小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林(進)委員 私はむしろこの問題は、やはり超過供出の特別価格を認めて、正当なル—トに乗せて、そうして政府で管理せられるのが、少くとも食糧行政としては一番正しい方法だと思うのでありまして、片方に統制を押しつけて、片方で自由販売を許す、しかも昨年度のように、一定の事前割当をして、その割当が完了したにもかかわらず、農林大臣はまた追加供出の割合で、農民に二重の割当をやられた、強制ではないとはいいながら強制的な形でおやりになつた、おそらく私は…
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林(進)委員 超過供出の税金問題はまた別個で、農林大臣が御努力くださつて何とか安くなるようにしていただけばいいのでありまして、この問題に関する限りは、この供出制度がある限りは、どうしても超過供出を特別価格で買上げるという制度は、農林行政の上に、農林大臣のために廃すべきものではないと私は思うのであります。むしろ問題は三百二十万トンの輸入食糧であります。このために二百二十五億円というむだな金を使つているが、このお出しになつている価格差補…
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林(進)委員 それでは次に農林大臣にお伺いいたします。問題をかえますが、積雪寒冷地帯振興臨時措置法という法律が与野党において具体化されつつありますが、これに対しまして農林大臣の御意見を承ると同時に、願わくばこれを今次国会においてどうしても通過せしめていただきたい、私はこういう積極的な希望を持つております。これに対する農林大臣の御見解を承りたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林(進)委員 それでは最後に一問お伺いいたしておきます。食確法はこの三月に自然廃止になるのでありまするが、これをこのままに放任しておかれる御意向であるかどうか。食管法と食確法と二つ並べてみますと、食管法こそは戦時中にでき上つた農民弾圧法規であります。こういう弾圧法規で戦後も残つておるものは、食管法をおいてそうないのであります。この食管法こそ廃止すべきものでありまして、この食管法並びに割当制度の不備を是正する意味において、農民を保護す…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 関連して……。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 ちようど法務総裁がお見えになつておりまするので、かねがねお聞きしたいと思つている一点をお尋ねいたしたいと思いますが、特に自由党が政権をとりまして以来、だんだん国家警察——これは自治体警察にもその色彩があるのでありますが、政党色がだんだん顯著になつて参りまして、いわゆる警察の無色公平というような点が薄れているということを、われわれは地方において具体的問題にぶつかりまして痛感するのでありますが、これに対しまして、何か法務総…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 公安委員会が直接責任をとるということはわかるのでありますが、われわれやはり国会議員としては、その国会に対して責任を持たれる法務総裁の責任ある答弁を、どうしてもお聞きしなければならないのでありまして、私どもは実は各地方において、実に警察が與党的であり——もつとも共産党に対するところの態度は別であります、この問題は別にいたしまして、その他の政党間におきまして、非常に不公平であるということについての幾多の例を私どもは持つてお…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 岡野国務大臣に御質問いたしたいと思います。この前の臨時国会におきまして、主として私は積雪寒冷地帯の平衡交付金の問題と、税負担の軽減について御質問をいたしたのでありまするが、そのときに岡野国務相は、私はもつぱら連絡員にすぎない、メツセンジヤー・ボーイにすぎないというような御答弁で、まことに要領を得なかつたのでありますが、もはや今日ここにおいて再びそういうようなお言葉をお使いになることはあるまいと思いますので、あらためてこ…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 ただいま具体的な御答弁を得まして、この前とはまことに隔世の感があるのでありますが、それはそれとしておきまして、実は仮決定の分でありまするが、自分の選出県だけにこだわつているようで、あるいは誤解を生むかもしれませんが、一番事情に精通しておるものでありますから、例として申し上げるのでありますが、私の選出の新潟県におきまして、積雪寒冷地帶という特別の状況を加味していただいたとわれわれは善意に解釈して、抽出いたしましたその金額…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 それでは、これは委員長に申し上げますが、御承知のように私ども社会民主党という政党を一昨日結党いたしましたので、その準備のために忙殺されておりまして、この予算委員会をしばしば欠席いたしました。従いまして今後私の質問にもあるいは従前に質問されたものと、質問が重複するかもしれませんので、その点は遠慮なく御注意を願いたいと思います。その点は省略いたしますから。 そこで今の平衡交付金の実は仮交付の問題でありまするが、これを見積り…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 今立てかえ分として拂いもどしをしてもらう決意であるとおつしやる、それが非常に問題なのでありまして、実はこの問題は最初でございますから、自治庁においても財政委員会においても非常に予想のつかなかつたという点は、われわれ了承するのであります。これがあるために、この委員会におきましても、どうか過重なる仮拂いをしてくれるな、あとからこれをとりもどすということははなはだ困難だし、お互いに複雑な手続を講じて、とんでもない問題が起るか…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 間違つて拂つたとは私は申し上げないのでありまして、見込み違いでお拂いになつた責任は、ひとつ痛感していただきたい、こういうのであります。それから余分にもらつた金を返さないというのではありませんが、今ここで急激に決算をしていただきますと、非常に自治体は問題の紛糾を起しますから、たとえて言えば、来年度の分に繰越すとかいうようなことを考えていただけないかということを申し上げておるのであります。一例であります。来年度の分にそれを…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 それでは問題をかえまして、ここに與党、野党が一致いたしまして、積雪、寒冷地帶に対する委員会を設けて、そこで——これは與党の案でありますが、積雪、寒冷單作地帶振興臨時措置法案という法律案をつくりまして、近くこの国会に提出する運びに今なつておるのでありますが、この法案を岡野国務相はすでにごらんになりましたかどうか、お伺いいたしたいのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 その中には、相当積雪、寒冷地帶に対する特別の政府の措置を要望致しておるのでありまするが、特に税制の改革と税負担の軽減という項目を重要視いたしております。それから農林漁業長期資金融通法案でございましたか、六十億のあの金の貸付などについても、金利の点を特別に四分五厘以内にとどめて、低利でめんどうを見ていただきたいというような條項がこの中にありまするが、この点について岡野国務相のお考えをひとつ承りたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 これは大蔵大臣にお伺いするのが順序かもしれませんが、自治相として、今一応伺つておきたいのは、現在のシヤウプ勧告に基く新しい地方税法、この税法によりまして、今地方の自治体というものは、財源のある裕福な市町村と、財源やその他のない貧弱町村というものの差が、だんだんはげしく現われて来ておるという、この傾向をお認めになりますやいなやを承りたいのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 今私がお伺いしようと思つていることを先にお話願つたのでありますが、今言われた行政区画整理の問題であります。この行政区域の整理の問題は、ほとんど全国あげてまさに輿論化しつつあると思うのでありますが、これに対する具体的な案を、もうお持ちになつておるかどうか、成案があるかないか、これをひとつお聞きいたしたいと思うのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 私はただいまのお話は非常にけつこうだと思います。今地方自治体は過渡期であるとおつしやいましたが、日本の民主政治も過渡期でありまして、あまり地方自治体にのみ指導権をにぎらせてまかせるというと、せつかくいい成案ができてもなかなかまとまらない。まとまらないでむしろ地方自治の混乱を来しておるような傾向が多いのでありまして、私は決して当局に干渉をしてくれということは申し上げません、大いにその態度はよろしいが、適当なる成案をもつて…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 大蔵大臣にお伺いいたします。大蔵大臣は、国家再建のためには、外国貿易と資本の蓄積による以外にないということで、資本の蓄積を非常に重要視されているのでありますが、この点私も同感であります。同感でありまするが、この力を入れられている資本の蓄積を、国民の階層にわけまして、大体どの方面に最も重点を置かれているのか、お伺いいたしたいと思うのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 率直にお伺いいたしまするが、現在のような米価と税制の制度で、はたして日本の農民が、大蔵大臣のおつしやるように資本蓄積、資本というよりは資金でございますが、資金の蓄積が可能であるとお考えになるかどうか。それから現在の勤労者諸君が、今のような俸給で、はたして資金の蓄積が可能であるとお考えになるかどうか、これをお伺いいたしたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 郵便貯金の問題につきましては、あとでまたお伺いいたしたいと思うのでありまするが、同じ俸給生活者でも細々と暮す者は貯蓄か可能であるとおつしやいました。その細々というのと太々というのは言葉の問題でありまして、われわれが人間らしい最低生活をするかしないかによつてきまると思うのでありまして、われわれは人間の世界を論じておる。動物のような生活をして、生きるだけだとおつしやるなら、あるいは今までの状態で農民諸君も、労働者諸君も貯蓄…