小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○小林(進)委員 それから爆彈が落ちた当時のありさまなのでございますが、これは「長崎の鐘」を見てお尋ねするのです。原子爆彈が落ちて、レントゲンのフイルムをわけているときにやられた。やられた後はともかく身体がふつ飛ばされたが、ガラスの破片が風にもまれて木の葉みたいに襲いかかつて、切られる切られる思つているうちに、ガラスの破片でやられたというふうに出ておる。さつきあなたは昏倒して、昏睡状態に陥られたというような御証言でございましたが、みずか…
第6回 衆議院 本会議 第21号
○小林進君 ただいま上程せられておりまする法律案に対し、私は社会革新党を代表し、全面的に反対を表明するものであります。 そもそも食糧確保臨時措置法が昭和二十三年制定せらるる前、不肖私もまた農民組合の一代表者として、その企画に参画いたしておりまするので、一体どうして食糧確保臨時措置法ができたかという、その法律の立法趣旨には深く精通しているのであります。それは当時の社会党の平野農相の手で立案せられたのでありますが、これがつくられるに至つた根…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 お忙しいところ失礼でございますが、先ほどのお言葉の中で、私の聞き違いかもしれませんが、アメリカで実験の結果、中間子でありますか、素粒子が発見されたその実験の裏づけをする湯川理論というものが当時アメリカにはわからなくて、あとで日本にその理論があつたということがわかつたのだというようなお言葉かと思うのでありますが、そうすると、アメリカは理論のないところに実験によつて発見した。そうするとその価値問題としまして、理論を発見した…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 ありがとうございました。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 一つだけお聞かせ願いたいと思うのであります。これはせつかくの名誉賞に何か因縁をつけるようで、お聞きずらいのでありますが、このノーベル賞については、十年ばかり前でございますが、政治性があるというようなことを聞いたのであります。大体今まではノーベル賞の平和賞、物理賞、化学賞、その他の賞につきましては、黄色人種は入つていないで、白色人種だけである。もつとも最近になりまして、インドで二人ばかりノーベル賞をもらつた方があるそうで…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 私簡單にお尋ねいたしたいと思いますが、武谷さんは湯川博士と、一緒に研究所その他で御生活になりました期間はどれくらいでございますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 そうすると、その期間は京都時代から通じまして……。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○小林(進)委員 それではお尋ねしたいのですが、ちよつと当面の問題とはずれるかもしれませんが、私どもはやはり湯川博士の全貌を知るという意味合いにおいてお尋ねしたいのですが、湯川さんのこのたびの研究に対しまして、研究をする学者的な態度でありますが、俗に言う天才型か努力型の人かという日常の形でございます。それからまた日ごろの行動の中に、何か普通一般の紳士的な方であるか、あるいは学者によくある奇行などというものがあるものかどうか。あるいは湯川…
第6回 衆議院 本会議 第16号
○小林進君 森農林大臣の不信任決議案に対し、私は社会革新党を代表し賛成の意見を申し述べたいと存じます。 今や日本の農業は、世界農業の一環として重大なる転換期に遭遇いたしておるのでありますが、この重大なる時期に際し、森農相は、就任以来幾多の失敗を繰返しておるのであります。 第一の問題は米価決定に関する問題であります。米価審議会が四千七百円が適当なりという意見を具申しているのに対し、これを無視して四千二百五十円の基準米価を決定いたしておるこ…
第6回 衆議院 本会議 第16号
○小林進君(続) 輸入米という土足をもつて農民をけ飛ばさんとする政策を見せておるのでありまして、この点、われわれは断じて森農政を信ずることができぬのであります。 第三の問題は、補正の減額に関する問題であります。農林大臣は、十二日、参議院本会議において、予想収穫高六千五百万石に対し約一割の減収が見込まれておると言明しておるのであります。一割といえば六百五十万石‥‥。 〔発言する者多し〕
第6回 衆議院 本会議 第16号
○小林進君(続) 供出量だけに見ても、三百六十万石の減収であります。これに対し各県よりの補正要求が一千百万石に及んでおるに対し、わずか百十四万石の補正量を定めて能事終れりとしておる。これに対し、わが党の佐竹書記長が、補正が幾ばくであるか、百十四万石では実に不測の問題が惹起する危険があるということを、辞を低うして本会議場で質問しておるにもかかわらず、農相は恬然として、回答すら與えていないのであります。真に非民主的、言語道断の態度といわなけ…
第6回 衆議院 本会議 第16号
○小林進君(続) 農林大臣は、いかなる調査に基いて一千百万石の補正割当を無視したか。いかなる調査に基いて百十四万石の補正数量を割出したか。これに対して一言の回答も與えられぬ非民主的大臣に、われわれは農相として断じて信頼を置くことができぬのであります。 しかも一方には、食糧確保臨時措置法の通過を待つて、約一百七十万石の超過米を取上げんとする。これは左手に無言の威圧を加え、右手に権力の刀を持つて農民をいためつける政策であると称するのほかはな…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第9号
○小林委員 はい。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○小林(進)委員 先ほどのお言葉の中に、大豆の増産奨励金だけは予算化ができなかつたから、この方の別途会計は余儀ないものであると思う、こういう御答弁でございましたが、このお考えは間違いございませんか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○小林(進)委員 すべて官庁や公団その他の内部において、いろいろ計画があつたりしておりますが、その機関の内部における計画が予算化の面において阻止された場合に、その計画を推進するために、他の官庁や他の公団においても、このように別途会計をもつて、あくまでも内部の自分たちの計画を推し進めて行くということは、やはり一般的に見て正しいとお思いになりますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○小林(進)委員 しからば、もしこういうふうな風潮が、ほかの公団や、ほかの官庁に行われる場合は、やはり正しいことではないが、余儀ないことであるとお考えになりますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○小林(進)委員 それは当然です。あなたは実に御答弁がうまいのですが、国の予算に計上されない場合に、あなたの公団がおやりになつたように、どうもこの計画は予算に計上されないから、余儀なく別途会計をもつてやる。一年に一億二、三千万円の金をこういうふうにやられることを、はたして余儀ないものであるとお考えになるかどうか。総裁としてのお考えをお聞かせ願いたい。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○小林(進)委員 そうすると、大豆の増産に関する限り、こういう別途会計をつくることはさしつかえない、しかし他の公団や官庁でやることはよくないということですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○小林(進)委員 余儀ないとおつしやるわけですね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○小林(進)委員 これは大橋君が聞いた問題なのですが、分解硬化用の油脂の格差金なんですが、この指定業者に十六・五キロについて七十八円のマージンを支拂うということは、公団の年度の最初の予算にもう計上せられていた金ではないかと思うのですが、いかがですか。いわゆる七十八円支拂うというのは、国家の予算書に現われた数字ではないかと思いますが……。