小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○小林(進)委員 わかりました。これはまたいずれ…… いま一つ、これで終りですが、前にもどつて、石炭価格の中には物価庁の証認、不証認は別として、福利協会の費用としてトン七円が入つているにもかかわらず、これでやはり不足といたしまして、いわゆるさつき言われた保險金の中から、また別に保險の割もどし金を福利協会にお入れになつていたわけですか。福利協会には二つの口から金が入つておるというわけですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○小林(進)委員 これはわかりました。
第7回 衆議院 本会議 第7号
○小林進君 私はただいま上程されておりまする案件に対し、農民協同党、労働者農民党、社会革新党を代表いたしまして、反対の意見を申し述べんとするものでございます。 この歳末の寒空に、争論権さえ奪われた、働く官公労企業体の労働者諸君が、まさに最後の、生くるための死の抗議を続けておりまする、こうした問題について、われわれが、今この国会において、こういう賛否の意見を申し述べなければならぬことを、はなはだ悲しく存ずる次第であります。まさに民主政治の…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○小林進君 前の六つの特別委員会については、考査を別にした五つは他の各党と同じであります。考査委員会についてはやはり不当財的な性格を出してもらう、特にその運営は最も超党派的にやつていただくことに強い希望をもつております。社会党提案の社会保障制度の問題は、全面的に賛成いたします。講和の問題は外務委員会を拡大強化して行くという第六国会のわが党の党議がそのままになつております。食糧政策に対する特別委員会については全面的に賛成いたします。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○小林進君 私先ほど間違えて採決に手をあげましたが、私オブザーバーで議決権がありませんので、取消していただきます。それについて実はお願いしたいと思いますが、国会もかわりましたので、前国会では仰せの通り私どもオブザーバーで出ておつたのでありますが、きようきめていただきたいというのではございませんが、ひとつ十分御考慮くださいまして、今議会は公正倶楽部なみに議院運営委員会における議決権を與えられたいと存じます。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○小林進君 お願いいたします。 —————————————
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 それでは二、三お聞きしたいのでありますが、厚生省で厚生大臣の表彰状をお出しになつたのでありますから、講義その他は十分遺漏なくやられたと思うのでありますが、さつきの表彰状にも、原子爆彈によりと、永井博士の一切の事の初まりが、原子爆彈によつて被害を受けられたようになつておる。その後に書かれたお言葉にも、原子爆彈の影響を受けということになつておるのでありますが、永井博士は実際原子爆彈によつて何か身体の方をそこなわれられたので…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 私はおいおいにお聞きしたいと思つているのでありますが、大体私どもが永井博士を知つたのは、新聞報道によつて初めて永井博士という方の人格も頭に入れたのでありますが、その新聞の最初の報道というものは、長崎医大で原子医学を專門とする永井教授は、原子爆彈でその妻を失い、自分も重傷を負つて、余命幾ばくもないと診断されている。小さな仮小屋の中に病躯を横たえ、残された二人の幼児をかかえながらも、永井教授は自分の專門とする原子医学の立場…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 兒童福祉の関係で、父性愛、兒童全般の社会的事情を考えて表彰せられたというのでありまするが、同じく著書の中の文章の一節に「医局の看護婦が過ちをした時には、骨にこたえるまで打つてたたくことによつて訓練した」と記してあり、「そのうちの一人などは、毎日打たれた」というような文章もあるのであります。これは「この子を残して」という本ではなく、別の本でありますが、兒童福祉の立場からお考えになりまして、こういうようなことが適当であるか…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 いやしくも厚生省が、兒童福祉の立場から厚生大臣の表彰状をお出しになるにつきましては、もう少し永井博士なら博士の本体をきわめるなら、他の著書ももう少しきわめられて、その人格に重点を置かれてやるべきだと思います。本とおつしやいますけれども、それによつて表彰せられる人は一つの人格でありますから、著書を通じて人間全体を見ていただいて、この本を書いた人がりつばである。兒童福祉に貢献するところが大きい、人格者であるという総合的な一…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 確かにおつしやいますがごとく、厚生省が児童福祉の立場から表彰せられましたことに対するただいまの御答弁は、一応われわれの了承し得る点もあるのであります。この考査委員会で表彰せんとする態度、あるいはその方をきわめんとする態度と、あなた方が表彰せられた態度とは根本的に違いがあるということは、確かに了解するのでありますが、原子爆彈によつて何か重大なる悲劇が生れたかのごとく書かれ、あるいはまたその文章の中に出世主義というようなこ…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 今の菅家君のお話でありますが、私は実はただいま著書を持つて来ておりません。だから何ページの何行ということはわかりませんが、ただ私の言葉を裏づける一つの参考として、要約した記事の載つている雑誌がここにあります。ああいう著書を何冊もここに持つて来ることも労でありますので、要約した記事の載つている雑誌を持つて来ました。これは婦人朝日の十二月号の二十ページの、悲劇の主役永井隆という見出しで、衆議院特別考査委員会は国家再建功労者…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 今の問題に対しましては、私はここに著書を持つておりませんので、この問題の真偽は後日私の方でひとつ明らかにしたいと思います。これはここで打切りたいと思います。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 私は何か討論のアウト・ラインになるといけないから、はつきり申し上げますが、私は共産党ではございません。(「近いだけだ」と呼ぶ者あり)それをはつきり申し上げておきます。 お聞きいたしまするが、大体われわれはどういう点でこの永井氏を表彰すべきであるかという本体を見きわめんとして、こうして御多忙中参考人として来ていただいたのでありますが、今までのお言葉は非常にわれわれ得るところがございました。大体「生命の河」というのは、科学…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 次にいま一つ、私は参考人の御意見を聞くようになるかもしれませんが、戰争中あるいは戰争前に、特に日本の神道などという宗教がいわゆる国家の補助を受けて、戰争遂行に重大な役割を演じたという意味から、終戰後は御承知のように、憲法で宗教の自由と同時に、国家は全然タツチしてはいかぬということが明らかにせられたのであります。そういう意味で私の考えといたしましては、こういう宗教関係を通じての平和思想、平和鼓吹というものは、各宗団を通じ…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 先生にお願いするのでありますが「ロザリオの鎖」というのをお読みになりましたか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 これは私の感じでございますが、言いますと。どうも著者がカトリツクにあまり力を入れて、科学というものを完全に否定しているような感じを受けるのであります。特にその文章から見ましても「真理を把握するの道は唯一つ。カトリツク信仰のみ。」こういうことがありまして、長く文章は続いておりますが、「信仰なき科学者の真理を探求する相は盲目のエベレストに登らんとするに等しく、徒らに喧噪し、暗中模索し、盲目が盲目を導いて二人ながらあなに陥り…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 永井博士の病状について実はお聞きしたいと思いますが、石川さんが直接ごらんになつたのは、いつごろでございましようか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 それに関連しまして今一つお尋ねしますが、著書をよく見ますと、二疊の部屋で幼い子供二人と三人で住んでいるということなのです。それほどの重症の方が、子供と三人で二疊の部屋にいるということがちよつと私にはふに落ちない。何かその近隣か近所かに食事その他好意的に世話してくれる人があるのじやないか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 私はそのときも考えました。病状に偽りがあるか、あるいはまた三人家族のほかに、だれかせわする人がいなくてはならない。その点も学者らしく、著書に明らかに出て来れば非常にいいのに、そこが出て来ないところに、何かジヤーナリズムに迎合するようなところがあるのじやないかというような気がするのですが、私の思い過しでしようか。