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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 この法案はわれわれも双手をあげて賛成いたすところでありまして、ぜひともひとつ農林大臣の御努力で法律化していただきたいと思うのでありまするし、われわれもまたこれに協力するにやぶさかなものではございません。法案の内容について一、二御質問いたしたいと思うのでありまするが、法案の第二條に、貸付の対象者を団体または個人というふうに、何か漠然と個人、団体に貸し付けるようになつているのでありますが、これをいま少し具体的に、もちろん制…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 それではこの條項で言われる個人というものはどういう個人を予想せられておるのか、それを承りたいと思います。

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 第三條の利率の問題であります。これは特に農地の改良、造成または復旧に必要なる資金という、第三條の第一項の貸付の金利の問題でありまするが、年六分五厘あるいは公共事業以外の年五分などというのは、私はまだ高過ぎるのではないか、こう思いまするので、せめてこの利率をもう少し下げるようにこの法案を直していただけないかどうか。たとえて言えば、公共事業に関する分は年大分五厘以内というふうに條文を改めてもらう。公共事業以外のものは五分な…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 貸付の最後の決定者でありますが、一体これはどなたでございましまうか、お教え願いたいと思います。

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 これも農林大臣が御存じなければ政府委員でけつこうでございますが、この信用調査は一体たれがおやりになるかということが一つ、それから今もお話になりました委託の事業は大体中金がやるという御説明がありましたが、われわれはできればこれをいま少し大幅に委託業者を定めてもらいたい。特に農業協同組合の信連等もこの委託業務の主たる業務を扱う者に任命させていただけないものかどうか、こういうふうに考えておりますので、その点御答弁を願いたいと…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 政府当局が中金第一主義でおやりになるのがわれわれは非常にふに落ちないのでありまして、農村の実情はやはり信販連あたりが一番精通いたしているのでありますから、どうかこの信販連も信用の調査あるいは貸付の委託業務を行い得るように、これは農林大臣の特に御善処を私はお願いいたしたいと思います。 同時にいま一つここで申し上げておきたいことは、こういうせつかくの農漁村救済の資金ができましても、今の中金やその他の面に信用調査などをまかし…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 これはもうこの法案が銘打たれているように、細則でありますか何かで、ちやんときめることになつておるのでありますから、研究中とおつしやつても、全々空々漠々たるものではないと思う。一応その内容は考慮せられていると思うのでありまして、ほんの立案程度でよろしゆうございます、ここでお漏らし願いたいと思うのであります。

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 どうもこれは禪問答で……名答ではなはだどうも恐れ入りました。 それでは最後に、この六十億でありまするが、利息も入れまして予算書には大十一億なんぼになつておりますが、これを二十六年度一年間に全部貸し出される意向でありまするか、はつきり承つておきたいと思います。

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 次に積雪寒冷地帯の問題についてお伺いいたしたいのでありまするが、私は第七、第八、第九と、この国会の予算委員会において、積雪寒冷地帶すなわち單作地帯でありまするが、この地帶の窮状を訴えて、そして大蔵大臣並びに岡野国務相に、この地帯の税金を特別に軽減してもらいたい、平衡交付金の特別増額を何とか認めてもらいたいということを、繰返し主張して参つたのであります。すでに御承知のように、勤務者、公務員に対しましては、この積雪寒冷地帶…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 幸い農林大臣の積極的な御協力の御意見を承つてまことに喜びとするところであります。ついてはこの積雪寒冷地帯の問題は農林大臣の担当せられておる農林行政にも幾多打つてもらわなければならない手があると思うのでありますが、幸いにしてそういう御賛同を得たのでありますから、農林大臣みずからも私は農林行政でいろいろ手を打つてくださつたものと確信いたしております。具体的にそれらをひとつお示し願いたいと思うのであります。

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 折衷保温苗しろその他の問題は私も予算面で拜見いたしております。ところでこの問題に対しまして、実は私は農林大臣が今おつしやつた積極的な御賛同の御意見と、はなはだ矛盾を来しておるところの施策が一つ現われておるのじやなかろうかということを遺憾に思つておるのであります。それは何かといえば、早場米の報償金と超過供出の報償金の問題であります。特に単作地帶の特徴といたしまして大体水田一色であることは私が申上げるまでもないのでありまし…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 ぜひひとつこの水田の乾田化に特別の御努力を願いたいと思うのであります。 次に今申し上げました早場米と超過供出の報償金の問題でありますが、私はまず第一に早場米の性質、なぜ一体これをつくつたかという、その性質をひとつ農林大臣にお伺いいたしたいのであります。

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 ただいま農林大臣がおつしやいました通り、これは二つの理由から設けられたことは間違いがないのでありまして、第一は逼迫せる食糧事情の端境期の間は、これが第一でございましようけれども、勇二は今おつしやいました通りであります。大体北から南まで長い、大いに気候も風土も環境も異なる日本において、一律の米価を決定することは、はなはだ矛盾である。この矛盾を何らかの形で解決しなければならないという意見もありまして、これは歴代の内閣、並び…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 われわれはどうしても、この早場米の報償金は、これは日本という国の気候や環境やその他が一律にならない限り、積雪寒冷地の勤務地手当と同じように、どうしても設けてもらう確然たる根拠があることを確信いたしておるのでありまして、それは大勢の集まりでございますから、いろいろの意見がございましよう。ございましようが、願わくは歴代の農林大臣のように、この早場米の報償金に関する限り、農林大臣、確信をもつてひとつ勤務地手当あるいは平衡交付…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 そうすると超過供出に対しましては、もはや全然特別価格で買い上げるお考えはないというのでございましようか。

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 これはどうも私は驚いたのでありますが、超過供出の報償金をおやめになるというが、一時は三倍までもお買いになつたこの報償金を、昨年はみごとに四分の一、二割五分増しでお買いになりました。今年はもうこれもなくなつた。私はこの問題が、将来非常に農村に大きく響くということを、警告を発しておきたいのであります。この超過供出の問題をおやめになるとするならば、農民は、割当制度はあります、来価の決定はあります、食管法はあります、食確法はあ…

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 そうすると供出完了をした米は、自由販売を認められるということでございましようか。

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 個々の農民が供出を完了いたしました場合に、個々の農民それぞれ自由販売をいたしてもよろしいというお考えでございましようか。

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 ただいまの御説明で了承いたしました。(「自由党に入れ」「答弁として了承したので、賛成したのじやない」と呼ぶ者あり)

社会民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○小林(進)委員 私はただいま食糧の割当制度があり、価格統制がある限り、その超過供出や完了後の食糧を自由販売にするなどというようなことになつたら、決して私は供出制度は円満に行かないと思うが、農林大臣の御見解はいかがでございましようか。