつ御努力願いたいと思います。特に講和條約後の産業経済の諸制限の解除の問題でありまするが、これは今の横田君の質問を援助するわけではありませんけれども、対ソ貿易の問題なんかも当然含めて考えていただきたい。次官も御承知のように、大正の中期でありまするが、赤い石油が大分入りました。あれは亡くなられた後藤新平氏がみずから行つて契約された。当時後藤新平は赤くなつたなどと…

社会民主党1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(進)委員 次に新聞によりますと、経済閣僚が懇談をされて五十何品目までも再統制をするということが議に上つたが、結論を得なかつたということが出ております。われわれの考えからいえば、当然統制は来なければならぬ、順序は別として、まず非鉄金属、そういう方面から現在のわが国の経済情勢で、こんなことではやつて行けないということは考えておるのでありますが、これに対する通産省の現在の考え方を率直に私はお聞きしたいと思います。

社会民主党1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(進)委員 もう時間になりましたから、この辺で質問を打切りたいと思いますが、最後に大陸の市場の喪失の問題であります。さつきも横田委員が言つておりました戰時中の四割何分などということにこだわるのではありませんが、私の研究では、戰前約二割近くが大陸に輸出されておつたと思います。この喪失によつて新しい市場を一体どこへ求められる計画であるか。必要な物資、たとえば大豆などは南米から持つて来るという農林大臣の御答弁でありますが、船の問題や船賃…

社会民主党1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(進)委員 よろしゆうございます。

社会民主党1951/02/17

第10回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小林(進)委員 一言でよろしいのでございますが、研究費の増額の要求の御趣旨はよくわかつたのでございますが、さつきも林君が申し上げました生活の不足の問題でございます。大学側と各省の研究機関、民間の機関と三つにおわけになりました。おそらく先生は大学側のお話が多かつたと思うのでありますが、その大学側の立場で生活給の問題をるるお訴えになりました。しからばどんな形にしてほしいかというその具体案であります。今この生活給の問題はあらゆる各層から生れ…

社会民主党1951/02/17

第10回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小林(進)委員 私一つだけお伺いしたいのでありますが、先ほど言われた定員法に基く五十万三千人に対しまして、二十六年度の予算定員が四十六万人と言われているのであります。この四十六万人は、一体自然減をはかつた現在の実際の数字であるのか。実際の数字が一体幾らであつて、それを下まわつて四十六万人にしたのか。あるいは実際人員は四十犬万人しかいないのかどうか、この点を一つ明かにしていただくことと、それがもし四十六万人ないし四十七、八方であつて、定…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 ただいまの問題でありますが、実は昨日この委員会で川崎秀二君からも農相に質問があつたのであります。今の協同組合の負債整理の問題について、現に議院運営委員会では、その法案が出るものとして議院運営委員会でこれを認めた、こういう日程の予定表にも入つておるのですから、この負債整理の問題について蔵相の御見解を承りたいという質問に対しまして、蔵相は、いまだこの負債整理の問題に対しては何ら関知していないというふうにお答えになつたのであ…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 農林大臣にお伺いいたしたいと思います。まず米価の問題について一、二お尋ねしたいのでありまするが、二十五年度の米価は五千五百二十九円ということで決定せられたのでありまするが、二十六年度は一体いくばくの米価を予定せられておるか、承りたいのであります。

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 六千百六円とおつしやいましたが、予算書には六千百九円、これは三円の開きでございますから、どちらでもよろしゆうございますが、その算定の基礎を承りたいと思います。

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 昭和二十五年度の五千五百二十九円は、これは最終米価でないことは、農林大臣も御承知のことと思います。二十六年の七月に至つて、初めて二十五年度の米価の最終決定が行われるわけでありまするが、この第一次のパリテイ指数が一八二・二ということで、五千五百二十九円が出ておるのであります。二十六年度の六千百九円という予算上の指数が、パリテイで一九五とみなされておるのでありまするが、この一八二・二と来年度の米価の一九五というパリテイの指…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 これはお互いに予想問答でありまして、当るもはつけということになりまするけれども……。私は大体戰争後の物価の上昇率からながめて、一九五というパリテイ指数は、二十五年度の最終米価決定の七月ごろに訪れて来る値段であつて、とうていこういう二十六年度の推定の米価じや間に合わないというふうに考えておるのでありまして、こういう点は所管長官といたしまして、十分御考慮を願いたいと思うのであります。 次には、輸入食糧に対する価格の問題であ…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 どうも私はこの点農林大臣は甘いのじやないかと思います。船舶の問題やら、あるいはまた御承知のように、二月から米国政府において食糧の輸出を禁止しているというような諸多の事情を勘案いたしまして、この三百二十万トンの食糧の輸入自体がはなはだ困難であるということがまず考えられると同時に、価格の面においても、相当お考えが甘いと私は思つておるのでありまして、従いまして、この価格差補給金の——あとでまた御質問申し上げたいと思いまするが…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 それでは次に、これは基本問題でありまするが、米価の定め方について、もし農相が真に農村の解放を目途にされているならば、農産物価格というものは、他の一切の一般価格と同様に、あくまで生産費価格でこれを決定すべきである、こういう私は信念を持つておるのであります。一個のまんじゆうを売る路傍の商人でも、自分で原料代と燃料費とその他の諸経費、それに利潤を含めてまんじゆうの価格を自分で出して売つている、これが経済の原則であります。しか…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 農林大臣の計算された二十五年度の生産費価格五千四百五十円、これはわれわれが計算いたしまして農林大臣に提出いたした計算が六千五百円、これは農林大臣も農林省で、どうわれわれの方で計算しても六千五百円にならない、困つたものだ、もう少し正確なものを示してもらえないかということでおわかれしたこともありますが、私は農林省で出されたこの五千四百五十円の生産費価格は、どうしても実際の実情に即しておるものだと断定し得ないのでありまして、…