小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 委員長にお尋ねしますが、総理は十分前に何か御用事でお帰りになるというのでありますが、それはほんとうでありますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 私も二十分与えられたものと思つて予定したのでありますが、時計を見ると、あと七分しかないのであります。これでやれということになると……。
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 それでは時間の来ますまで首相にお伺いいたしますが、ダレス氏の声明の中にも、日本の経済を安定するということが非常に重要視せられておるがごとく感ずるのでありますが、その経済を安定するということについて、総理といたしましては、連合国に対する問題と、それから国内の態勢を整備するという二つの問題があると思うのでありますが、それをわけて、連合国にはどういうことを要求せらるるか、またこの講和條約を受入れる態勢として、国内の経済をどん…
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 率直に申し上げまするが、総理の方にもいろいろの輿論が入つていると思いまするが、われわれがわれわれの知る範囲で調査いたしましたところでは、現在国民の気持というものは、どうもわれわれは食えない、東京人はもちろん九割は毎日その日の生活に追われており、日本人の八割も食うことのみに追われておつて、講和條約やら自衛権やら再軍備などという問題も、観念的には重要であるということは一応わかるけれども、日常食うということで頭が一つぱいで、…
第10回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 講和條約が成立すれば、こういう問題が解決するとおつしやつる首相のそのりくつが、どうものみ込めないのであります。そこでいま一応私はこの問題を別な言葉でお聞きしたいのでありまするが、それは日本に寄せられたトーマス・マンの寄稿でありますが、その中に日本に対する言葉としたこういうことが言われておる。それはすなわち、何百万人となき人々が飢え、腹はうつろに、胸はやせさらばえて、人間以下の生活をしながら死んで行くような地上の富の分配…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 持ち時間がありませんので、集約してまず大蔵大臣にお伺いいたしたいのでありますが、積雪寒冷地帯における特に減税の処置を講ずること、並びに平衡交付金において、特別の増額をすること等が、第七国会において衆参両院で全会一致で可決されておるのでありますが。この決議をいかに具体化されるか、これをひとつ大蔵大臣にお伺いいたしたいのであります。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 ただいま大蔵大臣は、相当に困難であるということを言われたのでありますが、この給与の問題につきましては、公務員については政令の二百号で寒冷地手当というものがありまして、六割ないし四割の特別給与が与えられておるのであります。もちろんこれは大蔵大臣も当然御承知になつているところと思うのであります。しかるに積雪寒冷のために多大の被害と出費を受けるということは決して公務員のみではないのでありまして、これによる被害は、そこの地域に…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 大臣は盛んに研究ということを言われるのでありますが、これは先ほどの国鉄裁定の決議でも同様でありますが、もはや両院において全会一致で決議されたことを、そうどうもまず議論の範囲にあるものとして研究のみせられるということは、はなはだ私は国会軽視じやないかと思うのでありまして、国会の決議というものに対する大臣のお考えをひとつここでお聞きしたいと思います。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 第八国会、この前の国会の予算委員会でありますが、私は同じくこの問題を、この場所で大臣にお尋ねいたしたのであります。そのときにおいても大臣は、この積雪寒冷地の問題については、十分研究してみるということをここで確約せられたのであります。しからばもうそれから相当り歳月が通過いたしておりますので、いかなる研究をせられたか、研究の成果はどうであつたか、その調査の実情を私はここでお伺いしたい。もし資料でもあるならば、その資料をここ…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 どうも大臣の御答弁は、あまり研究が長過ぎてその間にわれわれはひとつも誠意を認められないのであります。少くとも国会代表として私どもここへ来ておりますからには、国民の意思を代表しておる。しかもそれに対する大臣の答弁は、国民に対して確約をせられたことであります。その確約をいつまでもそうしたなまぬるい考えでいられるということは、どうも私ども承服し得ないのでありまして、何だか国会を通じて国民全般が大臣にだまされているような感じを…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 多分大臣はそういうことで逃げられると思いましたので、われわれは第七回国会でこの議を上程いたすと同時に、一道十一県の地方庁を中心にいたしまして、関係団体が一丸となつてこれの研究に着手いたしたのであります。そうして過去十年に調査いたしましたところの一切の資料を集めまして——十年の統計を緻密につくり上げた最も精密な厖大な調査書類を私は今持つておるのであります。 この調査書類によりますと、これは北海道を除きます十一県の合計の積…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 大蔵大臣となまず問答をしてもしようがございませんので、一応納めまして、次に岡野国務相にお伺いいたしたいのでありますが……。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 それでは少し待たせていただきます。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 岡野国務相にお伺いいたしますが、積雪寒冷地に対しまして特別の考慮が必要だということは、岡野さんも先刻御承知のことと存じまするが、これに対する御所見を承りたいと存じます。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 私はこの特別寒冷地に対する平衡交付金は、一般の平衡交付金より支出するのがむしろ妥当ではないかと思いまするが、これに対する所見を承りたい。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 それでは今年度の平衡交付金の中で積雪寒冷地に対する特別の交付金がどれだけ織り込まれて、それがどんなぐあいに配分せられているかを承りたいのであります。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 自治庁における地方団体に交付すべき昭和二十五年度分の地方財政平衡交付金の仮決定額の算定に関する規則案なるものがございますが、これによつて平衡交付金を交付されたのかどうかを伺いたいと存じます。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 そうすると、私が今申し上げました仮決定額の算定に関する規則案なるものは単なる自治庁の案で、何ら実施の基礎となるべきものでないと解釈してよろしゆうございましようか。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 それではくどいようでありますが、いま一度お伺いいたしたい。一般交付金の中には積雪寒冷地帶に対する特別の考慮が今のところ何ら含まれていない、考慮されていない、こう了解してよろしゆうございますかどうか。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林(進)委員 私どもの調査によりますれば、この平衡交付金の仮決定額の算定に関する規則の中に、いわば第四号、積雪、寒冷による補正係数という條項がありまして、この中で寒冷地を四種類に区分してあるのでありますが、これを岡野国務相は御存じであるかどうか承りたいのであります。