P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
社会革新党1949/11/15

第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○小林(進)委員 とにかく独立採算制であることにわかりますが、一応はこの支出というものは、公に提出した予算書に載つておらなければならないと思う。この予算を、状況の変化に応じて、それが四十八円ないし四十二円節約できた。拂わなかつたということは、それだけ国家の予算が節約せられたことになる。節減されたことになる。私はそういう性質の金ではないかと思う。それを聞いているのに、それをどうしてもおつしやらない。業者の寄付金であるとか、大口業者の寄付金…

社会革新党1949/11/15

第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○小林(進)委員 先ほどからの御答弁によれば、ともかく中間業者に七十八円支拂う予定で予算を組んだのだが、実際の面では中間業者を排除して、大口業者に直接公団からやつた、だからその金は必要でなかつた、こういう説明なんですが、これはまさに国家の費用の節約であるというように思うのであります。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 一つお聞きしたいのですが、一体大豆協会の奬励費の経理を、どなたがおやりになつているのか、お聞かせ願いたいと思います。出し入れ、帳面の責任者です。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 経理部長がおやりになつているのじやないのですな。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 そうすればこの奬励金の一切の出し入れは本村、いわゆる公団の経理部長がおやりになつたと解釈してよろしゆうございますか。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 それは大豆協会でなく、公団の経理部長として、大豆協会の経理を担当されたわけですか。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 本村さんは大豆協会の嘱託なんてすね。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 これは嘱託の辞令が出ておりますな。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 そうすると、経理は公団の経理部長がやられておいでになることだけははつきりしたのでございますが、その一千四百三十五万円の金に対して、本村氏は大豆協会の方へ昨年度は五百五十九万円を出してやつたと言われておるし、あなたは、一千四百三十五万円われわれ大豆協会の方でもらつた金があるとおつしやつているのですが、その点一体どちらがほんとうなんですか。いま一回言いますれば、本村氏は大豆協会の奬励金として千四百三十五万円を公団がとつたの…

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 いま一つお聞きしたいことは、一千百三十五万円の大豆協会の奬励金を、―あなたは必要な都度、これをいわゆる経理部長から門田氏の伝票によつてもらつておるとおつしやる。必要の都度とおつしやるその必要度の算定をどういうふうにしておきめになつたか、その必要金の出し方について、ひとつお尋ねしようと思います。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 わかりました。その時期の問題は、農家によるとか協同組合による。そういうことをお聞きしているのではなくて、そういう計画、金を使う道についての計画なりを、あなたが個人できめて、これからいわゆる品評会をやる、展覧会をやるから、おい、その金を出して来いというふうに、どんどんおやりになるのか、あるいはいま少し何かくだけた手続方法でおやりになろのか、それをお聞きしているのです。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 計画というか、まあそうですね。使い方ですね。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 そうすると、その計画の通りの金をお使いになつているというのですか。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 間違いありませんか。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 そうするとその経費は一千百三十五万円だとか、あるいは二十四年度は一千二百万円だとかいうふうに、入つて来るのは予想がついているのですね。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 大体入つて来る金が予想がついて、それに基いて計画書をお出しになる。そういうのは二十四年度の計画書がおありになりましたらお見せ願いたいと思います。

社会革新党1949/11/14

第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○小林(進)委員 実は私はさつきの菅家氏の質問に関連して、議事進行で申し出たのですが、一番最後にまわされてしまつた。大体今までの質問の経過によりますと、この問題で不明の金が一億三千三百三十五万円になつておるのであります。それを細分しますと、結局裏勘定ですが、公団へ持つて行つた裏勘定で二千八百二十万円、この方の收支の方の收入は、まだ燒かないというこの前の答弁でありましたが、支出の方は全部この前燒却してしまつて、ないということであります。こ…

理事1949/11/12

第6回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○小林(進)委員 一言だけお伺いしますが、その閉鎖機関の売掛金を西川副総裁が公団を代表して申し込まれたのか、あるいはまた何かあなたと個人的な特別なおつきあいでもあつて、個人的にひとつその金をまわしてくれるようにお話になつたのか、その点をお聞きしたいと思うのであります。

理事1949/11/12

第6回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○小林(進)委員 そうすると、この申入れは油糧公団の総裁も、その他の理事者も全部御承知の上で、その話を代表して副総裁が来られた、こういうふうに解釈してよろしいですか。

理事1949/11/12

第6回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○小林(進)委員 そうすると、あなたのお話では、西川副総裁がそういうような正しいことをおやりになる方だという個人の人格を信用して、その要求をいれたというわけですね。