小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 その野村さんという方が、公団に使つてくれないかということをおつしやつたそうでございますが、公団とどういう御関係の方でいらつしやいますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 その製鉄原料輸送株式会社というものと公団との関係は、表面上どんなふうに結びつくのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 そうするとその荷後石炭は、ほとんど野村さんが扱つておられた、こう解釈してよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 私どもの調査によれば、この荷後石炭の黒幕は野村であるというふうないろいろな確実な情報が入つて来ておるわけであります。数量をふやすことから、減らすことから、料金から、運搬から、見積りまで、相当大きく公団の中ではばたきしておる黒幕が、この野村氏であるというような情報が入つておるのですが、いま少しその荷後石炭と野村氏との関係を、知れる程度詳しく正直にお話願いたいと思います。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 それは鹿町からずつと……
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 この点はだれにお聞きしたらよいのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 それではいま一つお聞きしたいのは、その虎の門寮の什器や器具その他はどこでみんな設備されたのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 あの付近の人が配炭公団の御殿々々と言つて、どうも晝から晩まではなやかに宴会の声が四隣を圧したというので評判になつたのですが、そんな評判をお聞きになつたことはありますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 それで結局結論としては、保險料金でそういうふうにあなた方の生活をゆたかにしながら、国家に損害をかけておる。あるいは近隣の顰蹙を買うようなはなやかな宴会行為をやつておる。そういうことをおやりになつておつて、今公団の清算に入るときに、百二十億からの赤字を出しておる。そういう結果を見て総務局長、あるいは清算人としてあなたはどう考えておるか、やはりあなた方のおやりになつたことが正しかつたとお考えになつておるかどうか。これをひと…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 個人尋問のようになりますけれども、荷後炭の所有権の問題は別にしまして、ただ毎月百五十トンないし二百トンであつたものが、公団がしまう間近になると、べらぼうに数量がふえたということついて、何か協会あるいは公団で特別に打たれた手がありましたら、ひとつお知らせ願いたいと思います。もつと具体的に言えば、所有権の法律論なんかは別にしましても、ともかく百トンなら百トンで来た品物が、そのまま公団、いわゆる国家の財産として百トンで納めら…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 それでは別の問題になりますが、あなたのお話によりますと、荷後石炭の買上げの価格の改訂を、二十三年度の末日ごろおやりになつたとおつしやいましたが、これは間違いありませんか。そのときに一回おやりになつただけでございますかどうか、お聞きいたします。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 そうすると、二十二年と二十三年……
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 二十四年はいかがでございますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 実はこれに対して、公団の総裁の御証言をあなたにひとつ申し上げますと、荷後石炭の改訂はしばしばやつた。それは値段を安くすると公団に出さないいわゆる協会の方へ出さないで、みなやみに流してしまう。そのやみを抑えるためには、どうしても値段を改訂してどんどん買つてやる必要があるということで、しばしば改訂をやつた。こう言われておるのでありますが、この御証言はいかがですか、そういうことが事実で、ございましようか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 それではいま一つお聞きしたいのは、値段を上げないとみなやみに流れるから、それを買うために値段を上げて買うというこの考え方が公団ないし協会の立場から見て正しいとお考えになりますかどうか。あなた方が今まで業務をおやりになつていたその常識で、正しいとお考えになるかどうかという問題です。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 私ども対外者からながめると、さつきも言うように国家の品物をやみによそへ流されるのがおつかなくて、また国家の費用で採算が合うように買つてやるというこの考え自体が、ぼくは非常にあなた方の考え方が腐つていると思う。本来ならば、それはあくまでも別な力で抑えても、やみに流さないようにするという処置をなぜ講じなかつたか。そこにどうも荷役する荷後石炭と、あなた方の協会と公団との間に、どうも私どもが考えてすつきりしないもやもやしたもの…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 ごちそうをしておられた。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 それも一応確かにりくつはあると思いますが、それだけではどうものみ込めないのです。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 いま一つ、この荷後炭を左右される方は改善荷役協会と何か関係がございますか。これは荷役関係に働いておられるからですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 全然別個ですか。