小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 予算委員会 第3号
○小林(進)委員 どうもこの問題については、まだ大蔵大臣に十分御理解をいただくことが困難と思いまするが、時間がありませんので次に移ります。 平衡交付金の交付については、これは地方自治庁長官がお見えになつておりませんので、その前の約言を再確認するには至つておりませんけれども、平衡交付金において、この積雪寒冷地帶と他の一般の地区との格差をつけるということは、しばしば言明されておるのでありまするが、この二十五年度の平衡交付金においてどれだけの…
第8回 衆議院 予算委員会 第3号
○小林(進)委員 農林大臣にも御出席を要求いたしたのでありますが、ちよつとお呼びを願いたいと思います。その間大蔵大臣にお聞きいたしたい。おそらくこれもきのうあるいは質問が出たのじやないかと思いまするが、二十六年度のこの予算編成の中に、公共事業費がどれだけ含まれておるか。その中で農業関係の経費がどれだけか。特にその中で土地改良費がどれくらい予定されておるかということをお尋ねしたいのであります。
第8回 衆議院 予算委員会 第3号
○小林(進)委員 緊急なる問題がお聞きしたかつたのであります。それでできれば呼んでいただきたいのでありますが、できなければむりを申し上げません。それではしかたがありませんので、いま一点だけ大蔵大臣にお聽きして、時間がありませんので終ることにいたします。 米価の決定の問題については先ほどから質問がありましたので控えますが、米価が幾らに決定せられるといたしましても、われわれは希望価格がありますが、現在の米価に比較いたしましても、一升四十二円…
第8回 衆議院 予算委員会 第3号
○小林(進)委員 先ほど農村金融金庫というものをつくりたいという農林大臣の御答弁でありましたが、実はこの問題は去年から繰返されていた問題でありまして、たしか大蔵省にも農林官僚の手を通じて農村金融金庫の施設に関する何かの下相談があつたように承つているのであります。これに対しまして大蔵省は、先ほどもしばしば言われた輸出金融金庫という方に、もつぱらこちらの方の金庫の設立に対しては非常に熱意を示されて、二十六年度の計画の中にもちやんと含まれてい…
第8回 衆議院 本会議 第5号
○小林進君 私は、社会革新党を代表いたしまして、吉田総理大臣並びに関係閣僚に対し御質問いたしたいと存ずるのであります。 私は、常に政治の根底には道徳的、宗教的信念が槓杆とならなければ世代人心に銘する歴史的成果を上げ得ないという確信を持つておるのであります。まして敗戰のどん底より立ち上つて正しい姿の日本を再建せんとするわれわれは、偉大なる理想、純正なる道義性の必要なることは言をまたないのであります。しかし他面、政治は現実問題であります。日…
第8回 衆議院 本会議 第5号
○小林進君(続) それでは結論に参ります。――神代の昔よりお神酒を召し上らぬ神様のない酒と生活の国民生活から見て、酒税は断じて他の国とはこれを同一に論ぜられないのでありまして、酒税についての蔵相の見解、密造防止についての農相の具体策をお伺いいたしたいのであります。 第四は報奨物資の措置についてであります。報奨物資の損失補償法案の行方はどうなつたか。これを早急に解決する意思ありやいなや、お伺いいたしたいのであります。 まだ厚相あるいは法務…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○小林進君 社革は、小林進十七分。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○小林進君 わがままかもしれませんが、もう議会が始まつてわれわれの方も非常に忙しいし、整理など人にまかしておけないものもある。会期が長ければまだいいのですが、会期も短かいのだから……。
第7回 衆議院 本会議 第46号
○小林進君 社会革新党を代表いたしまして、ただいま上程されておる不信任決議案に対し賛成の意見を表明せんとするものであります。 吉田内閣一年半の執政を見るに、繰返し述べられたごとく、これことごとく失敗の連続であります。外交問題においてしかり。わが国は、今や逼迫せる世界情勢のまん中に投げ出されて、一歩これを誤れば、民族永遠の悲境に陥らなければならない関頭に立つておるのでありまするが、これに対処するには、あくまでも憲法の命ずるところ、平和への…
第7回 衆議院 本会議 第46号
○小林進君(続) 国民の血と汗の税金をぶち込んでつくり上げた、あるいは買い上げた輸出入の滯貨が一千億近くたまつておる。これが処分に困つて、安値に海外へ放出すれば日本の商品のダンピングと言われ、国内に出せば、一切の企業がこの滞貨に押されて破産してしまう。しかたがないから、これを焼いてしまおう、海に捨ててしまおう、台湾の蒋政権に無償でこれを貸し付けようかなどという意見も出たという、国民の税金が売れない品物に化けて死蔵されているという、この一…
第7回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 時間もありませんし、特にきようは外務大臣がおいでになるというので、おいでになりましたら二、三質問させていただきたいと思つたのでありますが、おいでになりませんので、そのうちの一つだけをお伺いしてやめます。 今期国会も終末になりましたので、この外務委員会の会期を通じて、実は私ははなはだ悲観をいたしたことがございますので、冒頭にそれだけ申し上げておきたいと思うのであります。それは外務省の首脳部のお方の御勉強や專門知識には、私…
第7回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 かつてわれわれが戰争に突入いたしました当時においては、今の外相の吉田さんは、俗に世間の言葉では親英米派と言われた。この方が、この枢軸三国同盟以来反対せられて、特に戰争の末期には、いわば戰争の非協力者として、憲兵によつて拘束せられたということを聞いておりますが、その非協力の根底には、吉田首相のいわゆる親英米派と申しますか、英国と相戰うことの不利を非常に叫んでいられた、あるいは米国と戰うことの不利を信念としておられた吉田さ…
第7回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 いま一つだけお聞きして終りたいと思うのですが、現在野党共同でわが国の永世中立ということを主張し、それに対して中立を維持するということは理想主義であるというような外国からの批判もあるようでございます。しからばわれわれの言う全面講和——もちろん全面講和を多数講和と呼ばれるかは、私はこれは言葉の上の問題だと思つております。目的は英米の西欧民主主義の国とソビエトと中国を加えた講和條約が成立するかいなかという問題が、全面講和か單…
第7回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 單独講和の場合には、必然的にいわゆる防衞の見地に立つて軍備が必要になつて来るということが考えられるのではないかということであります。
第7回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 憲法に隠れてそういう法律上の答弁はできると思いますが、事実の面において單独講和の場合に、何らかの形で講和をせざる特定国に対して身を守るというような形が生れて来るのではないか。事実の推移についてお尋ねしておるわけであります。
第7回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 とうてい御答弁には満足できないのでありますが、事務当局といたしましてはまずその程度だと思いますので、私の質問を終わります。ただ会期の終りでもございますので、どうか国民がいかに戰争を恐れ、いかに講和問題に心血を注いでおるかということを御認識になり、よく時局の波の動きを御認識くださいまして、特に外交の衝に当られる皆様方の信念を持つて当られることを切にお願いいたしまして、私の質問を終ります。
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○小林(進)委員 それでは三点ばかり質問させていただきますが、この略奪品は政府の方で没収されたものに対する跡始末の支出でありますが、今後司令部を通じて新しくまた略奪品の没収がなお行われるような見通しがありますかどうか、それを承りたいと思うのであります。
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○小林(進)委員 そういたしますと、今おつしやつた一億という金は、従来没収いたしましたもののみに対する見積り額でございますか。新しくまた指令されて取上げる方の額については、どのくらいのものかというような御想像も何もつかないものですか。
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○小林(進)委員 どうもこういう略奪品の返還などというようなことは、私どもはすべからくもう済んでいたものと思うのでありますけれども、将来も某々国、某国からまたその返還を要求されることがあり得るということになりますと、一体この事業はどこまで続くのでございましようか、将来の見通しを承りたい。これはわれわれの持つている品物、あるいは国の経済にも少からざる不安定を及ぼしていると思うのであります。一応こういうことは早く終止符を打つてもらわなくては…
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○小林(進)委員 第一点は了承いたしました。願わくばできる範囲内の政治力で、こういうことは早急に打切るように御努力を願いたいと思います。 第二点としては、今度は品物の点で、転売の場合であります。善良な第三者が所有した場合であります。これは条文の第三条第二項に該当するかと思いますが、ミシンならミシンと仮定して、それが甲、乙、丙、丁と移つて行つた場合でありますが、条文によれば現在の所有でありますから、払下げを受けた者が甲であつても、所持して…